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なつぞら第34話ネタバレあらすじ:天陽が気付いたなつの気持ち


朝ドラ『なつぞら』の第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」第34話は、映画の帰りに「雪月」に寄ったなつに、雪之助は店で使うバターについて相談したいと言います。

それを見ていた天陽は、なつの気持ちの中になる違和感に気づきました。

それはどんな気持ちだったのでしょうか?

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なつぞら第6週34話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第6週第34話のあらすじをまずご紹介します。

 

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帯広で映画を見た帰り道、なつ(広瀬すず)と天陽(吉沢亮)は雪月に立ち寄る。

店主の雪之助(安田顕)は、雪次郎(山田裕貴)とともに試作品を作ったと、バターを使った焼き菓子を振る舞う。

雪之助はなつに、十勝の食材を使ったこの焼き菓子を、いずれは地元の名産にしたいと語り、そこに使うバターについて、なつに相談したいと持ちかける。

雪之助たちから期待されるなつの姿に天陽は、なつの心の内にあるものを感じていた…。

 

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天陽が気付いたなつの気持ち

 

天陽くんと一緒に映画を見たあと、なつは天陽くんを連れて菓子店「雪月」へ行きました。

 

そこで、十勝の名産にしたいと雪之助が考える菓子を試食させてもらいます。

 

そして、それに使うバターについて、雪之助はなつに相談したいといいます。

 

泰樹の跡を継ぎ「しばた牧場」を切り盛りするのはなつだと、雪之助は思っているからですね。

 

その様子を見て、天陽は違和感を感じます。

 

天陽はなつの絵に対する情熱を知っていましたし、漫画映画への憧れもわかっていました。

 

もちろんなつの牧場への愛情も知っていました。

 

ですから、いろいろな気持ちの間で、何をなつが本当にしていきたいのかを悩んでいることを、天陽くんはなつよりも先に知っていたのかもしれません。

 

本当に天陽くんは素敵な友達(恋人?)ですね。

 


 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

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次回のあらすじはこちらです。

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