まんぷく(朝ドラ)のフロント係の保科恵役の女優は誰?橋本マナミとは


朝ドラ『まんぷく』は、
戦後にインスタントラーメンを
発明した夫婦のストーリーです。

ヒロインの福子とその夫を
安藤さくらさんと長谷川博己さんが
演じます。

大勢が彼らを支えてくれますが、
その1人が福子の就職先の
先輩の保科恵です。

誰が演じるのでしょうか。


まんぷくのフロント係の保科恵役の女優は誰

 

NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』の
ヒロインの今井福子は、
母と姉2人に囲まれて育ちました。

父親を早くに亡くし、
家計を主に支えていたのは長女でした。

姉のおかげで福子は、
無事に女学校を卒業します。

福子は少しでも家計を支えようと考え、
ホテルの交換台として就職しました。

就職して色々なことに戸惑う福子に、
指導してくれる先輩が、
保科恵でした。

 

橋本マナミ画像
 

保科恵はフロント係でしたが、
お客様とやりとりをして
電話を繋ぐという点で、
福子にいろいろとアドバイスを
したのではないでしょうか。

保科恵はフロント係らしく、
華があり、
いかにもモテそうでした。

しかし、
親しくなってみると、
保科には彼氏はおらず、
交際経験も全くないことが
わかりました。

自分は無理だと諦めて、
今まで近寄る男性がいなかった
のではないでしょうか。

しかし、
ある時を境に保科は
突然モテるようになります。

男性と交際した経験がない
保科にとっては、
どう対応したらいいかわからず、
それを福子に相談するのでは
ないかと予想しています。

福子はおっとりとはしていますが、
上に姉が2人おり、
1人の姉は既婚者なので、
保科よりは多少男性の扱いが
分かっているのではないかと思います。

これをきっかけに、
福子と保科恵は、
後輩・先輩という関係ではなく、
親友になります。

福子はのちに、
立花萬平と結婚し、
生活が大変な時もありますが、
そういった相談も
保科恵にするのかもしれません。

 

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保科恵役の橋本マナミとは

 

保科恵役の橋下マナミさんは、
芸能界入りしたのは、
1997年の中学1年生の時です。

「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で
演技部門賞を受賞して、
デビューしました。

 

本名:細川 愛実

生年月日:1984年8月8日

出身地:山形県山形市

血液型:AB型

身長:168 cm

 

橋本マナミさんの水着グラビアの
デビューは、
16歳の時でした。

「国民の愛人」や「平成の団地妻」
といった色っぽい路線で
売っています。

そこの部分は、
バラエティに出ても、
まったくブレないように
しているみたいです。

先日(2018/9/14)に
NHKのクイズバラエティ番組
『チコちゃんに叱られる』に
出演したときにも、
妖艶さは封印していませんでした。

最近では、
ドラマにも多く出演していて、
女優というイメージの方が
強くなってきました。

橋本マナミさんの出演作は次の通りです。

 

『せいせいするほど愛してる』

『女囚セブン』

『隣の家族は青く見える』

『真田丸』

など

 

せいせいするほど愛してる』では、
ヒロイン未亜が恋する
副社長の海里の妻の姉役を演じていました。

意識不明になってしまった
妹を心配するようでいて、
実はそれを口実に会社社長から
お金をもらっており、
それで何とかブティックを
経営していました。

 


 

女囚セブン』では、
全身を整形した看護師で、
殺人罪で服役していました。

極度に見た目を気にする女性で、
被害妄想がひどく、
人から何か言われるたびに
自分のことと思い込んで
よく叫んだり発狂していました。

喧嘩のシーンも度々あり、
迫力がありました。

 


 

隣の家族は青く見える』では、
主人公たちが暮らす
コーポラティブハウスに
一緒に住む建築士の広瀬渉の同僚の
建築士役でした。

渉に好意を寄せていて、
渉がゲイであると分かっても
自身の気持ちを抑えきれずに、
パートナーの朔を脅してでも
別れさせようとしました。

 


 

橋下マナミさんは、
女性らしさを強調した役柄が
多いですね。

『まんぷく』でも、
花のある役柄ですが、
実は奥手の女性という
設定なので、
初々しい橋下さんが
見られるかもしれません。

楽しみです。

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