半分青い106話ネタバレあらすじ:涼次が鈴愛と花野を捨てる理由

半分青い106話ネタバレあらすじ:涼次が鈴愛と花野を捨てる理由


朝ドラ『半分、青い。』第18週
「帰りたい!」4日目第106話は、
家を出て戻らない涼次の元に
その理由を確かめに
三オバの三江が動きます。

三江と対峙した涼次は
鈴愛と花野を捨てる理由を語ります。

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半分青い106話ネタバレあらすじ


朝ドラ『半分、青い。』第106話は、
梟町の平和な「つくし食堂」から
話は始まります。


草太は息子の大地と
妻の里子、そして仙吉と
公園に出かけ、
大地が好きな枝をたくさん拾って
つくし食堂に帰ってきました。


つくし食堂は、
4代揃って幸せそのものです。


それは2008年正月のことでした。


半分青いロゴ画像


一時期瀕死状態だった
つくし食堂は、
草太の考案したカツ丼が大当たりし、
列ができるほどの人気店になりました。


草太のカツ丼のレシピは、
NHKの公式サイトに掲載されています。


⇒ 草太のカツ丼レシピ


楡野家全員で、
草太のカツ丼をほおばっていた時、
律の母の和子がやってきました。

ですが、
食事をしている様子を見て、
遠慮します。

鈴愛の母の晴が、
和子を追って店の外に出てきて、
病院の帰りかと訊きます。

和子がそうと答えると、
喫茶ともしびに行こうかと
晴は和子を誘います。

一方東京の鈴愛は、
失意のどん底にいました。

娘の花野に、
「どうしよう。パパ帰ってこない」
と言っています。

娘の花野は「明日か明後日には帰ってくる」
と明るく答えます。

母屋では、
三オバが話し合っており、
三江がなんとかすると宣言します。

涼次は当然ながら、
元住吉祥平の家に転がり込んでいました。

涼次は鏡開きをして、
揚げ餅を作っています。

余裕・・・

元住吉は涼次に
本当に帰らなくて良いのかと訊きます。

涼次は「もう決めたんで」と答えます。

涼次が映画をやめると宣言した時も、
同じセリフで答えた気がします・・・

そこに玄関のチャイムが鳴り、
麦と三江がやってきました。

涼次は部屋の奥で、
ダンボールをかぶって
猫の鳴き真似をしていました。

そして、涼次と祥平、
麦と三江で話し合いが持たれました。

ですが、
涼次は家族を捨てると決めており、
三江が何を言っても
考えは変えませんでした。

家では、めありが花野の相手をしていました。

1人でいた鈴愛は、
思わず萩尾家(律の実家)に電話をします。

明日は律が登場かな。

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涼次が鈴愛と花野を捨てる理由


涼次が鈴愛と花のを捨てる理由は、
自分は平凡な人間だから、
鈴愛や花野がいるとそれでキャパシティが
いっぱいになってしまい
いい映画が作れないから
ということでした。


涼次は、
鈴愛のことは愛しいと思っていて、
花野のことは可愛すぎると思っているそうです。


それは本当の彼の気持ちだと思うけど、
愛する人を傷つけることを厭わないのは、
やっぱりどうなの?と思います。


結局自分が一番可愛い
ということなのでしょう。


これは別に悪いことではないと思います。


でも、
鈴愛とカンちゃんは、
ずーっと捨てられた苦しみを背負っていくわけで、
少なくとも子供への責任を放棄することは
どんな理由があっても
許されないと思います。


それにしても、
この悲劇の発端は、
元住吉ですね。


元住吉が「名もない鳥」の映画化の時
涼次のチャンスを奪わなければ、
鈴愛も涼次の夢が叶ったと喜んだはずです。


涼次も映画が成功しようが失敗しようが、
それなりに一区切りつけたはずなのに・・・


元凶は元住吉ですね。


その罪滅ぼしのために、
涼次にチャンスは作ってあげたけど、
それが他の人を奈落の底に突き落としている
という現実を、
元住吉は心の底からわかっているのかな。


なんかうわべだけわかったつもりっぽい・・


芸術家なのでしょうがない・・
と言ってしまってはいけない気がする。


芸術家だって社会の構成員なのだから。


涼次は映画のために
家族を捨てた自分に酔って、
今後生きていくのでしょう。


それにしても、
家族を捨てる言い訳が
本当に上手です。


さすが佐野弓子に認められた
脚本家です。


かなり嫌味な書き方になってしまった。


前回のあらすじです。


関連記事: 半分青い105話ネタバレあらすじ:涼次が鈴愛と娘を捨てる


次回のあらすじです。

関連記事: 半分青い107話ネタバレあらすじ:鈴愛は涼次と向き合う

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