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監察医朝顔1話ネタバレ:水のないところで溺死の謎を解明


ドラマ『監察医朝顔』第1話がスタートしました。

亡くなった方の「生きた証」を見つけたいと、主人公の万木朝顔は、自分のできる限りの情熱を費やして、亡くなった方と向き合います。

第1話は、水のないところで溺死した女性の謎を解明しました。

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監察医朝顔第1話ネタバレあらすじ

 

万木朝顔は、興雲大学の法医学教室に勤める新米監察医です。

 

朝顔は父親の平と二人暮しをしています。

 

昔ながらの造りの家で、朝顔が用意した食事を、2人で向き合って食べています。

 

話が弾んではいませんが、仲よさそうな親子の食事風景です。

 

食べ方も2人してご飯の上に卵焼きをのせるなど、端々に親子というのが側から見てもわかります。

 

しかし、この時、平は娘に何かを言おうとしていましたが、忙しくテキパキと行動する朝顔に言うことができないまま朝顔は出勤してしまいました。

 

朝顔は近所のおばさんに果物をもらい、自転車で出勤しています。

 

大学に着くと、建物の外で猫を見つけ、職場に連れていきました。

 

朝顔の職場では、朝からちょっとしたことが話題になっていました。

 

それは管轄の警察署にハリウッドスターのジョージ・クルーニー似の刑事が移動してくるという噂です。

 

朝顔の同僚の検査技師の 高橋涼介(中尾明慶)、法歯学者の 藤堂絵美(平岩紙)が盛り上がっていました。

 

朝顔の職場には、この2人の他に、絵美の夫でベテラン法医学者の 藤堂雅史(板尾創路)がいました。

 

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朝顔にも、その話題が振られましたが朝顔は興味は無いようです。

 

そんな時、警察署の管轄内で1人の遺体が発見されました。

 

工場で発見されたその女性の遺体は、細かな外傷はあるものの死因は不明でした。

 

そこで、検視官は解剖してもらうように刑事たちに勧めます。

 

そして、その女性は興雲大学の法医学教室に運ばれてきます。

 

新米の朝顔は、解剖はまだできません。

 

遺体の受け入れを断ろうとすると、主任教授の夏目茶子が戻ってきました。

 

そして、茶子先生は、朝顔に執刀させることを決めました。

 

監察医として朝顔がメスを握ることになり、興雲大学に遺体が運ばれてきました。

 

その遺体と一緒に来た刑事は、なんと朝顔の父親の万木平と桑原真也でした。

 

平を見た朝顔は「お父さん?」と驚きます。

 

すると同時に周りの教室メンバーや桑原までもが驚きます。

 

なんと桑原は朝顔の彼氏で、思わぬ場で父との対面となってしまったのです。

 

そして、遺体の解剖が始まりました。

 

誰もが静かに黙とうをする中、朝顔は遺体に近づいて「お願いです、教えてください」と真摯に話しかけます。

 

解剖は、まず外傷から確認し、次に開胸して内臓を見ていきます。

 

一つずつ仕事をこなす朝顔を、平は見守ります。

 

そして、肺を開いた時、朝顔と教授の茶子の目の色が変わりました。

 

というのも、溺死の形跡があったからです。

 

これらの解剖結果を刑事たちに伝え、朝顔は書類を作成しますが、死因欄には付箋で「溺死?」とつけておきます。

 

彼女にはしっかりした死因を突き止めたいという想いがありました。

 

そして、肺から採取した水から海水と水が混ざったエリアが現場となった可能性が浮かびました。

 

朝顔が現場となりそうな汽水域に向かうと、ちょうど平と桑原もいました。

 


 

親しげな平と朝顔のやり取りを桑原は複雑な想いで見ます。

 

その頃、遺体の身元が判明しました。

 

ご遺体となった女性は、小さな工場を夫と経営していました。

 

そして夫婦には、娘のさきがいました。

 


 

さきは、なぜか母親に会おうとしません。

 

そんな彼女が気になった朝顔は優しく声をかけます。

 

ですが、さきは母親の遺体とは対面しませんでした。

 

翌日、朝顔が職場につくと、さきがいました。

 

おそらく何か言いたいことがあるんだろうと考え、朝顔は急かさずに、さきと一緒にいます。

 

すると、さきはぽつりと話し始めます。

 

「お母さんに酷いこと言っちゃった」

 

さきは、イベント会場に連れてきてくれた母にお弁当を渡された時、そのお弁当箱が可愛くなかったことからはねつけてしまっていたのです。

 

そして、そのまま母は帰ってきませんでした。

 

だから、さきは、母がなくなったのは自分のせいだと思い込んでいました。

 

朝顔はそんなさきの想いを受け止め、本当の死因を伝えなくてはとより一層調査に打ち込みます。

 

その頃、警察でも母親の足取りを追い、買い物をして汽水域エリアでひったくりにあったことまでを突き止めました。

 

ただ、母親の手の傷の形跡からどうしても取られたくなかったであろう荷物の中身が不明でした。

 

そこで平と桑原は、汽水池の周辺を捜索して、水に浮かんだデパートの紙袋をやっと見つけました。

 


 

その頃、朝顔も死因について見当がつき始めていました。

 

おそらくひったくりにあった際に、頭を打ち気を失い、満ちてきた水が肺に入ってしまったと推測されました。

 

そして、被害者は、朦朧としながら、家族の元に帰ろうと自宅そっくりの工場まで歩いていき、そこで力尽きてしまったのです。

 

母親がひったくりから守ろうとしたものは、娘のために新たに購入した可愛いお弁当箱でした。

 

これを知ったさきは「おかあさんに会いたい」とようやく母と面会できました。

 

事件が解決後の週末、朝顔は平と一緒に東北の母方の実家に向かいました。

 

朝顔が8年ぶりに行くということで、平は嬉しく感じていましたが、現地に着くと朝顔は足がすくんで動けなくなってしまいました。

 


 

というのも東北大震災の時、朝顔は現場にいて、その時から母親と会っていないからです・・・

 

当時、母親の里子と朝顔は2人だけで帰省しました。

 

祖父の家の最寄り駅に着き、実家に向かう途中、地震が起きてしまいます。

 

足の悪いお知り合いのばあちゃんが気になった里子は来た道を戻り、朝顔には「おじいちゃんのところに行ってあげて」と言います。

 

そして「朝顔、しっかりね」と笑顔で言うのですが、それを最後に里子の行方はわからなくなってしまいます。

 

平は、里子がいなくなった場所の海岸を8年間も探し続けていました。

 

朝顔は、どうしても駅から離れることができず、そのまま電車に乗り家に帰りました。




このシーンでドラマはエンディングとなります。

 

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監察医朝顔第1話の感想

 

心に深い傷を負った朝顔が監察医として、これから遺体とどう向き合っていくのか気になりました。

 

また、桑原と朝顔の仲を、いつ父親の平が気づくのか、そして、2人が恋人同士であることがわかった後、桑原にどのように接していくのかも注目しています。

 

第2回は、夏場に凍死した遺体が出てきます。

 

どのような状況で、真夏に投資するということが起きるのでしょうか。

 

朝顔の「これから」も楽しみですが、朝顔が扱う案件も興味深いです。

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