高嶺の花第3話ネタバレあらすじ:ももとプーさんがキスそして陰謀

高嶺の花第3話ネタバレあらすじ:ももとプーさんがキスそして陰謀


ドラマ『高嶺の花』第3話は、
主人公の由緒正しい華道家の
月島ももが、
名もなき商店街の
自転車屋のプーさんにキス。

そして、ももの周りでは、
陰謀が幾重にも渦巻いていました。

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高嶺の花第3話ネタバレあらすじ:ももとプーさんがキス


ドラマ『高嶺の花』第3話は、
第2回の続き、
夏祭りでプーさんがももに、
「忘れさせてって言いましたよね。
割と簡単ですよ」
と言い、
ももが、
「信じようって気になる、
私の左側から言ってくれたから」
と答える場面から始まります。


ちなみに、
「左側から言う」というのは、
人は自分の左側から言われたことは、
信じやすいのだと
プーさんがキャバクラで
ももに言っていたのでした。


高嶺の花ロゴ画像

後日ももはまたプーさんの元へ
行っていました。


2人は、
プーさんの友人の店[ミート原田]で
コロッケを買います。


原田は妻と5年間口をきいておらず、
なぜ口をきいてくれないのか、
わからずにいました。


ももは絶品のコロッケに舌鼓を打ち、
原田の妻はコロッケと会話しているのではないか
と原田に言います。


それが本当にそうなのかはわからずでした。


原田の娘の秋保は、
フォロワーが3000人いるコスプレーヤーで、
原田にとっては娘も頭痛の種でした。


秋保はクマのぬいぐるみを
商店街のスナック喫茶
ボンソワールのママ・今村佳代子の娘の
芽衣に持ってきてもらい、
コスプレの小道具として使っていました。


それを見ていたプーさんは、
「女子は冷たい」
と突然語り出します。


「子供頃は、
クマのぬいぐるみを抱いて寝ていたのに、
大人になったらイケメンイケメンって・・・」
とぼやくと、
ももがクマのぬいぐるみがプーさんに似ている
と言い出し、
秋保と芽衣とももがお互いに
クマを押し付け合います。


最後に桃が宙高く放り投げると、
プーさんがそれを受け取ろうとし、
受け取った途端足を滑らし、
水が張ってある
パンクを見つける容器の上に転んで、
水浸しになります。


その後カフェ喫茶ボンソワールで、
ももとプーさん、
そしていつものメンバーで話をしています。


プーさんは、
「父が亡くなった後
母は泣いて暮らしていたが、
ある時父との馴れ初めを聞いたら、
うれしそうに語り出した」
と語り始めます。


プーさんは何十年も
母の話をきいていたのでした。


ももは「きみに読む物語ね」と言います。


プーさんの母は、
つらい失恋を忘れる必要はない、
別れの痛みをチョコレートで包むのだ
と言っていたと言います。


ちなみに、
「きみに読む物語」は、
『ラ・ラ・ランド』に主演した
ライアン・ゴズリングが主演した映画です。


大好きな映画です。
私にとっては号泣ものでした。


内容は題名そのままです。
言わないでおきます。


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場面は月島流の華道教室に変わります。


家元直々の教室でお花を生けながら、
ももの妹のななは、
宇都宮龍一のことを考えていました。


そこに家元がやってきて、
花に集中していないと叱ります。


「花はそのままで美しい

より美しくできぬのなら、花にさわるな」
とななを責めました。


場面が喫茶ボンソワールに変わり、
ももは、
失恋した相手の話を
プーさんに話せば良いのかと言って怒り、
プーさんに水をかけ店から出て行きます。


場面がめまぐるしく変わります・・・・


ももは雑誌撮影に臨みます。


その撮影は宇都宮が仕組んだものでした。


宇都宮はももの連絡先を聞き出し、
それをそばで見ていたななは、
大きく動揺します。


場面がプーさんの自転車屋さんに変わります。


プーさんは、
女子たちがたらい回しにした
クマのぬいぐるみを洗っていました。


店番のようになっている秋保が
なぜももが怒ったのかを
プーさんに解説します。


そして女心がわからないと
プーさんは一生独身だよと
言います。


プーさんは俺はそれでいいと思っていた
と呟きます。

ももがマンションに戻ってくると、
元婚約者の吉池拓真が
待ち伏せしていました。


怯えるももに拓真は紙袋を渡します。


これを調べて欲しいとももに言います。


紙袋に入っていたものは、
華道月島流のお免状でした。


拓真の妻の真由美は月島流の師範代だったのです。


ももはとても驚きます。


場面が変わり、
宇都宮のイベント会場です。


そこに、月島ななはやって来ましたが、
宇都宮は出演しませんでした。


イベントが終わり観客が帰ると、
ななは宇都宮が迷子の相手をしている
ところを見つけます。


子供の母親が迎えに来ると、
子供は宇都宮の頬にお礼のキスをしました。


ななは宇都宮に近づいていき、
文句を言いますが、
宇都宮は全く取り合いません。


ももは商店街のキャバクラで
一人で呑んだくれていました。


そこに、プーさんがやってきた


プーさんはももに
その節はデリカシーのないことを言って
余計なお節介でした・・・」と謝り、
プーさんがデートに誘いました。


ももは、
「ぷーさんあなたの物語はないの?

