半分青い24週140話ネタバレあらすじ:秋風が律にかけた言葉とは?

半分青い24週140話ネタバレあらすじ:秋風が律にかけた言葉とは?


朝ドラ『半分、青い。』第24週
「風を知りたい」2日目第140話は、
律が鈴愛の言った一言から、
そよ風の扇風機を作ることを
ひらめきます。

そして、退路を断つために
菱松電気を退社します。

この律の決意は、
昔秋風羽織が律に語った言葉
が後押ししていました。

どんな言葉だったのでしょうか。

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半分青い24週140話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『半分、青い。』第24週第140話の
公式なあらすじをまずご紹介します。

 

半分青いロゴ画像
 

鈴愛(永野芽郁)のひと言から、
そよ風の扇風機を作ることを
ひらめいた律(佐藤健)。

そこで律は、
鈴愛に扇風機のデザインを任せて、
自分はロボットの研究開発の
経験を生かし、
自然のそよかぜを生み出す羽根の
設計を担当することに。

律は、
いつか秋風(豊川悦司)から
かけられた言葉を胸に
菱松電機を退社。

扇風機を作るために
シェアオフィスに事務所を構える。

そして正人(中村倫也)も巻き込んで、
そよ風の計測をスタートさせる。

 

視聴したあらすじは、
視聴後に追加いたします。


視聴後のあらすじ感想


そよ風の扇風機を作ることを
決めた律は、
鈴愛に扇風機のデザイン画を
描くように依頼します。


鈴愛が律の家から
うちに帰ると、
娘の花野は宿題を
ほとんどやらずにいました。

鈴愛は、
花野を「何やっとった?」と
責めますが、
「まあ、いいっか。
かんちゃん、スケート選手に
なるんだもんね」
と軽く許します。


そのあと、
スケッチブックを取り出し、
そよ風の扇風機のデザイン画を
描きます。


鈴愛は秋風先生のことを
思いだし、
律は秋風羽織の言葉を思います。

「一見余計なことをする時間も
回り道もあっていいと思います。
色々なことがあって全てが今につながっている」

私の予想していたことは(下記)、
具体的な言葉すぎました・・


鈴愛からそよ風の扇風機の
デザイン画を受け取ると、
律はあまりのも奇抜な
ビジュアルになんじゃこりゃと
驚きます。


鈴愛のデザイン画は、
扇風機の羽を花に見立てた
ファンタジックな扇風機でした。


律は扇風機を分解し、
そよ風の扇風機の設計は
いけると手応えを感じていました。


次の日、
律は菱松電気に辞表を出します。


部長からは、
「君のような人材が
本当に辞めるのかね、
残念だ」
と言われます。


会社をやめた律は、
そよ風の扇風機の設計に向けて、
まずは風の計測をはじめました。


鈴愛と正人も協力して、
自然に吹く風と扇風機の風の
違いをまずは明らかにします。


鈴愛は、
律の初恋の人の清のことで、
律にもう会わないと宣言された時や
まーくんに振られた時の
心の痛みが癒されて行くのを
感じました。




一方、梟町では、
鈴愛の母の晴が、
風を感じていました。


草太と2人、
まったりしていました。


他方律と正人は、
新しい律のオフィスで
話していました。


律は菱松電気に退職願いを
出した時に、
部長が萩尾くん本当に辞めるのかね
と引き止めてくれたことに、
救われた気分だった
と律は正人に話します。


律はその言葉に救われた気がする
と語りました。


「もしその言葉がなかったら、
もっと大きな会社に入って、
菱松を見返してやると思ったかもしれない。
自分はちっぽけな人間だ


人生って根性なんすか?

もし扇風機が失敗したら、
今までのキャリアで、
そこそこのところに
就職できるのではないかと考える。

俺って根性ない」


それに対して、
正人は、
大好きなアラフィフのあきこさんに、
プロポーズをする根性がないと
心情を吐露します。


律も正人も
年齢を重ねるにつれ、
ダメンズ化している
自分を隠さなくなったようです。


まあ、年を取って、
本当の自分を表に出せるようになった
ということなのかもしれません。


シーンは変わって、
鈴愛と花野が寝ています。


すると、
草太が電話してきて、
晴が急変して家で倒れたので、
帰ってこれるか
と言ってきました。


もう、どうなるんだ!?





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秋風が律にかけた言葉とは?

 

離婚し、
会社でも不本意な仕事をしている
律が本当の自分を見つけたのは、
秋風先生の言葉でした。

 

秋風先生が律にかけた言葉とは、
どんな言葉だったのでしょうか。

 

律と秋風先生が
ちゃんと話をしたのは2回。

 

最初は、
律が秋風塾で
デッサンのモデルをした後の時間。

 

2回目は、
律の結婚ハガキを秋風先生が見て、
結婚の真相を聞くため、
律に電話した時でした。

 

2回目の電話で話した時にも、
律は最初に秋風先生が
語った言葉に言及しています。

 

ですから、
律の会社を辞める決意を
後押ししたのは、
最初に秋風先生が
律に語った言葉でしょう。

 

秋風先生は律に
「漫画家を目指すと決めた時、
退路を断つために仕事を辞めた」
とその時言いました。

 

きっと律はその言葉を覚えていたのだと
思います。

 

回り道しても、
人生に無駄なことなどない
とも秋風先生は語っていました。

 

含蓄があることばです。

 

自分は何者でもないと言っていた律が、
初めて自分で決めて立ち上がった
という感じですか。

 

かっこいいです!

律を決意させた秋風先生の過去動画を見るには

 

『半分青い』の140回は、
律がついに自分を見つける回だと思います。

その律の行動を後押しした
秋風先生の言葉は、
『半分、青い。』第45回で
放送されました。

デッサンのモデルの仕事が終わった
律が、
秋風ハウスの庭にいると、
そこに秋風先生がやってきて、
少しの時間だけ語り合います。

エキセントリックに見える
秋風先生の本当の姿が
垣間見れた時間でした。

このシーンは、
VOD(ビデオオンデマンド)を利用すると
すぐに見ることができます。

登録するだけで、
スマホやPCで視聴できます。

詳しくはこちらの記事で説明しています。

⇒ 半分青いの動画をまとめて視聴できるおすすめは?Pandoraは安全?

久しぶりに秋風先生に会えて、
嬉しくなりますよ。

さて、前回のあらすじはこちらです。

関連記事: 半分青い24週139話ネタバレあらすじ:律はまだ鈴愛のマグマ大使?


次回のあらすじはこちらです。


関連記事: 半分青い24週141話ネタバレあらすじ:鈴愛と律の将来とは?

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