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香川まさひとの経歴や作品は?家族も気になる!



香川まさひとさんって、ご存知ですか?

香川まさひとさんは、小説家であり脚本家です。

香川さんの小説は、ドラマや映画の原作となり話題になっています。

そんな香川まさひとさんの今までの経歴や作品を調べてみました。

また、プライベートなことですが、家族構成はどうなっているのでしょうか。

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香川まさひとの経歴

 

 

まず香川まさひとさんのプロフィールを簡単にご紹介します。

 
生年月日:1960年5月12日
出身地:神奈川県
1982年 「ぴあフィルムフェスティバル」にて大森一樹賞受賞
1983年 大島渚賞受賞
大学卒業後、「NHK演芸台本コンテスト」最優秀賞受賞本格的に脚本家として活動開始
 

香川まさひとさんについては、映画監督の吉田大八さんは、2018年1月に行われた「Today at Apple」のプログラムの中で、初めて香川さんを知ったときの感想を述べています。

 

吉田大八さんは「ぴあフィルムフェスティバル」に香川まさひとさんが出品した短編映画「青春」を見たときに、「こういう天才がいるんだな、かなわないな」と思いました。

 

香川まさひと画像
 

才能にあふれている人は、人の脳の中に刻み込まれるものなのですね。

 

その後2人で組んだ仕事をされているので、運命だったのかもしれません。

 

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香川まさひとの作品

 

香川まさひとさんにはたくさんの作品があります。

 

その中で『クヒオ大佐』は、堺雅人さん演じるクヒオ大佐がアメリカのエージェントだと偽って女性を騙してお金を取るというコミカルなストーリーでした。

 

純日本人なのになぜかアメリカ人設定で、しかもそんなバレバレな嘘に騙されていくという内容でした。

 

突拍子もない話ですが、それを成り立たせてしまうのがすごいですね。

 


 

香川まさひとさんの作品は次のとおりです。

原作漫画作品

・島根の弁護士(ビジネスジャンプ)
・すばらしきかな人生ーまさみー(ビッグコミック)
・前科者(ビッグコミックオリジナル)
・ドンパチ
・放課後の拳銃(漫画サンデー)
・ましろ日(ビッグコミック)
・臨床心理士聖徳太一(ビジネスジャンプ)

 

映画作品

・あさってDANCE(1991年 脚本)
・ふざけろ!(1991年 脚本)
・MISTY(1991年 脚本)
・お墓と離婚(1993年 脚本)
・キャンプで逢いましょう(1995年 ストーリー原案)
・鍵(1997年 脚本)
・ハサミ男(2005年 脚本)
・三年身籠もる(2006年 脚本アドバイザー)
・クヒオ大佐(2009年 脚本)
・ごくつま刑事(2010年 原作)
・羊の木(2018年 脚本)

 

『羊の木』では、錦戸亮さん演じる公務員が働く街に過疎化対策のために元殺人犯が6人も移住してきて、その後、死亡事故が起きるというサスペンスストーリーでした。

 


 

このように作品内容が1つのジャンルだけでなく様々で、香川まさひとさんのすごさを感じることができました。

 

香川まさひとの家族

 

さて、香川まさひとさんのご家族が気になったのですが、その情報は公にはされていないようで、全くありませんでした。

 

ご家族に有名人がいる場合は情報があるはずなので、もしいるとすれば一般の方なんだと思われます。

 

香川まさひとさんは、2019年7月から始まるドラマ『監察医朝顔』の原作も手がけています。

 

このドラマは、女性監察医が主人公で、亡くなった方の死因を追究していくというストーリーです。

 

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