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なつぞら第14話ネタバレあらすじ:泰樹が天陽の牛に不機嫌な理由とは?


朝ドラ『なつぞら』の第3週「なつよ、これが青春だ」第14話は、天陽の家では農協の支援で乳牛を飼い始めました。

それを聞いた泰樹が不機嫌になります。

その理由は何なのでしょうか?

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なつぞら第3週14話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第3週第14話のあらすじをまずご紹介します。

 

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仔牛を救い、柴田泰樹(草刈正雄)から夕方の乳搾りを免除されたなつ(広瀬すず)は、学校帰りに山田天陽(吉沢亮)の家に立ち寄る。

天陽とふたり、お互いの姿をスケッチし合うなつ。

そんななつに天陽は、農協の支援を受けて家で乳牛を飼い始めたことを打ち明ける。

健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると、泰樹に報告。

すると、笑顔だった泰樹の表情がみるみる一変し…。

 

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泰樹が天陽の牛に不機嫌な理由とは

 

天陽の家では乳牛を飼い始めました。

 

なつは天陽からそのことを聞き、とても喜びました。

 

なので、泰樹にそれを伝えます。

 

ですが、泰樹の反応はなつが期待していたものとは違いました。

 

不機嫌になってしまったのです。

 

それはいったいなぜなのでしょうか?

 

それは泰樹が農協を嫌っていたからです。

 

農協は地域の酪農家の生活を支えるため、搾乳した牛乳を買い上げていました。

 

裸一貫で北海道の過酷な土地で生き抜いてきた泰樹は、自分で育てた牛の乳を直接売ることにこだわっていました。

 

ですから、農協を通して売ることを拒否していたのでした。

 

柴田農場はこの頃は裕福な牧場になっていたのでしょう。

 

農協を通さなくても、柴田牧場の牛乳はいい値段で買い取ってもらえるのだと思います。

 

柴田牧場のことだけを考えれば、きっとその方が良いのでしょう。

 

ただ地域全体の酪農について考えるとどうなのでしょうか?

 

今後泰樹は違った考えを持つようになるのでしょうか?

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第13話ネタバレあらすじ:逆子の仔牛を助ける[朝ドラ]

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第15話ネタバレあらすじ:泰樹と剛男が対立したのはなぜ?

 

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