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まんぷくネタバレあらすじ第4週


朝ドラ『まんぷく』第4週の
ネタバレあらすじをご紹介します。

1944年、
福子と萬平は結婚して
1年が過ぎました。

太平洋戦争で、
人々の暮らしが困窮し、
福子は萬平たちと
疎開することになります。

疎開先ではどのような暮らしをするのでしょうか。

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まんぷくネタバレあらすじ第4週

 

福子と萬平が結婚して1年過ぎた
1944年。

新聞には日本軍の戦況は、
勇ましいものでしたが、
庶民の生活は苦しくなるばかりでした。

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福子は大阪東洋ホテルを
結婚を機に退社していました。

萬平は召集されたものの
憲兵からの過酷な取り調べのため
体力が戻らず、
身体検査で不合格となりました。

そのため、
萬平は、理創工作社で、
「飲料水製造機」の制作を
行なっていました。

大阪にも空襲の恐れがあり、
克子と子供達は
出征している忠彦の実家に
疎開することになりました。

福子も、
萬平と一人暮らしをしている鈴と
ともに疎開しようとしますが、
鈴は頑として大阪を離れないと言います。

ですが、
ついに大阪に空襲があり、
鈴も疎開に同意します。

そして、
萬平の親戚の家に身を寄せます。

ある日萬平は子供が
川で魚を取っているのを見かけ、
電気で魚を取ることを思いつきます。

電気での魚釣りは大成功し、
子供達は大喜び、
そして萬平も大量の魚を
家に持ち帰ります。

萬平は憲兵に捕まった時の経験から
食べることが何より重要だと
考えるようになっていました。

1945年アメリカ軍は沖縄に上陸、
ドイツは降伏しました。

萬平に召集令状が届き、
福子は動揺します。

翌朝萬平が突然倒れ、
なんとか医者に来てもらうと、
腹膜炎でした。

憲兵の拷問の後遺症でした。

助かるか助からないかは
五分五分でしたが、
萬平は無事回復しました。

ですが、
軍の入隊検査は再び不合格になりました。

萬平は多くの人がお国のために
戦っているのに、
自分は何もできないと悔しがりました。

そんな夫に福子は、
戦地に行かなくても
お国のためにできることがある、
自分がそれを探すと
萬平に言いました。

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まんぷく第4週萬平はいつでも発明家

 

萬平は、軍に従事できなかったため
細々と「飲料水製造機」と作り、
疎開先では、
子供達のために
「電気魚とり」を思いつきました。

発明の原点は、
困りごとを解決すること。

お金を儲けることではないのです。

きっとこれはいつの時代も
変わらないのでしょう。

モデルになった安藤百福さんは、
どちらかというと、
お金儲けを考えていた人だったようです。

もちろんお金を稼がないことには、
人の役に立つものも作り出せません。

人の役に立つものとお金儲けの
バランスが上手だったのかもしれません。

『まんぷく』の萬平の両親は、
イメージとして裕福な感じはないですが、
百福さんの両親は、
台湾の裕福な資産家でした。

百福さんは、
ご両親が亡くなった後も、
繊維業を営む祖父母と暮らしていました。

萬平さんが何か品があって、
飄々としているのは、
地べたを這うような
苦しい生活をしてこなかった
という設定なのかもしれませんね。

 

まんぷくの見逃し視聴方法

 

第4週では、
夫婦となって福子が萬平を
しっかりと支えて行く
様子が描かれていました。

辛い時代でも、
信頼し合う相手がいることで、
強くなれるのだと思いました。

見逃した方やもう一度見たい方に
動画配信の視聴方法を
まとめた記事を作りました。

参考にしてください。

⇒ まんぷく動画の見逃し視聴方法いろいろ!Pandoraもチェック

第3週のあらすじはこちらです。

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第5週のあらすじはこちらです。

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