まんぷくー毎熊克哉画像

まんぷくの塩軍団の森本元役は誰?毎熊克哉とは


朝ドラ『まんぷく』は、
2018年秋からのNHK朝の連続テレビ小説です。

インスタントラーメンを開発した夫婦の
波瀾万丈な半生を描いたドラマです。

主演は安藤サクラさん、
夫役を長谷川博己さんが演じています。

この夫婦が営む製塩会社で働く
15人の従業員のひとりが森本元です。

戦争により深い傷を負った
森本元役を演じるのは誰なのでしょうか。

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まんぷくの塩軍団の森本元役は誰

 

『まんぷく』の主人公の福子は、
大阪出身で、
食べることが大好きな楽天家です。

そんな彼女が結婚相手に選んだのは、
発明家の立花萬平でした。

萬平は人のために役立つものを作ろう
と考える人でした。

そんな夫婦が泉大津で始めた会社が、
製塩業の「たちばな塩業」です。

泉大津の砂浜に81枚の鉄板を並べ、
塩を作っていました。

たちばな塩業には、
塩作りをする15人の従業員がいて、
その一人が森本元(もりもと げん)です。

この森本元役を演じるのは毎熊克哉さんです。

 

まんぷくー毎熊克哉画像
 


 

森本元は、
戦争により心に深い傷を抱えていました。

何があったかは定かではありませんが、
戦場で信頼する仲間を失ったとか、
命からがらに逃げたりしたのかもしれません。

もしかしたら、
敵を攻撃することに、
心を痛めていたのかもしれません。

また、
日本に帰ってきても、
実家があった広島には
すでに待っている人はいませんでした。

戦争による深い傷が癒えていないので、
無愛想で否定的な発言が多いです。

ですが、
神部茂の勧誘にのって
大阪から泉大津にやってきたのですから、
自分の生活を立て直したい
という気持ちはあったはずです。

萬平や福子、
そして塩軍団の仲間と一緒にいるうちに、
だんだんと本来の自分を
取り戻して行くのではないかと思います。

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森本元役の毎熊克哉とは

 

森本元役の毎熊克哉さんは、
主演映画もある今注目の俳優さんです。

 

毎熊克哉画像
 

毎熊克哉さんは、
3歳の時に映画『E.T.』を見て、
映画に興味を持ちました。

出身地の広島県から、
映画を学ぶために上京しました。

そして、
[東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校]で、
映画監督コースを選択しました。

 

本名:毎熊克也(まいぐま かつや)

生年月日:1987年3月28日

出生地:広島県福山市

身長:180 cm

血液型:A型

 

専門学校卒業後は、
俳優に転身し、
様々な作品に出演しています。

 

毎熊克哉さんの出演作は次の通りです。

 

映画:

「私は貝になりたい」

「ゼブラーマン」

「はやぶさ遥かなる帰還」

「ケンとカズ」

「全員死刑」

「私の奴隷になりなさい」

「北の桜守」

「万引き家族」

「空飛ぶタイヤ」

ドラマ:

「戦力外通告」

「坂の上の雲」

「絶対零度」

「マジすか学園5」

「コウノドリ」

「都庁爆破」

「この世界の片隅に」

など。

 

映画『ケンとカズ』は主演し、
数々の賞を受賞しました。

 

毎日映画コンクール: スポニチグランプリ新人賞

おおさかシネマフェスティバル: 男優新人賞

高崎映画祭: 最優秀新進男優賞

 


さらに。
吉永小百合さん主演の『北の桜守』では、
佐藤浩市演じる闇商人の助手役でした。


そうそうたるキャストが多い中でも目力があり、
主要なキャストにひけをとらない演技でした。

 

『私の奴隷になりなさい』では、
女性を奴隷として扱う男性を演じていました。

 

毎熊克哉さんは、
素は奥手で、
女性にまともに話しかけられない人なのだそうです。

 

そうとは思えないほどの演技で話題を呼びました。

 


そんな毎熊克哉さんが
『まんぷく』で演じるのは、
無愛想で影のある男性です。

 

この男が主人公たちと関わることで、
どのように変わって行くのか楽しみです。

 

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