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なつぞら第22話ネタバレあらすじ:泰樹の農協への対応の余波


朝ドラ『なつぞら』の第4週「なつよ、女優になれ」第22話は、剛男が天陽の家に、農協が牛乳を買い取りメーカーに売りたいと説明に行きます。

ですが、天陽の父の山田正治から、泰樹の対応について逆に突っ込まれてしまいます。

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なつぞら第4週22話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第4週第22話のあらすじをまずご紹介します。

 

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倉田先生(柄本佑)が指示する言葉の意味がわからないなつ(広瀬すず)。

演劇の稽古を見ていた天陽(吉沢亮)は倉田に疑問を投げかける。

すると倉田は、思わぬこと天陽たちに打ち明けた。

そのころ剛男(藤木直人)は、山田正治(戸次重幸)とタミ(小林綾子)に、今後は牛乳を農協が一括管理してメーカーに売りたいと説明。

ところが山田は、泰樹(草刈正雄)がそのことに反対しているのではないかと剛男にこぼし…。

 

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泰樹の農協への対応の余波

 

小さな酪農家の生活水準を上げるため、農協がメーカーと取引したいと考えている剛男でしたが、家の内外で問題が山積しています。

 

一番大きい問題は、お膝元の泰樹の対応ですけどね。

 

泰樹は、頑固だし、人から指図されるのが嫌いな人です。

 

でも、剛男は農協の考え方をきちんと泰樹に説明しているのでしょうか。

 

そのへんが怪しい気がします。

 

剛男が自信を持ってきちんと話をすれば、泰樹だってもうちょっとは聞く耳を持ってくれるのではないでしょうか。

 

なつに頼っているようではだめですよね。

 


 


 


 

そして、この剛男が泰樹を説得できない状況が、周辺の酪農家の態度に影響を与えています。

 

なつが「しばた牧場のお嬢様」と言われていたように、しばた牧場は大きな牧場で、その経営者の泰樹は地域でかなりの影響力を持っているのは、疑いようもありません。

 

その泰樹が牛乳を農協へ一括納入することに反対しているのですから、農協の試みがうまくいくと思わないのが当然のことです。

 

酪農家が一丸となっていかないと壊せない壁があると思うのですが、剛男は泰樹を説得できるのでしょうか。

 

やっぱりなつを頼りにするしかないのでしょうか。

 

剛男さん、頑張って欲しいです。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第21話ネタバレあらすじ:天陽が十勝農業高校へ来る

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第23話ネタバレあらすじ:雪月が演劇大会会場で配ったのは何?

 

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