半分青い117話ネタバレあらすじ:鈴愛が花野の言葉に救われる

半分青い117話ネタバレあらすじ:鈴愛が花野の言葉に救われる


朝ドラ『半分、青い。』第20週
「始めたい!」3日目第117話は、
鈴愛が過去のトラウマから脱却し、
花野の言葉に救われる話でした。

 

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半分青い117話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の
第117話は、
仙吉の特訓が終わり、
鈴愛の作った五平餅の審査会から
始まりました。

半分青いロゴ画像
鈴愛が作った五平餅と
仙吉が作った五平餅を食べ比べます。

まず晴が試食。

それぞれの五平餅を食べますが、
ジャッジできません。

そこで宇太郎が試食。

宇太郎も2つの五平餅を食べますが、
甲乙つけられません。

最後に仙吉が試食。

そして、
スズメの五平餅を「合格!」と
認定しました。

これで2号店に向けて、
最大の難関はクリアしました。

そこに花野が萩尾家のお使いから
帰ってきます。

律は花野に「みなさんによろしく」という
言葉を託し、
つくし食堂によらず帰って行きました。

何かを持っていて、
食堂の中を走り去って行きました。

それに気づいた鈴愛は、
花野に何を持っているのか
見せるように迫ります。

すると花野は、
鈴愛の漫画「一瞬に咲け」を
持って帰ってきていました。

鈴愛は頭に血が上って、
花野に
「見られるだけでも嫌、返して」と
強く言います。

そして、
律の携帯電話に連絡し、
(律はなかなか出ませんでしたが)
なぜ花野にバラしたのかと律を責めます。

鈴愛は漫画家をドロップアウトしたから
恥ずかしいのだと律に言うと、
律は「まだそこにおるんか」と言います。


鈴愛は「いくら律でも言っていいことと悪いことがある」
と言い電話を切ります。

その夜、
喫茶店ともしびでは、
ブッチャーと草太が呑んでいました。

ブッチャーは菜生の愚痴を
草太にぶちまけています。

そこに律もやってきました。

草太の妻は嫉妬深くて、
草太は1人になろうとともしびに来ていたのでした。

その頃楡野家の茶の間で、
鈴愛はチラシの裏に絵を描き始めました。

そこに仙吉がやって来ます。


鈴愛は自分が漫画家を諦めたことを
恥ずかしいと仙吉に言います。

仙吉は鈴愛が頑張ったことを知っているし、
頑張ったことはかっこいいことだと
鈴愛を諭します。

そして、
人間は大人にはなれない。
子供のままだ。
仙吉自身も草太のカツ丼ばかり
注目されていたことで
拗ねていた
と告白します。

その話を襖の陰で宇太郎が聞いていました。

ともしびでは、
率がともしびのママに
若子の具合を尋ねられ、
「いい感じ」とかなりぼかした返事をしていました。

その脇でブッチャーが子供時代の糸電話の話を
草太に話して聞かせていました。

楡野家では、
宇太郎が花野を膝に乗せ
「一瞬に咲け」を音読していました。

そこに鈴愛が来て、
恥ずかしいからやめて!と
やめさせようとします。

少女漫画を音読させられていた
宇太郎は、
こっちの方が恥ずかしいわ!
と答えます。

宇太郎の漫画を読んでもらって
「一瞬に咲け」の話の内容がわかった
花野は、
「感動した」と鈴愛に言います。

その言葉に鈴愛は、
いままで心にためていた
挫折した恥ずかしさを昇華させたのでした。

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鈴愛は花野の言葉に救われる

字が読めないので、
鈴愛の漫画「一瞬に咲け」の絵を
ただみているだけだった花野ちゃん。

宇太郎に音読してもらって、
絵だけでなく、
内容までしっかり把握したようです。

そして、
鈴愛に尊敬の眼差しを向け、
「感動した」と言いました。

その時の鈴愛の表情が
とてもうれしそうでした。

漫画家をやめたのは、
自分の中でしょうがないことだったとはいえ、
不本意だったのですね。

燃えかすが残っていたのでしょうか。

でもかんちゃんの一言で、
心の中がすっかりきれいになった様子。

鈴愛のわだかまりが弾け飛んで、
見ている方も清々しい気分になりました。

前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い116話ネタバレあらすじ:花野が和子に歌う故郷ふるさと

次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い118話ネタバレあらすじ:仙吉逝去・2号店の名前は何?

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