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なつぞら第24話ネタバレあらすじ:泰樹がなつの演劇を見た感想は?


朝ドラ『なつぞら』の第4週「なつよ、女優になれ」第24話は、なつの舞台を泰樹は最後の方しか見ることができませんでした。

泰樹になつの気持ちは伝わったのでしょうか?

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なつぞら第4週24話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第4週第24話のあらすじをまずご紹介します。

 

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泰樹(草刈正雄)と天陽(吉沢亮)が会場に来ないまま、なつ(広瀬すず)たちの演劇の幕が上がる。

これまでの練習の成果を発揮すべく、必死に演じるなつ。

終盤を迎えたそのとき、泰樹と天陽が会場に現れた。

なつの演じる姿を見ながら泰樹は、天陽の家であった出来事について思い出す。

終演後、楽屋を訪れた天陽から、最初から見ていなかったことを知らされるなつ。

そして、なつは泰樹に演劇の感想を尋ねると…。

 

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泰樹がなつの演劇を見た感想は

 

泰樹がなつの舞台を観に出かけようとしたときに、天陽がやってきて牛の窮状を訴えます。

 

天陽の話を聞き、泰樹は天陽の牛の様子を見に行きます。

 

そして、牛が体調を崩してしまった理由を知ります。

 

その一番の理由は、天陽の牛の牛乳は買い叩かれていることでした。

 

それを知った泰樹は、農協に対する自分の主張を考え直さざる得なくなると思います。

 

泰樹は天陽の家に行っていたため、泰樹はなつの舞台の最終盤しか見ることができませんでした。

 

お芝居のすべてを見てはいません。

 

ですが、なつの思いは絶対に泰樹に伝わるはずです。

 

自分のことだけ考えていると、結果的に地域の幸せは崩れてしまう。

 

泰樹だって自分の利益だけを考えているわけではありません。

 

それは、富士子さんが語った「泰樹が妻を看取らなければいけなかった」時の状況を考えてもわかります。

 

地域の酪農家が一致団結することで、大きな権力に対等に話し合う力を持つことができる。

 

それにより、落ちこぼれる酪農家も少なくなるはずです。

 

ですから、泰樹はなつの舞台に感動し、農協を必要だと思ってくれると思います。

 


それに、そもそも泰樹になつの思いをはねのけられるわけがありません。

 

実の孫より自分になついているなつが、可愛くて仕方がないのですから。

 

はっきり言って、泰樹はなつにデレデレです笑

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第23話ネタバレあらすじ:雪月が演劇大会会場で配ったのは何?

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第25話ネタバレあらすじ:泰樹はなつと照男の結婚を望む

 

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