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なつぞら第3話ネタバレあらすじ:富士子がなつを心配したのはなぜ?


朝ドラ『なつぞら』の第1週「なつよ、ここが十勝だ」第3話は、主人公のなつは早朝から一生懸命牧場で働いていました。

ですが、柴田富士子は、なつのことを心配しています。

なぜなのでしょうか?

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なつぞら第1週3話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第1週第3話のあらすじをまずご紹介します。

 

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北海道・十勝の柴田家に来て以来、なつ(粟野咲莉)は泰樹(草刈正雄)の指導のもと、酪農の仕事を覚えようと早朝から働いていた。

柴田牧場で働く菊介(小林隆)と悠吉(音尾琢真)親子は、重労働にも取り組むなつの姿に感心するが、富士子(松嶋菜々子)は、学校にもいかずに働くなつを心配する。

そんなある日の夕食で、なつは食事をしながら居眠りをしてしまう。

その姿を見た富士子は、たまらず泰樹に向かって思いをぶつける。

 

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富士子がなつを心配したのはなぜ

 

なつは、柴田家に来てから、柴田家の家業の酪農に従事していました。

 

大人でも重労働の作業を、9歳の女の子が毎日こなしています。

 

なつは頑張っていますが、どうやっても体力は9歳の体力です。

 

そのため、次第に疲れが溜まってきてしまっていました。

 

それを見たなつを北海道に連れてきた剛男の妻の富士子が、なつの状況を心配します。

 

富士子は戦争孤児であるなつをただ可哀想と思っただけでなく、母のような気持ちで見守っていたに違いありません。

 

なつは優しい人達のもとで育つことができて、幸運だったと思います。

 

なつに酪農を教えているのは、富士子の父の泰樹だったので、富士子は泰樹になつのことで意見を言います。

 

ただ泰樹は彼なりの信念を持って、なつに接していました。

 

その気持がなつに伝わっているのかは、今後に明らかになるようです。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第2話ネタバレあらすじ:なつが牧場で働き出す

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第4話ネタバレあらすじ:菓子屋雪月とは

 

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