半分青い119話ネタバレあらすじ:仙吉のお葬式とかんちゃん

半分青い119話ネタバレあらすじ:仙吉のお葬式とかんちゃん


朝ドラ『半分、青い。』第20週
「始めたい!」5日目第119話は、
仙吉のお葬式が行われました。

生前に2号店の名前を
花野に語っていたことが判明しますが、
花野は仙吉と内緒にする約束をした
と言って教えてくれません。

仙吉は名前をつけられるのか?

 

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半分青い119話ネタバレあらすじ

 

NHK朝のテレビ小説『半分、青い。』の
第119話は、
仙吉のお葬式が行われている
ところからストーリーが始まります。

半分青い画像
仙吉のお葬式は、
楡野家の茶の間で行われました。

お坊さんがお経を挙げている時、
鈴愛の娘の花野がいないことに、
宇太郎や晴が気づきます。

草太や鈴愛も、
花野がどこにいるのかわかりません。

楡野家がざわついていると、
花野は仙吉が寝ている布団から
よく寝たと言って出てきました。

みんな唖然とします。

花野はあっけらかんと、
「おーちゃん(仙吉)、冷たかった。
南極行った夢見て目が覚めた」
と言います。


鈴愛は花野に
仙吉が死んじゃったと伝えます。

いつか捕まえたカブトムシが死んだように、
と言うと、
他に言い方はないのかと晴に言われます。

家族だけになり、
仙吉とお別れをしていると、
健人が泣き出します。

すると、
花野が「健人しかないぞ、
カブトムシも死ぬからな」
と言います。

みんながクスッと笑うと、
晴が仙吉が笑っていると言い、
みんなも「そうだね」と言って微笑みます。

そして、
お坊さんから、
仙吉が穏やかな顔をしている
大往生だと言われます。

仙吉が亡くなった後、
花野は鈴愛としか寝なくなりました。

布団の中で、
花野は死んだらどこに行くのか?
と聞きます。

鈴愛は「天国か、お空か・・
でも死んだことがないから、
わからない」と
花野に伝えます。

「死んでも人の思いは残る」

ある日、
仙吉にお線香をあげに、
律と和子が訪ねてきました。

ちょうど鈴愛たちは、
新しい店の様子を見に行ってた。

晴は
「仙吉が見てから逝きたかった
のではないか」と言います。

和子は「楽しみにしていて、
逝ったのがよかったのではないか。

仙吉が鈴愛に五平餅を教えていたのを見て、
なにか始めたいと思った」
と言いました。

律は「そうしたら良い」と
和子を励まします。

2号店の進捗状況を見に行った
鈴愛と宇太郎に、
ブッチャーの父の西園寺満が
「店の名前をどうする?」
と聞きます。

宇太郎は仙吉につけてもらいたかったと言います。

その夜、
夕食を囲んでいると、
花野が仙吉から
2号店の名前を聞いていたと言います。

なんという名前だったのかと
花野に聞くと、
「かんちゃん、絶対言わない。
おーちゃん(仙吉)と
ココンタと神ちゃんの秘密」
と言って教えてくれません。

そこで、
鈴愛は律に花野に聞いてもらおうとします。

花野に電話を代わり、
律が花野に仙吉が言った
店名を聞くと、
花野は「ご・へ」まで言って、
今回はここで終わります。

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仙吉のお葬式とかんちゃん

 

屈託のないかんちゃん(花野)に
仙吉さんが旅だった悲しみも
少し癒えた感じのする
楡野家です。

ですが、
実はかんちゃんは、
傷ついていたみたいです。

夜寝る時には、
ママである鈴愛としか
しばらく寝られなくなりました。

少しづつ「別れ」について
かんちゃんなりに
わかってきたのかもしれません。

そのかんちゃんに、
鈴愛は真っ向勝負でした。

かんちゃんの質問に、
まっすぐ正直に答えていました。

かんちゃんにとっては、
しっかりした素敵なママですね。

娘としてや、
梟会メンバーとしては
相変わらすですが。

前回のあらすじです。

関連記事: 半分青い118話ネタバレあらすじ:仙吉逝去・2号店の名前は何?

次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い120話ネタバレあらすじ:花野は口を割らない!ココンタが鍵に

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