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なつぞら第76話ネタバレあらすじ:露木重彦監督から苦情!モデルは誰?


朝ドラ『なつぞら』の第13週「なつよ、“雪月”が大ピンチ」第76話は、なつが任された動画ができあがり、アニメーターの中では好印象でした。

ですが、監督の露木重彦は、なつが描いた動画の手法に苦情を言ってきました。

ところで、露木重彦監督のモデルは誰なのでしょうか?

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なつぞら第13週76話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第13週第76話のあらすじをまずご紹介します。

 

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ふとしたことがきっかけで、どうしてもうまく描けなかった動画を完成させたなつ(広瀬すず)。

早速会社で下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)に完成した動画を見せると、ふたりとも悪くない反応。

ところが午後になり、その動画用紙を見た露木(木下ほうか)が、なつたちのいる作画課に乗り込んできた。

なつが描いた新しい手法を許せない露木に対し、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)はそこに東洋動画の将来があると言い…。

 

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露木重彦監督から苦情!モデルは誰?

 

なつが、なかなかうまく描けなかった動画を描きあげました。

 

その動画は斬新な表現を使っていたらしく、監督の露木重彦が酷評します。

 

露木といえば、『白蛇姫』のアフレコのときに、亀山蘭子に「やりてババアみたいな声」と厳しくダメ出しをしていました。

 

そして、演技指導も厳しかったです。

 


 

露木監督は、アニメーターと同様に作品に強い思いを持っていることがわかります。

 

なので、気に入らなければ、当然全力でクレームを入れてきます。

 

そして、それが起こってしまったのでした。

 

なつの動画の表現手法が気に入らなかったのです。

 

なんか高圧的にネチネチ言ってきそうです。

 

この露木重彦のモデルは、藪下泰司(やぶした たいじ)さんと言われています。

 

生年月日:1903年2月1日(1986年7月15日没)
出身地:大阪府北河内郡四条村(現 大東市)
最終学歴:東京美術学校写真科卒業
 

藪下泰司さんは、美術学校卒業後松竹に入社し、その後文部省で記録映画を撮っていました。

 

戦後日本動画株式会社に入社し、アニメーション制作に携わりました。

 

その後、所属していた会社が買収され、東映動画となり、そこでも引き続きアニメの演出を担当していました。

 

藪下泰司さんが演出した作品は以下のとおりです。
1958『白蛇伝』
1959『少年猿飛佐助』
1960『西遊記』
1961『安寿と厨子王丸』
1962『アラビアンナイト・シンドバッドの冒険』
1965『宇宙パトロールホッパ(宇宙ッ子ジュン)』
1967『少年ジャックと魔法使い』
1967『ひょっこりひょうたん島』
1968『人のくらしの百万年 マニ・マニ・マーチ』
1968『サイボーグ009』 など
 

後年は、日本のアニメーションの歴史を伝え、アニメーターの育成や教育のための本を著しました。

 

アニメに対しての熱い想いを持ち続けていた方なのだなと思いました。

 

藪下泰司さんのことを考えると、露木重彦の相手の気持は考えずに、自分の思ったことをまっすぐ言ってしまうキャラクターも、ちょっと愛すべきかな・・と思えてきました。

 
 

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