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ドロ刑(ドラマ)の変装名人の宝塚瑶子役は誰?江口のりことは


ドラマ『ドロ刑 警視庁捜査三課』は、
主演は中島健人さんが、
新米の落ちこぼれ刑事・班目勉を演じます。

ストーリーはそんな班目勉が大泥棒によって
一人前の刑事に育てられるという内容です。

班目の所属する捜査三課13係には、
個性的な刑事が集まっています。

そのうちのひとりが宝塚瑶子です。

宝塚遥子役を演じるのは誰でしょうか。

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ドロ刑(ドラマ)の変装名人の宝塚瑶子役は誰?

 

ドラマ『ドロ刑 警視庁捜査三課』の
主人公の班目勉は、
警視庁捜査第三課13係に所属する刑事です。

所属当初は、
正義感に溢れていましたが、
次第に警察倫理に嫌気がさし、
やる気を失っていました。

そんな班目はふとしたことから
有名な大泥棒の煙鴉と出会います。

そしてなぜか煙鴉は班目の犯人逮捕に
協力するようになります。

次第に班目勉は落ちこぼれから
優秀な刑事へとなっていくようです。

そんな班目勉の所属する13係には、
個性的な刑事が勢ぞろいしていました。

それぞれの得意分野を生かし、
犯人逮捕を次々にしていくようです。

そのメンバーの1人が宝塚瑶子です。

宝塚遥子役を演じるのは、
江口のりこさんです。

 

江口のりこ画像
 

宝塚遥子は、
警察官なのにギャンブル好きです。

なので、
事あるごとに署内でギャンブルの話を
しているのではないかと不安になります。

もしかしたら暇さえあれば、
競馬新聞を開いているかもしれません。

そんな宝塚遥子の得意技は変装です。

犯人を捕まえるために、
変装して容疑者に近づいたり、
潜入捜査をするかもしれません。

きっと班目が犯人を突き止めるのを
変装技を使ってサポートしてくれるでしょう・・

そして見事成功した際には
班目を競馬場などに連れ出して
盛り上がるのかもしれません。

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宝塚遥子役の江口のりことは

 

宝塚遥子役の江口のりこさんは、
個性的な女優さんです。

様々な作品に出演していて、
シリアスな役柄から
コメディ要素の強い役まで演じています。

江口のりこさんは、
小さい頃から女優志望で、
高校に進学せずに劇団の研究生となり、
映画デビューを果たした方です。

 

江口のりこさんプロフィール

本名:江口 徳子(えぐち とくこ)

生年月日:1980年4月28日

出生地:兵庫県姫路市

身長:170 cm

血液型:O型

 

私が江口のりこさんを知ったのは、
2010年にNHKで放送された
『野田ともうします。』の主人公の
野田かず子役でした。

シュールな話で、
ゲラゲラ笑うわけではないのですが、
無性に面白かったです。

江口のりこさんの出演作は次の通りです。

 

ドラマ:

「時効警察」

「名もなき毒」

「コウノドリ」

「地味にスゴイ!校閲ガール」

「ウチの夫は仕事ができない」

「海月姫」

映画:

「ジョゼと虎と魚たち」

「パッチギ」

「ソロモンの偽証」

など

 

ドラマ『「コウノドリ』では、
ペルソナ医療センターの
社会福祉士・向井を演じていました。

出産をしても育児できない
母親をサポートしており、
コツコツと仕事をする
キャリアウーマンでした。

ですが、実はドラマ中盤で
子供が3人いることを告白していました。

助産師の小松と話す様子は
本当に親友のようで、
小松が子宮ガンで全摘した時には
自宅を訪れて静かに寄り添ってくれました。

希望妊娠ではない出産がある
という現実を物語る上で重要な人物でした。

 


 

『地味にスゴイ!校閲ガール』では、
校閲部のベテラン・藤岩を演じていました。

まじめにコツコツ仕事をする
藤岩役が似合っており、
最初は校閲に関して知識のない
ヒロインが来た際には
ただの仕事ウーマンといった感じでしたが、
ヒロインが仕事に熱心になるにつれ
後半ではいいチームワークを発揮していました。

 


 

『ウチの夫は仕事ができない』では、
ヒロインの夫・司の姉役を演じていました。

いつもアジアンテイストのファッションで
自由奔放に司の家に出入りしていて
ちょっと嫌な義姉がはまり役でした。

江口のりこさんは、
本当にさまざまな役柄を演じられる女優ですよね。

そんな江口のりこさんが、
『ドロ刑』でギャンブル好きの刑事です。

一体、どんな刑事になるのだろう??
楽しみです!!

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