半分青い104話ネタバレあらすじ:涼次が鈴愛に別れを切り出す


朝ドラ『半分、青い。』第18週
「帰りたい!」2日目第104話は、
衝撃の終わり方でした。

花野の高熱は大事に至らず、
5歳になりました。

花野の誕生日に
涼次が鈴愛に思わぬことを
切り出します。

スポンサーリンク



半分青い104話ネタバレあらすじ



朝ドラ『半分、青い。』第104話は、
花野が高熱を出し病院にいる時に、
三江が涼次にした電話を取ったのが、
佐野弓子だとわかりました。


佐野弓子は
自分の新作「恋花火」の脚本を
涼次に書いて欲しいと言ってきたのでした。


元住吉は涼次の傍らにおり、
どうする?と涼次に問いかけます。


涼次はきっぱりと断りました。


半分青い画像

病院の待合室では、
鈴愛と三オバが花野がどうなるのか
わからずに待っています。


三江は震えまで来ています。


そこにようやく涼次が現れました。


花野は2日間熱を出しましたが、
3日目にはひきました。


家に戻ると、
三江が涼次に膝を突き合わせて、
どこにいたのか問いただしていました。


涼次は正直に、
佐野弓子に彼女の新作の
脚本を書かないかと誘われたことを
話します。


ですが、
きっぱり涼次は断ったと言います。


めありは「もったいない」と言いますが、
三江も納得しました。


しばらくして鈴愛と涼次は、
花野の聴力検査をしに
病院へ行きます。


花野の聴力は大丈夫でした。


その夜鈴愛は実家に電話をかけます。


電話の向こうでは、
母の晴さんとその周りに
宇太郎、仙吉、草太がまとわりついて、
花野の結果を知りたがっていました。


鈴愛が大丈夫だったと
晴に告げると、
晴がオッケーサインを出し、
男たちはそれぞれ散って行きました。


鈴愛は母に「ごめんね」と謝ります。


自分が聴力を失った時、
お母ちゃん怖かったでしょ。


お母ちゃん、昔よく泣いてた。


その意味が今ならわかる。

と伝えます。


晴は、
「自分より大事なものができたのだ」と
鈴愛に語ります。


その夜寝床で鈴愛と花野が寝る横で、
涼次は起きていました。


涼次は自分の夢を封印しようとしていました。


次の日、
田辺が佐野弓子の新作を持って、
100円ショップ大納言にやってきます。


おもしろかったよ。
と無造作に机の上に置きました。


涼次はその本から目が離せません。


そして一気に4年後、
花野は5歳の年中さんになりました。


三オバに囲まれ、
毎年恒例の手形をとっています。


一方鈴愛は誕生日ケーキを作っていました。


その時涼次が鈴愛に
「別れて欲しい」と切り出します。


あーーん、どうした、涼次ぃぃ!

スポンサーリンク




涼次が鈴愛に別れを切り出す



とにかくびっくりしました!


子供の誕生日に、
バースデーケーキを作っている妻に
別れを切り出すって、
涼次・・・すごい。


彼なりに考えた末、
ようやく切り出す気持ちになったのが、
子供の誕生日だったのか・・・



にしても、
この日に言わないといけない
理由があったのでしょうか。

それと気になったのは、
映画に集中するためには、
妻子はいらないという選択だったと
思うのですが、
カンちゃんは鈴愛が面倒を見るって
思い込んでますよね。

もしかして、
鈴愛が「それなら私もカンちゃんいらない」
って言ったらどうしたんだろ。

妻と別れたって、
子供に対する責任はなくなるわけがないのに。

もちろん鈴愛には帰る場所があり、
そこでは娘も暖かく迎えてもらえ、
とっても居心地のいい場所であることを
涼次は重々わかっている・・

だから、
鈴愛は自分と別れても大丈夫じゃん、
という理屈なのでしょう。

鈴愛と別れなければ、
映画が作れない理由は、
明日涼次が語ると思います。

でもやっぱりなんだかな・・
という理由の気がする・・・

一体涼次はなんだったんだろ。

涼ちゃんロスにはならない気がする。

残酷だなあ。

前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い103話ネタバレあらすじ:鈴愛の娘が高熱で病院へ!涼次はどこに


次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い105話ネタバレあらすじ:涼次が鈴愛と娘を捨てる

スポンサーリンク


最新情報をチェックしよう!