てめえの庭はないのか
てめえの庭に花を咲かせもしないやつは・・」
と言って酔いつぶれました。


気がつくとももは家のソファーで寝ていました。


そこにななが来ていました。


ももは、昨日エントランスに
拓真が来ていたことを
ななに言います。


そしてななにお免状をみるように言います。


そのお免状の名前は、
吉池さんの奥さんの真由美でした。


ももは、
偶然かもしれないし、
誰かが拓真に彼女を
差し向けたのかもしれないと
言います。


月島流の家元の月島ルリ子は、
宇都宮と情事を重ねていました。


ルリ子は娘のななを
月島流の後継者にするよう頼んだと
宇都宮に言いますが、
宇都宮はルリ子は「俺のスパイになった」
と言い、
2度と自分に意見をするなと念を押します。


日本一周の旗を立てて
自転車で走っている中学生の堀江から
プーさんに連絡が入り、
「自転車がパンクしたので、
バスで帰る」とLINEしてきました。

ぷーさんは「まだだめだ」と言います。

バス停で堀江はプーさんのLINEを見て
怒りますが、結局バスに乗りませんでした。

プーさんからは立て続けにLINEが入ってきます。

「いつか自分の庭に種を蒔こう」
「綺麗な花が咲くように」

すると堀江は自転車のパンクを
自分で直し始めます。

ももとななは、
月島家の蔵に入っていきます。

ななは、ももに
「普通にハニートラップをやれと言われて、
する人なんているわけない」
と言います。

するとももは、
「いるじゃない、
唯一絶対神様のように崇め奉られる
絶対の存在・・・」
それは家元。

ももは家元に会いに行きます。

そして、
家元に自分の結婚を壊したのね
と直接言います。

家元はももに
「もう一人の自分を見失ったから
吉池に逃げたのだろう」
と家元は言います。

色恋、結婚におぼれるな

ももは、
だったら私はずっとひとりぼっちじゃないか
いやだ
と言い返します。

家元は、
恋をして捨てて、
罪悪感を持って、
そうすることでもう一人の自分が見える
と残酷なことを言います。

ももは父を絶対許さないといい、
家元はいつかももは、
自分に感謝をすると言います。

ももを待っている宇都宮の元に
なながやってきます。

宇都宮は
お姉さまの方がタイプだ
と言って立ち去ろうとしますが、
とりあえずはななと一緒にいることにします。

宇都宮は完全に主導権を握っています。

そしてななに、
「俺は運命を信じている、
俺は家元と結婚する
それが俺の運命だ」
と言い放ちます。

ななは、
自分が家元のなったら、
それが運命になるのね
と言います。

実家から帰る途中の車の中で、
運転手の高山が、
家元の指示で若く美しい師範や師範代を
リストアップしたことを白状します。

そしてもものマンションに着くと、
私を解雇してくださいと頼みます。

しかしももは、
「甘えないで、見届けてもらうからこの顛末を
もっと苦しむとしても」
と高山に言い、
高山は頭を下げます。

家の鏡の前でももは怯え、
「誰か助けて」と縮こまります。

場面が変わり、
プーさんが植物園の鑑賞券を
持って待っています。

ももがやってきて、
「これだけお花が似合わない人も珍しい」
と笑います。

プーさんは、
「中2以来傷ついたことがない」
と言います。

それは、親父が死んだ日でした。

プーさんの父は絵に描いたような善人で、
「人に不満があっても
口に出さなけりゃそのうち思わなくなる
そのうち池がきれいになる」
と言うような人でした。

プーさんは、
自分は父親のような人ではなく、
「傷ついて憎んだ
この世界の不条理を。
大好きだったとうさんを突然奪われて
もっと世の中悪い奴がいるじゃないか。
俺の物語はそこで終わった」
と泣き出します。

それを聞いていたももは、
「クマのぬいぐるみが
なんであんなに汚れているか。
それは、私たち女の子ののよだれ」
と言いながら、
ぷーさんにキスし抱きしめます。

自転車屋でプーさんが洗った
クマのぬいぐるみは棚からなぜか落ちます。

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高嶺の花の陰謀


ドラマ『高嶺の花』には
2つの陰謀が渦巻いています。


ひとつは、宇都宮龍一の月島家ののっとり。


もう一つは、月島流家元が、
ももを後継者にするための陰謀です。


宇都宮は名声のため、
月島流家元の市松は芸術のため、
陰謀を巡らせています。


この陰謀が今後どのように展開していくのか
興味津々です。


それにしても、
話の流れがブツブツ切れるのは、
意図的なのか、どうなのか
目まぐるしくてついていくのが大変です。


前回のあらすじはこちらです。


関連記事: 高嶺の花第2話ネタバレあらすじ:もものキャバ嬢と宇都宮暗躍


第1話から見たい方はこちらをご覧ください。


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