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なつぞら第28話ネタバレあらすじ:夕見子が富士子に言った言葉とは何?


朝ドラ『なつぞら』の第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」第28話は、富士子となつは、東京の川村屋に泊らせてもらうことになりました。

その夜富士子は夕見子に言われた言葉をなつに投げかけます。

その言葉とは何なのでしょうか?

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なつぞら第5週28話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第5週第28話のあらすじをまずご紹介します。

 

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なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は、光子(比嘉愛未)の好意で川村屋の従業員アパートに泊まり、咲太郎を探すことになった。

その夜、富士子は、東京に来る前に夕美子(福地桃子)から言われたある言葉をなつにぶつける。

すると、富士子からの思わぬ発言に突然泣き始めてしまうなつ。

日が変わり川村屋の店内。なつと富士子のもとに信哉(工藤阿須加)が駆け込んできて、気がせいたようにふたりに近寄り…。

 

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夕見子が富士子に言った言葉とは何

 

北海道十勝では、2人きりになることがほとんどなかった富士子となつは、親子水入らずで東京の夜を過ごすことになりました。

 

なつは、兄の消息を知ることで頭がいっぱいだと思います。

 

一方の富士子は、きっとなつの今後について頭がいっぱいなのではないでしょうか。

 

夕見子が富士子に言ったのは、「なつが柴田家を本当の家族と思っていない」というようなことなのではないでしょうか?

 

「柴田一家が自分から兄を取り上げたとなつが思っているのではないか」

 

冷静な夕見子がそんなふうに母に言ったとしても、おかしなことではありません。

 

富士子は本当の親になりたいと思っていますが、なつは常に居候のような気持ちでいるように感じます。

 

それでも富士子さんはいい、なつを応援したいと北海道の大地のような広い心で思ってくれていました。

 


 

ただなつは他人行儀なことをたまに言いますが、そこまで柴田家の人たちに距離をおいているわけではないですよね。

 

きっと柴田家の優しさに甘えないように、日々自分を律してきたので、いつもの癖で他人行儀なことを言ってしまうのでしょう。

 

富士子さんからしたら、さみしいことですけど、その富士子さんの気持ちを理解できるほど、なつはまだ大人にはなっていないのでしょう。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第27話ネタバレあらすじ:東京新宿の川村屋の光子とは

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第29話ネタバレあらすじ:なつが咲太郎に再会する?

 

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