まんぷく・前原滉画像

まんぷくの塩軍団の小松原完二役は誰?前原滉とは


ドラマ『まんぷく』は、
2018年度後期のNHK連続テレビ小説です。

インスタントラーメンを開発した
夫婦の波瀾万丈の生活を描いたドラマです。

主人公夫婦が製塩業をすることになり、
塩軍団と呼ばれる社員が15人働いています。

その中で最年少が小松原完二です。

小松原完二役を演じるのは誰でしょうか。

スポンサーリンク




まんぷくの塩軍団の小松原完二役は誰

 

ドラマ『まんぷく』の主人公の福子は、
発明家の立花萬平と結婚しました。

裕福ではありませんでしたが、
幸せな生活を送っていました。

戦後の塩不足に目をつけ、
萬平は製塩業を営むことになりました。

資金繰りは大変でしたが、
福子が金策に駆け回り会社を
無事会社を立ち上げます。

一方で萬平の職場は、
15人もの若い男たちがおり、
最初はチームワークもありませんでした。

暑い中での製塩作業は、
重労働で、
苛立つものも多くいました。

従業員同士で喧嘩になることもありました。

そんな時、よく仲裁に入ったのが小松原完二です。

小松原完二役を演じているのは、
前原滉(まえはら こう)さんです。

 

まんぷく・前原滉画像
 


 

小松原完二は、
従業員の中では一番最年少でした。

そして、
争いごとが苦手だったため、
喧嘩が始まりそうになると間に入って、
なだめていました。

またその様子を萬平たちへも、
きちんと報告していました。

最年少なので、
まだ純粋な物の言い方で、
塩軍団の苛立った気持ちを沈める
役目を果たしていました。

また、その役割を自分が担っている
自覚もあるような気がします。

ところで、
真面目で身だしなみなど
気にしなかった小松原ですが、
ある女性に恋をしてから様子が変わるようです。

その相手は福子の姪のタカでしょうね。

年の近い仲間と一緒に、
タカが可愛いと食事中におしゃべりしています。

塩軍団の癒し系ですね。

 

スポンサーリンク


小松原完二役の前原滉とは

 

小松原完二役の前原愰は、
優しそうな雰囲気で、
素朴な演技をされますね。

2018年10月期のドラマ
『獣になれない私たち』では、
主人公の彼氏の父親の花井克己の
若い頃を演じていました。

ヒロイン晶がの彼氏の母親の千春に、
克己のことを聞いた時に、
千春が語った千春と克己の
馴れ初めのシーンです。

出張で千春の住む福井県小浜にきていた
花井克己は、
へしこ屋で働く千春に会うために、
へしこを頻繁に買いにきていました。

特に自分の気持ちを言うわけでもなく、
ただ商品を買っていました。

関東に戻る際にも、
「ついてきてほしい」という代わりに
「相模湾と若狭湾は似てます」と
すごく遠回しに気持ちを言っていました。

後にまた小浜に、
へしこを買いに北風に見せて、
わざわざ千春に会いに来て、
2人は生涯一緒にいることを決めたのでした。

そんな回想シーンでしたが、
前原滉さんが出演した5話は、
ヒロインのメンタルが崩壊しそうな
危ういストーリーだったので、
唯一ホッとできるシーンとして印象的でした。

 


 

さて、前原愰さんは宮城県出身で、
高校卒業後に俳優の道を目指しました。

2015年から活動を開始しています。

 

前原滉画像
 

前原滉さんの出演作は次の通りです。

 


ドラマ:

「わたしを離さないで」

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

「世界一難しい恋」

「ゆとりですがなにか」

「重版出来!」

「正義のセ」

「絶対零度」

「獣になれない私たち」

「陸王」

映画:

「S最後の警官」

「シン・ゴジラ」

「探偵はBARにいる3」

など。

 

癒し系の役とは打って変わって
『絶対零度』では、
植物状態の被害者を偏愛する
看護師(たぶん)の役でした。

最後の最後で種明かしがあって、
怖かったです。

小松原完二や花井克己の
ほわっとしたイメージは全くありませんでした。

 


 

またTBS日曜劇場のドラマ『陸王』では、
竹内涼真さんの陸上チームメイトで
一緒に走っていました。

 


 

前原滉さんは、
演技力が高いと注目されているので、
これからも色々な場面で登場するはずです。

まだ朝ドラ『まんぷく』は、
続いて行きますから、
可愛い小松原完二の登場が、
毎朝の楽しみになりそうです。

前原滉さん自身についてこちらでまとめています。

関連記事: 前原滉の経歴や大学は?親や兄弟は?彼女も気になる!

 

関連記事: まんぷく(朝ドラ)キャスト・登場人物一覧!相関図も!

スポンサーリンク

まんぷく・前原滉画像
最新情報をチェックしよう!