半分青いで和子の歌のタイトル(曲名)は?歌手は誰?



朝ドラ『半分、青い。』の110話で、
律の母の和子さんが
ピアノの弾き語りをしていた
歌のタイトルを調べました。

また元の歌手は誰なのでしょうか?

努めて明るく振る舞う
和子さんが健気でした。


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半分青いで和子の歌のタイトル(曲名)と歌手


NHK朝のテレビ小説『半分、青い。』の
第110話では、
和子さんの病名がわかりました。


その上で、
和子さんのピアノの弾き語りを聞くと、
やるせない気持ちが込み上げてきます。


和子さんが歌っていたシーンは、
夫婦の2人のシーンで、
穏やかでした。



この曲のタイトルは、
この広い野原いっぱい」です。


歌っていたのは、
森山良子さんです。


この曲は1967年発売で、
大ヒットしました。




1974年にはNHKの『みんなのうた』でも
放送されました。


『みんなのうた』でも、
森山良子さんが歌っています。


私が知った頃には、
定番曲になっていて、
児童唱歌だと思っていました。


森山良子さんの曲だったとは・・・


現在森山さんはジャズ歌手として
活動されていますが、
当時はフォークシンガーでした。


この当時もジャズシンガーを
目指していたのですが、
「この広い野原いっぱい」の大ヒットで、
フォークシンガーとして
認知されてしまい、
さらにフォークシンガーとして
活動することになってしまったそうです。


ヒット曲を出せて、
世間に知られるのは
歌手としてはありがたいことだと思いますが、
それによって、
自分の望まない方向へ進んでしまうというのは、
運命のいたずら的な感じです。

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和子さんのこの広い野原いっぱい


和子さんは、
考えないようにしていても、
自分がこの世界からいなくなるときのことを
考えているはずです。


最愛の夫や息子を悲しませたくない
という思いも強いのではないでしょうか。


なので、
この歌「この広い野原いっぱい」の内容は、
和子さんの気持ちを表していると思います。


自然のすべての愛する人にあげる
だから手紙をください


というのがこの歌のストーリーです。


すべての物をあげるのに、
欲しいのは手紙だけ。


自分のことを忘れないで、
という意味も込められているのかな。


和子さんがドラマからいなくならないように
願っています。


第110話のあらすじはこちらです。


関連記事: 半分青い110話ネタバレあらすじ:和子の病気は何か判明!

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