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まんぷくネタバレあらすじ第5週


朝ドラ『まんぷく』第5週の
ネタバレあらすじをご紹介します。

1944年終戦を迎え、
福子と萬平と鈴は、
大阪に戻ります。

闇市で福子は世良勝夫と再会します。

そして、新たな出会いや
嬉しい再会も叶います。

萬平が新たなビジネスも興します。

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まんぷくネタバレあらすじ第5週

 

1944年8月15日終戦を迎えました。

福子と萬平と鈴は大阪に戻りますが、
家も理創工作社も焼けてしまっていました。

だた克子の暮らしていた家は
焼けこのっており、
克子と子供達も大阪に戻ってきたので、
福子たちは居候することになりました。

大阪では生活必需品を
手に入れるのも大変で、
なんとか物々交換で
生活を送っていました。

出征していた克子の夫の忠彦は、
まだ帰ってきていませんでした。

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ある日福子と鈴は闇市に行くと、
世良勝夫と再会しました。

福子は世良を家に連れ帰り、
萬平は再会を喜びます。

その夜福子は配給所で、
身分証明ができないと
配給は受けられないと言われ、
家財一切焼けてしまった人が
困っていたことを、
萬平に話します。

それを聞いた萬平は、
身分証明になる「はんこ」を
作ることを思いつきます。

そして、
家族総出でハンコ作りをし、
大繁盛しました。

ある日香田家に泥棒が入りました。

一家全員で男を捕まえ
縛り上げ問い詰めると、
その男は、神部という名前で、
戦地から戻ると、
家は焼け唯一の家族の母も亡くなり、
金も無くなったので、
追い詰められたと言いながら、
空腹で倒れてしまいました。

そこで男にすいとんを食べさせると、
次の朝、男は家の掃除をしていました。

ですが、鈴に出て行けと言われ、
姿を消しました。

その日の深夜に
また男が家に静かに入ってきました。

それは克子の夫の忠彦でした。

忠彦の帰還にみんなが喜んでいると、
神部がまたやってきて、
「ここにおいて欲しい」と懇願します。

神部は大阪帝国大学卒だったので、
香田家で家庭教師となることに
なりました。

ある日萬平と福子は、
偶然加地谷と出会います。

加地谷は、
生きる意味を失っていました。

数日後、萬平は「加地谷」という
ハンコを作って、
神部に届けさせます。

そして神部は「生き抜いてください」
という萬平の伝言とともに
加地谷に届けました。

春になると、
ハンコ作りはあまり儲からなくなり、
福子と萬平は、
香田家の負担にならないように
家を出て行くことにしました。

鈴と神部は2人について行くことにしました。

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まんぷく第5週戦後の混乱と再会

 

『まんぷく』第5週では、
戦後の混乱期に人々の生活が
簡単に戦前と同じようには
ならなかった状況が描かれています。

行政もきちんと機能していなかったので、
にが湯を飲んだ人も多かったようですね。

福子たちは克子の家が残っていたため、
雨風は防げたようです。

こんな中、
萬平の右腕になる神部茂と出会い、
克子の夫忠彦が無事復員し、
世良は闇市で
たくましく生きていたことがわかります。

また萬平を嵌めた加地谷とも
再会しました。

萬平は複雑な気持ちだったようですが、
加地谷を許したのかはわかりませんが、
生きて欲しいと思いを伝えます。

萬平の優しい気持ちが現れる
エピソードでした。

ところで、
萬平のモデルの安藤百福さんは、
終戦の頃何をしていたかというと、
安くなった大阪の土地を
買い込んでいました。

そのお金は、
安藤百福さんは台湾人だったので、
戦勝国民となり、
焼けてしまった会社や工場の保険金
4000万円(現在の1000億円)を
もらったと言われています。

日本一の大金持ちと言われたそうです。

安藤百福さんはたくましいですね。

『まんぷく』で萬平が次から次へと
諦めずに事業を興して行く精神力は、
安藤百福さんそのもののように
感じました。

まんぷくの見逃し視聴方法

 

第5週では、
福子や萬平たちが、
新たな出会いをしたり、
懐かしい再会を果たしたり、
次のフェーズに進む準備期間
のようでした。

見逃した方やもう一度見たい方に
動画配信の視聴方法を
まとめた記事を作りました。

参考にしてください。

⇒ まんぷく動画の見逃し視聴方法いろいろ!Pandoraもチェック

第4週のあらすじはこちらです。

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