昭和元禄落語心中ドラマの与太郎役の俳優は誰?

昭和元禄落語心中ドラマの与太郎役の俳優は誰?


ドラマ『昭和元禄落語心中』の
与太郎役の俳優は誰なのでしょうか?

『昭和元禄落語心中』は、
昭和の落語界で、
名人と呼ばれた落語家と
彼の周りで落語に人生を左右された
人々を描いたドラマです。

主演は岡田将生さんで、
名人の八雲を演じます。

その八雲の弟子が与太郎です。

誰が演じているのでしょうか。

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昭和元禄落語心中ドラマの与太郎役の俳優は誰

 

ドラマ 『昭和元禄落語心中』の
主人公の八雲は名人と呼ばれる落語家でした。

八雲は、
時折刑務所で受刑者のために
落語を披露することもありました。

そして運命なのか、
刑務所で八雲の落語を聞き、
心を動かされた男がいました。

その男はチンピラでしたが、
八雲が話した「死神」がずっと忘れられず、
出所したその足で八雲の元へ向かいました。

与太郎の目的は八雲に弟子入りすることでした。

なんと八雲の噺は、
1人の男の人生を変えてしまう力があったのです。

与太郎は、八雲の落語を聞いたことで、
落語家を目指そうとまで思うようになりました。

この与太郎役を演じるのは竜星涼さんです。

 

竜星涼画像
 

八雲は、
弟子を取らない噺家として有名で、
突然押しかけてきた男を
弟子入りさせることはありませんでした。

ですが、
ちょっとした天邪鬼的な気分で、
与太郎を住み込みの弟子として置くことにします。

この男に八雲は与太郎と名付けました。

与太郎と名付けたのは、
彼の性格に由来します。

与太郎は、
世間知らずで、
時には間抜けなことを
しでかしてしまいます。

それで、
落語で「間抜けな人の名前」として
よく使われる与太郎と名付けたのです。

与太郎は、
八雲に弟子入りすることで、
八雲の娘・小夏とも知り合います。

そこで小夏から、
八雲は小夏の両親の仇だと聞きます。

そして、
小夏の両親の謎の死に迫っていきます。

弟子入り後、
与太郎は予想以上に落語に打ち込み、
3代目助六の名を継承します。

助六というのは小夏の父親の名前です。

助六は自分なりの落語を作った人でした。

与太郎は、
小夏の持っていた小夏の父・助六のネタ帳や、
小夏からのアドバイスで自分なりの落語を確立し、
実力をつけて、
助六の名前を継ぎました。

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与太郎役の竜星涼とは

 

与太郎役の竜星涼さんは、
人気戦隊モノ『キョウリュウジャー』の
キョウリュウレッドとして活躍しました。

それ以外にも学園モノや
シリアスドラマに個性的な役柄で
次々と出演しています。

 

名前: 竜星涼(りゅうせい りょう)

生年月日: 1993年3月24日

出生地: 山形県新庄市・東京都育ち

身長: 183 cm

血液型: A型

 

竜星涼さんの出演作は、
ドラマ『桜蘭高校ホスト部』、
『キョウリュウジャー』、
『オトナ高校』、
『ひよっこ』、
『アンナチュラル』
などがあります。

 

また、ダイハツ「ココット」のCMで、
アニメ「ちびまるこちゃん」の
大人版花輪くんを演じています。

 
話し方が花輪くんそのものですよね。

ぱっと見、誰かわかりませんでした。

 

また、『桜蘭高校ホスト』では、
占い好きで光が苦手という
根暗な猫沢を演じていました。

猫沢役竜星涼画像
 

猫沢というのは、
いつも真っ黒なローブをつけて
前髪も長めで素顔がわからないキャラです。

ドラマの中で、
一度イメチェンを図ったときに、
かなりのイケメンであることが判明。

しかし、性格は結局変わらず、
挙動不審なままで終わりました。

 

『キョウリュウジャー』では.
明るく頼もしいレッド役でした。

竜星涼さんはこの戦隊モノで一躍有名になりました。

キョウリュウジャー・レッド・竜星涼画像
 

また、2018年1月期のドラマ
『アンナチュラル』では、
葬儀屋の木林を演じていました。

木林はお金さえ渡せば
ニコニコとなんでもするような性格でした。

 

アンナチュラル竜星涼画像
 

反対に朝ドラ『ひよっこ』では、
実直な警察官の綿引正義を演じました。

父親を探す主人公のみね子のために、
警察官を退官した後も
気にかけてくれる心優しい人でした。

このように、
竜星涼さんは、
実直な人物から、
一風変わった役柄まで
変幻自在に演じます。

『昭和元禄落語心中』では、
落語家の弟子を演じるので、
彼の落語も楽しみです。

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竜星涼さんについての記事です。

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