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なつぞら第15話ネタバレあらすじ:泰樹と剛男が対立したのはなぜ?


朝ドラ『なつぞら』の第3週「なつよ、これが青春だ」第15話は、天陽の家の牛のことで泰樹と剛男が対立してしまいます。

なぜ泰樹と剛男が対立してしまったのでしょうか?

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なつぞら第3週15話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第3週第15話のあらすじをまずご紹介します。

 

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泰樹(草刈正雄)と剛男(藤木直人)の間には、農協が貸した天陽家の牛のことで、ただならぬ空気が流れていた。

農協に勤める剛男(藤木直人)は、なつ(広瀬すず)を味方につけようとするが、剛男の真意をつかめないなつは、微妙な反応をしてしまう。

すると、泰樹が突然口火をきった「剛男が農協で進めている、牛を貸し、酪農家を牛耳るやり方には賛同しない」。

そのひと言で、泰樹と剛男は真っ向から対立してしまう…。

 

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泰樹と剛男が対立したのはなぜ

 

天陽の家に農協の援助で飼うことになった牛が来たことで、泰樹と剛男が対立してしまいます。

 

なつはその対立の状況を見て、どちらの味方もできずにいました。

 

それはどちらの言い分にも一理あるからでした。

 

地域として酪農を応援していきたい剛男。

 

そして何より自由に酪農をしていきたい泰樹。

 

それぞれの経験や知識から導き出した主張は、簡単にどちらが正しいとは言えません。

 

なつがどちらの味方もできないのは、当然のことと思います。

 

剛男も泰樹も生半可な思いで、自らの主張をしているわけではないと思いますから。

 

なんかこういうのって、切ないですよね。

 

新しいことが全て良いわけでもないし、かといってその時代時代で変革も必要だし、何を基準に決めていったら良いのでしょう。

 

今でもそうですよね。

 

最近では批判合戦が多いですが、それぞれゆっくり話し合ってみたら、お互いに一理あるかも?って思えると思うんです。

 

でも、その話し合う時間を作ろうとしないですよね。

 

結局言い合いで終わってしまって、なんの知恵も出ず、虚しく終わるだけ。

 

意見を述べ合って、自分とは違う人の意見を楽しめるようになったら、きっといい結果が出てくると思うのですが、どうなのでしょうか?

 

泰樹と剛男の対立は、なつが解決してくれるのかな?

 

なつは、牛が来て喜んでいる天陽の顔を見ているから、剛男の主張に賛成していくような気がします。

 

それにしても、剛男は泰樹に意見できるようになったのですね。

 

剛男も酪農に対して自分の考えに自信をつけてきているのだなと思いました。

 

なつが十勝に来た頃には、泰樹にまったく歯向かえませんでしたし、泰樹からの信頼もありませんでしたよね。

 


 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第14話ネタバレあらすじ:泰樹が天陽の牛に不機嫌な理由とは?

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第16話ネタバレあらすじ:なつは演劇部倉田先生に出会う

 

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