半分青い108話ネタバレあらすじ:鈴愛は娘の花野と岐阜へ帰る

半分青い108話ネタバレあらすじ:鈴愛は娘の花野と岐阜へ帰る


朝ドラ『半分、青い。』第18週
「帰りたい!」6日目第108話は、
涼次の気持ちを確認した鈴愛は、
娘のかんちゃんを連れて、
岐阜に戻ることにしました。

母として強くなっている
鈴愛を頼もしく思ったのでした。

スポンサーリンク



半分青い108話ネタバレあらすじ


朝のテレビ小説『半分、青い。』第108話は、
鈴愛が涼次に帰ってきてほしいと
懇願する場面から始まります。


半分青いロゴ画像

帰ってきて
という鈴愛に涼次は
「ごめん、鈴愛ちゃん、
かんちゃん、よろしく」
と答えます。


しばらくの静寂の後、
鈴愛は「りょうちゃん、さよなら。
祥平さん、りょうちゃんをよろしくお願いします」
と言って頭を下げます。


元住吉は「わかりました」と答えます。


鈴愛は部屋を出て、
空を見上げます。


そして「空が青い」とつぶやき、
岐阜に帰ろうと思います。


東京に出てきて、
初めてそう思います。



そして、
鈴愛が花野と岐阜に帰る日、
三オバたちが見送ってくれました。

三江は「気持ちは変わらんか。
いつまでもいてくれて良い」
と言いますが、
鈴愛は「けじめがあるし」
と答えます。

孫のように可愛がっていた
花野との別れを惜しみつつ、
三オバは笑顔で
鈴愛と花野を送り出してくれました。

鈴愛は100円ショップ大納言の
店長の田辺にも挨拶に行きます。

そこで、
鈴愛が実家に凉次と別れたことを
伝えていないと田辺に言います。

田辺は「鈴愛の本領発揮だね」
と言います。

そして、
鈴愛と花野が、
鈴愛の実家の「つくし食堂」に着くと、
店の前に行列ができていました。

その様子を見て驚く鈴愛。

店の中には、
ブッチャーがつくし食堂の大ヒットメニューの
カツ丼を食べにきていました。

ブッチャーは菜生と結婚し、
一男一女がいました。

鈴愛が店に「ただいま」と言って入ってきました。

実家の面々は鈴愛とかんちゃんを見て喜びます。

父の宇太郎が鈴愛に
「いつまでおるんじゃ」と聞くと、
鈴愛は「永遠に」と答えます。

母の晴は怪訝な顔をして
「何を言うとる?」と言います。

鈴愛はブッチャーを見つけ、
かんちゃんに紹介します。

そこからブッチャーと鈴愛がつかみ合いになります。

そこへ律が現れました。

スポンサーリンク



鈴愛は娘の花野と岐阜へ帰る


鈴愛は凉次に捨てられた失意の中でも、
母として娘の花野への
気遣いは忘れていませんでしたね。


岐阜に帰る時には、
花野が三オバたちに、
鈴愛が花野に岐阜で楽しい生活が
待っていることを
いろいろ言いくるめていたことを
暴露しました。


つくし食堂では、
かんちゃんは鈴愛が責められそうになると、
ママはかわいそうだからと言って
かばっていました。

鈴愛はかんちゃんに
自分たちの境遇を調子よく伝え、
かんちゃんは、
それを隠すことなく全部周りに伝えてしまいます。

かんちゃんは母親似か・・

かんちゃんのあっけらかんとした言葉に
救われる部分も多いです。

来週からは、鈴愛と律の第2章。

今のところ律は既婚者なので、
2人の距離が縮まることはないでしょう。

朝ドラですから。

でも楽しみです。

来週の準備のために
第18週のおさらいができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

半分青いの動画まとめて視聴できる!いつでも安全に!

前回のあらすじはこちらから。

関連記事: 半分青い107話ネタバレあらすじ:鈴愛は涼次と向き合う


スポンサーリンク


半分、青いカテゴリの最新記事