昭和元禄落語心中ドラマの八雲の娘の小夏役の女優は誰?

昭和元禄落語心中ドラマの八雲の娘の小夏役の女優は誰?


ドラマ『昭和元禄落語心中』の
八雲の娘の小夏役の女優は誰なのでしょうか?

舞台は昭和の落語会、
名人に上り詰めた落語家の八雲と
彼の周りで落語で人生が左右された
人々を描いたドラマです。

八雲の娘の小夏は、
八雲の元恋人の子供でした。

八雲が訳あって育てています。

小夏役を演じるのは誰なのでしょうか。

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昭和元禄落語心中ドラマの八雲の娘の小夏役の女優は誰

 

ドラマ『昭和元禄落語心中』の
主人公の八雲は、
踊り子の修行をしていましたが、
怪我をしたため落語家に強制的に
弟子入りすることになりました。

そもそもやる気のなかった八雲は、
初っ端から悩むことになります。

その大きな要因が、
八雲と一緒に弟子入りした助六の存在です。

助六は弟子入りした当初から話がうまく、
人を惹きつける力がありました。

一方の八雲は自分の落語を
見つけられず悩み、
葛藤することになります。

そんな時出会った芸者のみよ吉と八雲は、
交際することになります。

しかし、
八雲は師匠からみよ吉との別れを
命ぜられ、
八雲はみよ吉と別れます。

みよ吉は当てつけのように、
八雲のライバルで親友の助六と結ばれます。

この2人の間に生まれたのが小夏です。

そして小夏を演じるのは成海璃子さんです。

成海璃子画像
 

みよ吉と助六は、
みよ吉の故郷へ行き、
落語から離れて暮らしていました。

ですが、
八雲は助六の才能を信じ、
再び落語の道に戻るよう説得します。

助六は落語に戻ろうと考えたものの、
みよ吉と共に謎の死を遂げてしまいます。

小夏がひとり残されてしまったので、
八雲は小夏を引き取って育てることにします。

小夏は、
八雲のせいで両親が亡くなったと信じ、
彼を仇と思いながら育ちます。

しかし、
小夏は八雲を親の仇と思いつつも、
本当はそうでないことを
わかっているのではないでしょうか。

この小夏の両親が亡くなった謎も
ドラマの鍵になります。

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小夏役の成海璃子とは

 

小夏役の成海璃子さんは、
十代の頃から20代を演じていました。

大人っぽい人ですね。

成海璃子さんの経歴はこんな感じ。

本名: 塚本 璃子(つかもと りこ)

生年月日: 1992年8月18日

出生地: 神奈川県横浜市神奈川区

身長: 163cm

血液型: O型

 

成海さんが、
まだ25歳なんて驚きです!!

なんかすごい昔から知っている気が
するのですが、
成海さんは1997年デビューなんですよね。

もう20年以上の芸歴です。

なるほど、
すごい前から知っていると思うはずです。

成海璃子の出演作

 

成海さんの出演作は、
ドラマは、
『BOSS 2ndシーズン』、
『平清盛』、
『永遠のぼくら』など。

映画の出演作は、
『書道ガールズ 私たちの甲子園』、
『ストレイヤーズ・クロニクル』、
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
などがあります。

『BOSS 2ndシーズン』では、
新たに警視庁捜査第一課
特別犯罪対策室に加わった
メンバー黒原理香を演じました。

元国家公安委員長の娘で
ハッキングの腕前が高く、
それを買われてチーム入りしました。

黒原理香は、
自分の父親が殺されそうになった事件で
主役の絵里子を恨んでいました。

しかし、次第に信頼する捜査員となっていきます。

『平清盛』では、
独立心が強い女性・平滋子を演じていました。

平安時代には、
親に言われた相手と結婚する時代でした。

ですが、
平滋子は、
この時代に「夫は自分で決める」という
芯が強い女性でした。

成海さんは、
芯が強い役柄が多いですね。

成海さん自身も、
若いのに20年も芸能界で
活躍されているのですから、
かなりしっかりした人なのではないかと思います。

目力も強いから、
しっかり自分を持った役柄が
オファーされるのですね。

『昭和元禄落語心中』でも、
主人公の八雲を「親の仇」と
恨んでいる女性の役です。

親が亡くなって、
八雲に引き取られ育ててもらっているのに、
恨んでいることを隠さないのは、
相当な強情っぱり。

八雲も手を焼いているという設定です。

成海璃子さんの大きな目で
睨まれたら、
気迫負けしそうです。

八雲や与太郎とのやりとりも楽しみです。

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