なつぞらイメージ画像

なつぞら第89話ネタバレあらすじ:海外映画の吹替えは成功するのか?


朝ドラ『なつぞら』の第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」第89話は、咲太郎は海外映画の吹替えをしようと、亀山蘭子や雪次郎を集めます。

そして、吹替えをしようとしますが、それは成功するのでしょうか?

 

なつぞら動画の視聴方法はこちら!朝ドラ見逃し配信をチェック!

 

スポンサーリンク




なつぞら第15週89話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第15週第89話のあらすじをまずご紹介します。

 

なつぞらイメージ画像
 

東洋動画では、なつ(広瀬すず)のアイデアにより脚本が固まり、ようやく短編映画の制作が動き出す。

坂場(中川大志)は新人の神地(染谷将太)とともに絵コンテの作業に進もうとするが、なんでも勝手に決めてしまう坂場のやり方に、麻子(貫地谷しほり)は違和感を覚える。

その頃、咲太郎(岡田将生)は、蘭子(鈴木杏樹)、雪次郎(山田裕貴)たち所属俳優をスタジオに集め、ある海外映画の吹き替えに臨もうとしていて…。

 

海外映画の吹替えは成功するのか

 

 

咲太郎は、自分が立ち上げた声優事務所に所属する亀山蘭子や雪次郎たちと、海外映画の吹替えをしようとします。

 

ところが、映画館で上映される映画は、日本では字幕がずーっと主流です。

 

調べてみたところ、1950年代にテレビ放送が始まった後、テレビで放送する海外映画の吹替えは始まったようです。

 

映画館で上映され映画で初めて日本語吹き替えされたのは、1931年制作のアメリカ映画『再生の港』でした。

 


ですが、この映画の吹き替えは、広島県出身の方が担当し広島訛りが強く、日本では不評だったと言われています。

 


 

テレビでは、1961年に「五社協定」と呼ばれる俳優や監督の専属契約に関する協定が結ばれたため、テレビ局で日本映画が放送されることがなくなりました。

 

そのため、海外ドラマや洋画など日本語吹き替え版がたくさん放送されました。

 

テレビの日本語吹き替えの実写ドラマは、1956年に『カウボーイGメン』という作品が、最初の作品だそうです。

 


早くも声優プロダクションを立ち上げた咲太郎の目論見はあたったのでしょうか?

 

テレビの海外ドラマの吹替えに食い込めれば、咲太郎は成功すると思います。

 

ですが、まだちょっと時期尚早なのではないかと、心配です。

 

咲太郎には、成功してもらいたいのになあ。

 

 

『なつぞら』の動画や見逃し配信はこちらでご確認ください↓

なつぞら動画の視聴方法はこちら!朝ドラ見逃し配信をチェック!

 

『なつぞら』のキャスト・登場人物の一覧はこちらです↓↓

なつぞら(朝ドラ)キャストや登場人物一覧!ゲストも随時追加

 

なつぞらイメージ画像
最新情報をチェックしよう!