まんぷく第36話ネタバレあらすじ:塩はどれくらい作れる?

まんぷく第36話ネタバレあらすじ:塩はどれくらい作れる?


朝ドラ『まんぷく』の第6週
「お塩を作るんですか!?」第36話は、
ようやく設備が整い、
塩の生産をしましたが、
できた塩の量が少なく愕然とします。

塩はどれくらい作れるのでしょうか?

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まんぷく第6週36話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『まんぷく』第6週第36話の
公式発表されている
あらすじをまずご紹介します。

 

まんぷくイメージ画像
 

ついに製塩設備が完成。

塩の大量生産の準備が整います。

萬平さん率いる若者たち(塩軍団)の
チームワークも高まり、
作業中にみんなの歌声が響くほど。

ところが本格始動した直後、
一日かけて作った塩の量の少なさに
みんなガッカリ。

福ちゃんはみんなを励まそうと、
ある提案をしますが…

 

視聴したあらすじは、
視聴後に追加いたします。

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塩はどれくらい作れる?

 

萬平と神部、そして14人の若者が
作った塩を作る設備が完成し、
塩を作り始めます。

それまでは、
衝突が絶えなかった若者たちでしたが、
一致団結して塩の生産に取り組みました。

それなのにできた塩の量が少なく、
全員が愕然とします。

明治時代に、
塩は国の専売になっていましたが、
塩不足のため
萬平さんが作っていた時には、
自由に作ることができました。

ですから価格は欲しい人がいれば、
釣り上げることはできたはずです。

ですが、
萬平さんは「人のお役に立つため」に
塩を作っているのですから、
そんなあこぎなことはしないでしょう。

そうなると、
もっと大量に作らないと、
神部を含めた15人の従業員の賃金と
萬平家族3人の生活費、
さらに製塩事業の経費などなどは
まかなえません。

大量生産を目論んで作った塩の
生産高が、
え、これだけ??!!
って感じだったら、
士気も落ちてしまいますよね・・・

塩っていったいどれくらい作れるのか
調べてみました。

すると、
1リットルの海水から
塩は30グラム
できる
ことがわかりました。

30グラムの塩とは、大さじ2杯分の塩です。

(大さじ1杯で約15g)

 
海水1ℓから塩30g
 

これって風呂1杯を200リットルとすると、
風呂1杯分の海水で6キログラムの塩
が作れることになります。

意外と多いような気もしますが、
これを売って利益を出すことを考えると、
海水を運んだり、
海水の濃度を濃くした”かん水”を煮詰めたり
といった労力の割に少ないかな・・

ただ萬平さんは発明家!

きっと効率の良い方法を思いつくはずです。

どんな方法を思いつくのか
楽しみです!!!

(勝手に何か方策を考えると思い込んでいる・・)

 

まんぷくの見逃し視聴方法

 

『まんぷく』第36話では、
萬平の製塩設備が完成します。

ですが、
できた塩の量はちょっとがっかりでした。

見逃した方やもう一度見たい方に
動画配信の視聴方法を
まとめた記事を作りました。

参考にしてください。

⇒ まんぷく動画の見逃し視聴方法いろいろ!Pandoraもチェック

前回のあらすじはこちらです。

関連記事: まんぷく第35話ネタバレあらすじ:泉大津に手伝いにきてくれるのは誰?


次回のあらすじはこちらです。

関連記事: まんぷく第37話ネタバレあらすじ:塩の品質が悪かったのはなぜ?
 

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