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なつぞら第17話ネタバレあらすじ:剛男から酪農の現状を聞く[朝ドラ]


朝ドラ『なつぞら』の第3週「なつよ、これが青春だ」第17話は、泰樹のために演劇をやるべきだと言われ、そうするべきなのか悩みます。

そこで、倉田先生とともに、なつは農協ではたらく剛男のもとへ行き、酪農の現状について聞きました。

剛男の話を聞いたなつは、何をしたら良いのか自分なりの答えを見つけます。

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なつぞら第3週17話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第3週第17話のあらすじをまずご紹介します。

 

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演劇部顧問・倉田先生(柄本佑)から「演劇をやれ」と言われたなつ(広瀬すず)。

すぐに断るなつだったが、演劇をやることが泰樹(草刈正雄)のためになるという倉田先生の言葉に、心が揺らぎ始める。

その翌日、なつと倉田先生は、農協にいる剛男(藤木直人)を訪ね、酪農の現状について質問する。

剛男は、酪農家が抱える問題をなつに説明するとともに、農協が目指す目標をなつに伝えた。

そしてなつは、ひとつの答えを導き出す…。

 

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剛男から酪農の現状を聞く

 

なつは、剛男と泰樹の対立を解決するために、なつは農協で剛男の話を聞きます。

 

酪農家が抱える現状の問題点を聞くことで、少しづつなつは考えがまとまってきたようです。

 

それは泰樹の考え方と現状のズレを知ることだったように思います。

 

時代が進むに連れ、自分が生きていくことが最優先だった時代から、地域の産業として酪農を盛り上げようというふうに変わっていたのですね。

 


泰樹の苦労を考えると、「新しい考え方に変えろ」と簡単には言えないです。

 

泰樹は自分だけのことを考えて生きてきたわけではありませんし。

 

それでも地域全体のことを考えると、現状の問題点とその解決方法に気付いてもらいたいです。

 

「教える」より「気付いてもらう」

 

そんないい方法がもしかしたら演劇なのでしょうか。

 

泰樹のプライドを傷つけずにソフトランディングしてほしいなあ。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第16話ネタバレあらすじ:なつは演劇部倉田先生に出会う

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第18話ネタバレあらすじ:富士子と剛男が結婚した理由は?

 

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