半分青い24週139話ネタバレあらすじ:律はまだ鈴愛のマグマ大使?

半分青い24週139話ネタバレあらすじ:律はまだ鈴愛のマグマ大使?


朝ドラ『半分、青い。』第24週
「風を知りたい」1日目第139話は、
晴が入院することになります。

そして、
律は
鈴愛のマグマ大使ではなくなってしまった
と気弱な発言をします。

その時鈴愛はどんな言葉をかけるのでしょうか?

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半分青い24週139話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『半分、青い。』第24週第139話の
公式なあらすじをまずご紹介します。

 

半分青いロゴ画像
 

晴(松雪泰子)の入院が決まり、
岐阜に帰ってきた鈴愛(永野芽郁)は、
律(佐藤健)に
ひどいことを言ってしまった
と晴に相談する。

晴は、
鈴愛が漫画家になると宣言したときの
律がそうだったように、
今こそ律を応援するときだと
鈴愛にアドバイスする。

東京に戻った鈴愛は律を訪ね、
気持ちを伝える。

すると律は、
別れた妻が再婚したことを
鈴愛に打ち明け、
もう自分は
鈴愛のマグマ大使ではないのだ
と力なくつぶやく。

だが・・・。

 

視聴したあらすじは、
視聴後に追加いたします。

視聴後のあらすじ感想

 

企業を目指す律に、
「律は看板を捨ててはいけない」
とズケズケと言ってしまった
鈴愛は梟町に戻ってきていました。

 

母の晴の入院中のパジャマを
直接届けるために、
やってきたのです。

 

つかの間母と娘の会話を楽しみました。

 

晴は手術をする名古屋の
大学病院の周りは、
ビルばかりで風も入らないのが、
嫌だと言いました。

 

そして、
鈴愛に病室に飾る絵を描いてほしいと
頼みます。

 

鈴愛は、
お墓参りに行った時の
高台からの風景をクレヨンで描きました。

 

鈴愛は律にきついことを言ってしまったと
後悔を口にします。

それを聞いた晴は、
鈴愛のしていることは、
漫画家になるために上京すると
鈴愛が言った時の晴と同じだと言います。

 

当時律は鈴愛のことを
ずっと応援してくれたので、
今度は鈴愛の番ではないかと
言いました。

 

シーンが変わり、
律は元妻のより子の再婚の
お祝いの花を手配していました。

 

そこに鈴愛がやってきます。

 

鈴愛は律にお節介を言って
ごめんと謝ります。

 

律は「生まれた時から横に寝ている奴に、
いつまでも怒っていられない」
と答えます。

 

それに、
どこかで会社を辞めることに
ビビっていると気持ちを話します。

 

そして、
もう鈴愛のマグマ大使ではないな
と言います。

 

その言葉に、
鈴愛は「マグマ大使は律だけだ」
と応えます。

 

そして、
律が自分の気持ちを見つめる時なのだ
と秋風先生に教わったことを伝えます。



 

花野が絵を描いている40分間で
帰らないといけない鈴愛は、
もう帰る時間です。

 

律は晴によろしくと鈴愛に言います。

 

鈴愛は晴が病院に風が入らない
と言っていたと伝えます。

 

律は和子も同じことを言っていた
と言い、
和子が歌っていた
「この広い野原いっぱい」
を口ずさみます。

 

それを聞いて、
鈴愛はそよ風の扇風機があるといい
といいます。

 

それを聞いた律は、
そよ風の扇風機を開発する
会社を作ろうと考えます。

 

いよいよ2人で物作りを始めるようです。

 

ちょっと気になったのは、
律の起業って、
会社を辞める理由のため
ということです。

 

一般的には、
特におひとりさまメーカーを起業する人は、
何かやりたいことがあるから、
独立するのだと思っていました。

まあ、出発点は、
人それぞれだと思いますけど。

 

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律はまだ鈴愛のマグマ大使?

 

律に強い口調で、
起業の難しさを語ってしまった鈴愛は、
母に相談します。

鈴愛には、
律以外にも相談相手が多く存在しますね。

母の晴、ユーコ、ボクテ、なおちゃん
などなど。

とくに晴さんは、
鈴愛にとっては、
自分を見続けてくれて、
自分の背中を押してくれる
大切な存在です。

晴さんの方も、
鈴愛が自分を頼ってくれることに
嬉しさを感じていることでしょう。

和子さんも言っていましたが、
病気の時でも、
人の役に立つことはうれしいし、
力になります。

晴さんにとっても、
鈴愛が相談してくれることは、
晴さんの力になると思います。

話が逸れましたが、
晴さんは律を応援すべきだと
アドバイスし、
鈴愛も律にそのことを伝えに行きます。

律にとっては、
鈴愛が自分を応援してくれる
という状況は、
初めてと言ってもいいことです。

そういえば、
律の初恋の時には、
鈴愛は律を応援していましたが、
その後律の恋が成就すると
ちょっとした壁として
立ちはだかることになってました。

やっぱり、律の手助けになることを
鈴愛がするのは初めてのことかもしれません。

いつも律が応援する立場だったのに、
今度は立場が逆になり、
律はつい「自分が鈴愛のマグマ大使ではない」
と呟いてしまったのでしょう。

梟町の診療所の貴美香先生にも、
律は
「鈴愛が
自分をマグマ大使と言ってくれたことで
助かっていた」
と告白していました。

律は受け身な人なので、
「マグマ大使」というキャラを
与えられたことで、
それが自分だと思えたのだと思います。

律にとって、
鈴愛のマグマ大使であることが
自分でいられる最後の砦だったのかもしれません。

でも、
律の父の弥一が鈴愛に
「和子さんが亡くなった後、
律を支えてありがとう」
と言ってくれた時に、
鈴愛が「お互い様や」と答えた通り、
どちらかが一方的に支えることはないわけで、
マグマ大使が守ってあげている人に
助けられることもあるのです。・・と思います。

なので、
鈴愛が生きている限り、
律は鈴愛のマグマ大使なのです。

・・・・と鈴愛がいうかどうかは、
放送で確認します!!

半分青いの過去動画を見るには

 

『半分青い』の139回は、
律を支える鈴愛という形に
変わって行くのかもしれません。

律を支えるというか、
お互いに支え合う関係ですね、たぶん。

律が貴美香先生に
「マグマ大使と鈴愛が言ってくれていてよかった」
と告白したシーンや、
鈴愛が弥一に「お互い様や」
と言ったシーンを今からでも見ることができます。

貴美香先生とのシーンは
第124話の7分30秒くらいから、
弥一の鈴愛の会話は
第132回の9分ごろからです。

どちらも穏やかなシーンです。

この場面を見るのに
一番早くて簡単なのは、
VOD(ビデオオンデマンド)という方法です。

VODなら
登録すれば、
すぐに見ることができます。

詳しくはこちらの記事で説明しています。

⇒ 半分青いの動画をまとめて視聴できるおすすめは?Pandoraは安全?

そういえばあの時こんなことがあったな
と思ったら見返せるので、
VODは便利ですね。

前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い23週138話ネタバレあらすじ:鈴愛が起業の難しさを律に語る

次回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い24週140話ネタバレあらすじ:秋風が律にかけた言葉とは?

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