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なつぞら第13話ネタバレあらすじ:逆子の仔牛を助ける[朝ドラ]


朝ドラ『なつぞら』の第3週「なつよ、これが青春だ」第13話は、昭和30年夏の話。

柴田家では牛が産気づき出産しますが、仔牛は息をしていませんでした。

その時なつは動いた!

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なつぞら第3週13話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第3週第13話のあらすじをまずご紹介します。

 

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昭和30年の初夏。

なつ(広瀬すず)が十勝の柴田家に来てから、9年が経過していた。

なつは地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。

ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが、いざ破水が始まると逆子であることが判明する。

必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが、生まれた仔牛は息をしていなかった。

落胆する一同を前に、なつは思わぬ行動をとる…。

 

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逆子の仔牛を助ける

 

なつは酪農を学ぶ高校生。

 

いまも北海道の柴田牧場で暮らしています。

 

この日は牛が産気づき出産が始まりました。

 

ですが、仔牛は逆子でした。

 

そこで、泰樹や富士子は牛の出産を手伝うため、仔牛を引っ張り出しました。

 

ですが、残念ながら息をしていませんでした。

 

そこで、なつはある行動に出ます。

 

この行動についてはまだ公表されていません。

 

想像するに、なつは生まれてきた仔牛に人工呼吸をしたのだと思います。

 

今でも仮死状態で生まれてきた仔牛には、人工呼吸器をつけることがあるそうです。

 


 

ドラマのこの話の舞台は昭和30年です。

 

ですから、人工呼吸器のような器具はな買ったと思います。

 

ですので、なつは直接マウストゥーマウスで仔牛に息を吹き込んだのではないかと思います。

 

今でも無事に生まれてこない牛は多いようです。

 

それだけ繊細な状態ということですよね。

 

昭和30年ころならなおさら救えない仔牛も多かったことでしょう。

 

そして、今よりもその損失の割合は大きいと思います。

 

なつはそのことをよーくわかっていたことでしょう。

 

がんばれ、なつ!

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第12話ネタバレあらすじ:泰樹が天陽を助ける[朝ドラ]

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第14話ネタバレあらすじ:泰樹が天陽の牛に不機嫌な理由とは?

 

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