昭和元禄落語心中ドラマの八雲役の俳優は誰?

昭和元禄落語心中ドラマの八雲役の俳優は誰?



『昭和元禄落語心中』の実写化ドラマで、
八雲役を演じる俳優は誰なのでしょうか?

『昭和元禄落語心中』は、
落語の世界に入り、
落語に染まっていく主人公と
彼と同様に人生が落語に染まってしまった友
や家族の話を描いています。

八雲のイメージとあった人なのでしょうか。

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昭和元禄落語心中ドラマの八雲役の俳優は誰


『昭和元禄落語心中』は、
タイトル通り落語の世界を舞台にした
ストーリーです。


自分が望んだわけでもないのに、
七代目八雲に弟子入りしたのが、
のちに八代目八雲になる菊比古でした。


そして、
八雲には
同期の弟子の助六がいました。


八雲は自分の落語がわからずに悩み、
噺家としての才能に溢れた助六に嫉妬していました。


そして、
落語を続けるべきか悩み、
もがきます。


そんな八雲役を演じるのは、
岡田将生さんです。


岡田将生画像

八雲も助六も、
自分の落語を追い求める中で、
苦悩し挫折しもがいていきます。


八雲は、
自分を支えてくれる
みよ吉という女性と出会いますが、
落語のために彼女を別れます。


そして、
八雲は芸に精進し、
「昭和最後の大名人」と言われる
落語家になります。


一方、
助六は自分の落語を貫こうとし、
破門になってしまいます。


逃げるようにみよ吉の故郷に身を寄せた助六は、
みよ吉との間に小夏という
娘を授かりますが、
事故により亡くなってしまいます。


その事故の際に居合わせた、
八雲は小夏を引き取り、
養子としました。


八雲の心情は、
どんなだったのでしょうか。


八雲は、
「昭和最後の大名人」と言われる頃には、
変わり者で、
弟子も取らない落語家になっていました。


変わり者になってしまったのも、
若い時代の経験が
そうさせたのだと思います。


ドラマでは、
八雲の青春時代と
落語家として重鎮となった時代が
交錯して描かれるのではないかと思います。


八雲は、「精悍な外見」と評されています。


少なくともその部分は、
岡田将生さんがぴったりなのではないかと
思います。


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八雲役の岡田将生とは


八雲役の岡田将生さんは、
1989年8月15日生まれ、
東京都出身です。


スカウトされて芸能界入りしました。


出演作は多く、
映画は、
『天然コケッコー』、
『重力ピエロ』、
『僕の初恋をキミに捧ぐ』、
『雷桜』、
『宇宙兄弟』、
『潔く柔く』、
そして、ドラマは、
『ST警視庁科学特捜班』、
『掟上今日子の備忘録』、
『ゆとりですがなにか』
などがあります。


『ST警視庁科学特捜班』では、
個性派チームをまとめる百合根を演じていました。

一番頼れないようでいて、
実はチームを誰よりも信じる
良きリーダー役でした。


『掟上今日子の備忘録』では、
なぜか毎回運が悪い男・厄介を演じていました。


運はないけど度量が大きいのか、
毎回寝ると記憶がなくなってしまうという
新垣結衣さん演じる
主人公・今日子に根気強く付き合い、
しかも想いまで寄せていました。


そして『ゆとりですがなにか』では、
周りに振り回されて、
右往左往しているゆとり世代の男、
坂間正和役を演じています。


イケメンの岡田将生さんが、
困惑する姿にとてもドキドキしました。


また『小さな巨人』では、
警察内部の影に切り込もうとする
刑事の役を演じました。


熱量の高い硬派な役でした。


岡田将生さんは、
ドラマ『昭和元禄落語心中』で演じるのは、
落語家の役です。


落語の世界を舞台に思い悩み、
成長する主人公で、
謎の死を遂げた親友のストーリーとともに描かれます。


岡田さんが新境地を見せてくれるのではないかと
期待しています。


実写化ドラマのキャスト一覧を作っています。
ご確認ください。

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