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いだてん大河ドラマ:天狗倶楽部登場のロケ地は?


大河ドラマ『いだてん』は、
宮藤官九郎さん脚本で、
中村勘九郎さんと阿部サダヲさんが主演です。

第1回放送は予想以上のインパクトがあり、
1年間日曜日が楽しくなりそうです。

さて、第1回で第注目だったのは、
「天狗倶楽部」でした。

天狗倶楽部の登場したロケ地は
どこだったのでしょうか?

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[いだてん]天狗倶楽部とは

 

生田斗真さんが弾けていた
天狗倶楽部の登場のシーン。

 

ワクワクしました。

 


 

この「天狗倶楽部」は、
ドラマ内でも説明がありましたが、
実在の団体でした。

 

天狗倶楽部は、
冒険小説家の押川春浪が中心となり
設立したスポーツを通じて交流する
社交クラブです。

 


 

1909年(明治42年ごろ)
大学生を中心に設立されました。

 

この当時大学へ進学している人たちですから、
それなりの家のご子息が多かったようです。

 

中心人物の押川春浪は、
中川臨川とともに、
スポーツのための総合グランドを
羽田に作る計画にも関わりました。

 

ちなみに、
『いだてん』では、
押川春浪役は武井壮さん、
中川臨川役は近藤公園さんが演じています。

 

この2人はストックホルムオリンピックの
予選会を日本で開催することにも尽力し、
実現しました。

 

すごい人ですね。

 

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押川春浪は、
若い頃はかなりの乱暴者だったらしく、
大学をあちこち退学していました。

 

きっと猪突猛進型で、
目の前に障害が現れると
どんなことをしても
突破してしまう性格だったのでしょう。

 

さて、この「天狗倶楽部」が
『いだてん』で登場したロケ地はどこだったのでしょうか?

 

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『いだてん』天狗倶楽部登場のロケ地

 

 

『いだてん』で天狗倶楽部が登場した場所、
それは、三重県桑名の六花苑とのことです。

 


 


 

桑名市のサイトによると、
この羊羹は1913年(大正2年)に完成した
洋館とのことです。

 

六華苑は、二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。(桑名市サイトより)

 

一般公開もされています。

 

所在地や入苑時間は次の通りです。

 

入苑料一般[高校生以上] 460円
中学生 150円
❇︎小学生以下は付き添いが必要
利用可能時間9:00 – 17:00 ❇︎入苑時間は16時まで
休業日・毎週月曜日
 (月曜日が国民の祝日に関する法律に規定する休日に当たるときはその翌日)

・12月29日~1月3日まで

 



 

素敵な洋館なので、
一度行って見たいと思いました。

 

きっと『いだてん』第1回の放送で、
たくさんの人が訪れるでしょうね。

 

大河ドラマ『いだてん』を見逃してしまった方も、
もう一度見たい方も、
こちらで視聴方法をご説明しています↓↓

いだてん大河ドラマ動画配信や見逃し視聴方法を紹介!再放送は?

 

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