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なつぞら第56話ネタバレあらすじ:アニメーターの大沢麻子とは?


朝ドラ『なつぞら』の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」第56話は、なつは、アニメーターのリーダー・仲努に連れられ作画課に行きます。

そこで出会ったのは、妥協を許さないアニメーターの大沢麻子でした。

どんな人物なのでしょうか?

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なつぞら第10週56話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第10週第56話のあらすじをまずご紹介します。

 

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東洋動画の仕上課に勤務するなつ(広瀬すず)は、仲(井浦新)に誘われ、作画課の部屋を訪ねる。

そこでなつは、仲と井戸原(小手伸也)のふたりが、東洋動画を支えるアニメーターだと下山(川島明)から教えられた。

そのとき、奥の方で男女の口論が聞こえてくる。

原画のキャラクターを捉えきれていないと指摘する麻子(貫地谷しほり)に対し、納得できない様子の堀内(田村健太郎)。

そんなふたりの様子になつは驚き…。

 

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アニメーターの大沢麻子とは

 

大沢麻子は、凄腕アニメーターでした。

 

東洋動画では、「アニメーター・セコンド」として、現場をまとめる役目をしています。

 

大沢麻子役を演じるのは貫地谷しほりさんです。

 
生年月日:1985年12月12日
出生地:東京都荒川区
身長:156 cm
血液型:A型
 

貫地谷しほりさんといえば、NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』のヒロインですよね。

 

『ちりとてちん』は、朝ドラ第77作目の作品でした。

 


 

上方の落語家に弟子入りした役でしたが、貫地谷しほりさん自身は江戸っ子というのが、意外でした。

 

きっと有名な話なんでしょうね。

 

勉強不足が露呈してしまった・・

 

さて、貫地谷しほりさんが『なつぞら』で演じる大沢麻子のモデルは、美人アニメーターとして有名だった中村和子さんと言われています。

 

中村和子さんは、美人なだけでなく、アニメーターとしての実力も超絶高い方でした。

 


 

東映動画を退社したあとは、絵本の仕事に携わったりされていたようです。

 

その後、手塚治虫さんに請われて、手塚治虫さんのアニメプロダクション「虫プロダクション」でアニメーターとして手腕を発揮しました。

 

美しくて、かっこいい女性像は、貫地谷しほりさんにも通じるものがありますね。

 

適役ってことでしょうか。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第55話ネタバレあらすじ:なつはセル画に色を塗れるか

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第57話ネタバレあらすじ:なつがひらめいたこととは?

 

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