半分青い112話ネタバレあらすじ:ボクテが夏虫駅の出来事を暴露

半分青い112話ネタバレあらすじ:ボクテが夏虫駅の出来事を暴露


朝ドラ『半分、青い。』第19週
「泣きたい!」4日目第112話は、
ボクテが夏虫駅での
律のプロポースを鈴愛が
断った理由を暴露します。

うろたえる鈴愛・・・

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半分青い112話ネタバレあらすじ


朝ドラ『半分、青い。』第112話は、
ボクテとユウコが楡野家にやってきたので、
律を飲み会に誘うところから始まります。


秋風塾で律がモデルのバイトをしていたので、
旧知なんですよね。


ボクテは律の事気に入っていたし。


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律が出かけた後、
律の母の和子と父の弥一が
しみじみと話していた。


和子は鈴愛がわざわざ家の電話に
連絡してくるのは、
和子が出た時「元気?」と
和子と話すためだと弥一に教えました。


弥一は、
律の嫁のより子とは違うと
嫁への不満を口にします。


・・・これが何かの伏線になるのでしょうか。


楡野家では宴もたけなわ。


草太が鈴愛の娘の花野を寝かしつけた後、
ボクテに著書「光源氏によろしく」に
サインをして欲しいと頼みます。


鈴愛がアメリカナイズされた
元鈴愛の部屋で寝ている
花野の様子を見ていると、
ユウコが鈴愛を呼びに来ました。


ボクテがお酒を飲みすぎて、
夏虫駅で律のプロポーズを
鈴愛が「無理」と言った理由を
暴露しようとしていると言うのです。


鈴愛が慌てて茶の間に降りていくと、
ボクテが出来上がっていました。


鈴愛はボクテを阻止しようとしますが、
ボクテは止まらず、
夏虫駅で鈴愛が「無理」と
律に言ったのは、
秋風塾をやめられなかったからで、
本当は鈴愛は律が好きなのだ
と言ってしまいます。


うろたえて、
縁側から落ちてしまった鈴愛を、
律は起こしながら、
「本当なの?」と訊きます。

この続きは次回・・と
蓮子さん(ナレーション)が言っていました。

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ボクテが夏虫駅の出来事を暴露


ボクテは、
自分は純粋だから、
鈴愛と律の間に誤解が残っているのが
嫌だと言って、
事の顛末を話してしまいます。


楡野家の父と母、宇太郎と晴は、
席を外そうかな・・オーラを出し、
草太は自分は絶対聴くといい、
仙吉ははるか天空から見下ろしてくる気分で、
その様子を見ていました。


鈴愛の律への淡い気持ちは、
現在進行形とはいえ、
夏虫駅のことはもう遠い過去の話です。


鈴愛はもっとおおらかに構えても
よかったのではないかと思います。


その方が、
変な雰囲気になることもなかったし、
自分でも太古の話だと言っているのだし。


律はすでに結婚しており、
離婚なんて考えてもいないし。


なのに、なぜあんなにうろたえたのか・・・


それは鈴愛も律に自分の気持ちを
本当は言いたくて、
ボクテがそれを言ってくれるは、
鈴愛的にはチャンスなんだけど、
それを悟られるのは嫌だったからなのではないかと
思いました。


だって、うろたえる必要がない状況だから。


律の方は、
大人な対応をすると思われますが、
自分が「無理」だったのではなく、
状況が「無理」だったのを知って、
嬉しくないわけがない。


律だって、
鈴愛に振られたと思っていて
苦しんだ過去があるのだから。


さらに、
鈴愛は自分のことをまだ好きなんだな
って知ることもできたので、
保険に入ったようなものです。


律が鈴愛と結婚できる状況になれば、
鈴愛の状況が許せば、
2人は結ばれるのです。


そうか、
鈴愛がうろたえたのは、
主導権を律が持つことになるからかもしれません。


なんか、深いなあ。


前回のあらすじです。


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