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なつぞら第57話ネタバレあらすじ:なつがひらめいたこととは?


朝ドラ『なつぞら』の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」第57話は、なつは、大沢麻子に感情的に批判され憤慨します。

そのことを茂木に言うと、麻子の強い言葉の裏にある思いを解説されます。

それを聞いたなつは、あることをひらめきます。

一体何をひらめいたのでしょうか。

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なつぞら第10週57話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第10週第57話のあらすじをまずご紹介します。

 

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麻子(貫地谷しほり)から理不尽な厳しい言葉をかけられたなつ(広瀬すず)。

憤慨しながら帰宅して、亜矢美(山口智子)に報告する。

すると、客として来ていた書店の社長である茂木(リリー・フランキー)から、麻子の言葉に裏にある、思いもよらない意図を聞かされる。

作画課で拾った動画用紙を見つめるうちに、なつはあることをひらめき一心不乱に絵を書き出し…。

 

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なつがひらめいたこととは?

 

凄腕アニメーターの大沢麻子に、思いもよらぬ厳しい言葉をかけられてしまったなつ。

 

たぶん言い返すこともできず、憤懣やるかたないと思います。

 

そのなつの怒りを聞いた書店角筈屋の社長の茂木一貞は、大沢麻子の厳しい言葉に隠れた思いを教えてくれました。

 

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なつぞらー広瀬すず画像

 

茂木の言葉を聞いたなつが始めたのは、絵を描くことでした。

 

何かをひらめいたようです。

 

それは一体何なのでしょうか?

 

現時点でははっきりわかりませんが、きっと絵の構想だとおもいます。

 

なつは、大沢麻子と一緒にセコンドアニメーターをしている堀内の捨てた紙を持って帰ってきていたのでした。

 

なつは、麻子のむき出しの感情を目のあたりにすることで、キャラクターの気持ちを表現する方法を思いついたのではないでしょうか。

 

以前宮崎駿さんがドキュメンタリーの中で、子供が驚くときにただ驚いた動きをさせるだけではだめだと言っていました。

 

大きくキャラクターを動かすことで、その気持ちが見ている人に明確に伝わるのだそうです。

 

なつが気付いたのは、そういう部分なのかもしれません。

 


 

人を観察して絵を描き続けてきたなつだから、思いついたのかもしれないですね。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第56話ネタバレあらすじ:アニメーターの大沢麻子とは?

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第58話ネタバレあらすじ:なつの絵で麻子が興奮したことは何?

 

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