半分青い116話ネタバレあらすじ:花野が和子に歌う故郷ふるさと

半分青い116話ネタバレあらすじ:花野が和子に歌う故郷ふるさと


朝ドラ『半分、青い。』第20週
「始めたい!」2日目第116話は、
律が花野に鈴愛が漫画家であったことを
ばらす失態をおかします。

そして、
休んでいた和子に
花野が「故郷」を歌ってあげます。

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半分青い116話ネタバレあらすじ

朝ドラ『半分、青い。』第116話は、
鈴愛が祖父の仙吉から
五平餅の作り方を教えてもらう
ところから始まります。

半分青いロゴ画像
五平餅の焼き方のコツ、
味噌に入れるくるみの炒り加減など
細かく熱く仙吉は鈴愛に指導をします。

花野は保育園に入り、
梟町にすっかり馴染んでいました。

ある日花野は、
萩尾家に届け物を持って
お使いに行きます。

土曜日なので、
律も家にいました。

土曜日で会社が休みなら、
家族に会いに行けばいいのに、
行かないのは、
和子さんの具合がかなり悪いこともある
と思いますが、
妻ともうまくいっていないのではないかと
思ってしまいます。

律はずーっと花野の相手をして
過ごします。


律が花野にピアノを弾いてあげていると、
律の父の弥一が、
和子が寝たので静かにしてと言いに来ます。

楡野家では、
鈴愛の母の晴と宇太郎が
2号店の構想を楽しく話していました。

新しく始めることはいいことだと
和子さんが言ったと
晴が宇太郎に伝えました。

宇太郎は律の家族が
なぜ岐阜に来ないのかと
疑問を口にします。

律の家族が岐阜に来ないのは、
律の息子の翼が
大阪の名門小学校へ通っているからでした。

萩尾家では、
律と花野は居間で
絵を描いて過ごしています。

絵を書き終えた花野は、
律に漫画を読んで欲しいと頼みます。

花野は仙吉や宇太郎に、
「あしたのジョー」や「巨人の星」、
「愛と誠」を読んでもらうと
律に言います。

律は「そういう漫画はうちにはないが、
秋風羽織の漫画はある。
秋風羽織はママの漫画の先生だ。
ママの漫画は上にある」
と口を滑らせてしまいます。

鈴愛は花野に
自分が漫画家だったことを
伝えたくないのを律は知っていたので、
なんとか誤魔化そうとしますが、
すでに遅く、
花野は上にある鈴愛の漫画を見つけに行きます。

花野が2階に上がると、
和子が寝室で休んでいました。

花野は和子が寝ているのを知り、
子守唄を歌ってあげると言います。

そして「故郷」を歌い出します。


律もやって来て、
2人で和子に「故郷」を歌って聴かせます。

和子は「故郷」を聴きながら、
声を殺して泣いていました。

和子の寝室のドアは、
ステンドグラスがはめてあるので、
律は和子が泣いていることに気づきます。

律はいつも明るく振舞っている
母の本当の気持ちを改めて感じだと思います。

すると、
花野が律に
「律、うさぎっておいしんだな」
とわかった風に言います。

それを聞いた和子は、
笑顔になります。

本当に和子の体調が悪そうなので、
寂しいです。

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花野が和子に歌う故郷ふるさと

花野が和子に歌う「故郷」は、
ただなんとなく聞いていても、
感動する曲です。

自分の故郷をしみじみと思い出す歌なので、
命の終わりが近いと感じている
和子さんには、
切実に感じられたことでしょう。

花野はまったく和子の気持ちは
わかっていないので、
それが和子さんにとって
救いになると同時に残酷でもあります。

和子さんは
もうすぐ自分は過去の人になってしまう
と思ったり、
花野の大人になった姿を見ることはできないとか
マイナスの考えも浮かぶと思います。

でも、
花野の能天気さは、
現実を忘れられる瞬間を作り出してもくれます。

子供ってすごいですね。

和子さんはなんだかんだ最終回まで
登場して欲しいです。

前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い115話ネタバレあらすじ:晴さんと和子さん

次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い117話ネタバレあらすじ:鈴愛が花野の言葉に救われる

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