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なつぞら(朝ドラ)で柴田富士子役は誰?松嶋菜々子とは



ドラマ『なつぞら』は、2019年4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説です。

主演の広瀬すずさんが、戦争孤児になり北海道でたくましく育つヒロイン・なつを演じます。

そして北海道でなつを引き取り、育てるのが柴田富士子です。

柴田富士子役を演じるのは誰でしょうか。

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なつぞら(朝ドラ)で柴田富士子役は誰

 

朝ドラ『なつぞら』の主人公は、戦後東京で戦争孤児となった少女です。

 

それが奥原なつです。

 

なつの家族は両親と兄と妹でした。

 

ですが、両親は戦争で亡くなり、兄と妹とは生き別れになりました。

 

そんななつを引き取ることになったのは、柴田剛男でした。

 

剛男はなつの父親と親友でお互いに何かあった時に互いの家族の面倒を見ることを約束していました。

 

そのため、剛男は、なつを引き取ることにしました。

 

そして、なつが剛男に連れられてきたのは、北海道十勝でした。

 

十勝には剛男が婿養子に入った家があり、義父、妻、子供達がいました。

 

この家族が、なつの新しい家族となりました。

 

中でも剛男の妻・富士子は育ての母として、かなり努力しました。

 

柴田富士子役を演じるのは、松嶋菜々子さんです。

 

松嶋菜々子画像
 

兄や妹と離れて一人北海道に連れてこられたなつは、なれない環境で、ふさぎ込んでいたのではないでしょうか。

 

そんななつに我が子同然に育てようと富士子は四苦八苦しながら粘り強くなつに接し、育ての母となっていったようです。

そんな富士子の得意なのはお菓子作りです。

 

酪農家なので、バターや牛乳などは豊富にあったのではないでしょうか。

 

富士子は、なつや子供たちを喜ばせようと、お菓子を作ってくれたのではないかと思います。

 

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柴田富士子役の松嶋菜々子とは

 

柴田富士子役の松嶋菜々子さんは、モデルから女優に転身しました。

 

シリアスな医療ドラマから恋愛ドラマまで、色々な役柄を演じていますよね。

 
生年月日:1973年10月13日)
出生地:神奈川県横浜市
身長:172 cm
血液型:A型
 

私生活では、反町隆史さんと結婚し、2人の娘さんがいます。

 

さて、松嶋菜々子さんは、1996年4月期の朝ドラ『ひまわり』のヒロインを演じています。

 

その後もたくさんの作品に出演しています。

 
ドラマ:
「GTO」
「救命病棟24時」
「魔女の条件」
「ヤマトナデシコ」
「家政婦のミタ」
「ラッキーセブン」
「オリエント急行殺人事件」
「砂の塔」など
 

『救命病棟』ではシーズン1、シーズン3からシーズン5まで出演していました。

 

シーズンの最初の頃は新米医師で、ベテラン医師の進藤に振り回されつつも成長するような感じですが、シーズン5では医局長として頼られるキャラにまでなっていました。

当初の頃に比べると、精神的にも強くなったような雰囲気でしっかりしたキャラになっていました。

1つのドラマですが、ある意味、松嶋菜々子さんが演じる小島楓の成長を描いたようなドラマにも感じました。

 


 

そして『家政婦のミタ』では、笑顔を一切見せないマシンのような家政婦・ミタを演じていました。

 

命令されれば何でもやるという破天荒な家政婦で、今まで女性的な役が多かった松嶋菜々子の新たな演技を見せたドラマでした。

 

強気な行動には出るけど、どこか相手のことを考えているような感じがあり、彼女のお陰で崩れかけていた阿須田家が見事に家族の絆を戻すというストーリーでした。

 


 

さらに『砂の塔』では最初は優しいけどミステリアスな女性・弓子を演じていました。

菅野美穂さんが演じる亜紀の家族に執拗に関わり、彼女を家庭を壊そうとしているようでした。

 

ですが、亜紀の長男・和樹の実の母親で彼を取り戻そうとしているだけでした。

 

息子を守るためなら何でもするという強さがあり、松嶋菜々子さんにぴったりの役だと思いました。

 


 

そんな松嶋菜々子さんが、『なつぞら』で演じるのは酪農の家で育った芯の強い女性です。

 

ドラマ『なつぞら』は1人の少女が北海道でたくましく育ち、夢に向かっていくというストーリーなので、そのヒロインにどのように関わっていくのか楽しみです。

 

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