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なつぞら第62話ネタバレあらすじ:劇団・赤い星座の亀山蘭子とは


朝ドラ『なつぞら』の第11週「なつよ、アニメーターは君だ」第62話は、咲太郎がうらかたをしている劇団「赤い星座」の舞台公演を、なつと雪次郎は見に行きます。

そこで見た女優の亀山蘭子とは、どんな人なのでしょうか。

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なつぞら第11週62話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第11週第62話のあらすじをまずご紹介します。

 

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咲太郎(岡田将生)に誘われ、劇団「赤い星座」の舞台を見にいったなつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)。

終演後、二人は咲太郎の案内で主演女優の亀山蘭子(鈴木杏樹)を紹介してもらう。

風車に帰っても、なつの熱は覚めやらず興奮気味に亜矢美(山口智子)に報告。

雪次郎は、周囲が驚くほどに冷静な視点で、物語について語り始める。

そしてなつは、アニメーションの仕上げの新しい仕事であるトレースに挑戦する。

 

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劇団・赤い星座の亀山蘭子とは

 

咲太郎が裏方をしている劇団「赤い星座」は、プロレタリア演劇をしているらしい劇団です。

 

東洋動画の大杉社長が言っていました。

 


プロレタリアとは、もともと賃金労働者のことです。

プロレタリア演劇とは、安い給料で悪い条件で働かされて苦しい生活を送っている労働者のことをテーマにした文学を芝居にしています。

小林多喜二著「蟹工船」が、プロレタリア文学を代表する作品です。

 

さて、この劇団「赤い星座」の看板女優が、亀山蘭子です。

 

亀山蘭子は、美しく、演技の実力もありましたが、一般的には鳴かず飛ばずでした。

 

なつぞらー鈴木杏樹画像
 

 

大杉社長が懸念していたように、他の映画会社からも「プロレタリアだ」と警戒されていたのかもしれないですね。


 

ですが、亀山蘭子は、アニメの声優として新境地を開くことになるようです。

 

日本初の声優になるのでしょうか。

 

亀山蘭子のモデルは、宮城まり子さんとも言われているようです。

 

実際に『白蛇伝』の白娘の声を宮城まり子さんは演じています。

 

また、煙カスミが歌った『ガード下の靴磨き』を歌ったのも、宮城まり子さんでした。

 


 

そして、亀山蘭子役の女優は鈴木杏樹さんです。

 

フジテレビの歌番組『ミュージックフェア』の司会者としても知られていますよね。

 

1995年から2016年までの長い期間務めました。

 

 

本名:山形 香公子
生年月日:1969年9月23日
出生地:大阪府箕面市
出身地:兵庫県神戸市
身長:161 cm
血液型:AB型
 

とにかく、若い頃と全く変わらない美しさがすばらしいです!

 

雪次郎が亀山蘭子に魅了されるようですが、わかりますね。

 

前回のあらすじはこちらから御覧ください。

関連記事:なつぞら第61話ネタバレあらすじ:なつの2人の兄が対面!

 

次回のあらすじはこちらです。

関連記事:なつぞら第63話ネタバレあらすじ:なつは妹の千遥を思い出す

 

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