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ボイス(日本ドラマ)第1話ネタバレ:妻を殺した犯人役は誰?予想


日本ドラマ『ボイス110緊急指令室』が2019年7月から始まりました。

第1話は、すべての話の要となるストーリーです。

なぜ緊急指令室にECUが設立されるのか?

すべての始まりが、当然初回に詰まっています。

第1話のネタバレをご紹介します。

そして、主人公の樋口彰吾の妻を手に掛けたのは誰なのか?

そのキャストも予想しました。

 

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ボイス110緊急指令室ネタバレ

 

 

夜の市場の中を逃げ惑う女性。

 

怪我をしているのか、頭に血が流れています。

 

そして、フードをかぶり、黒い服を来た男がゆっくりその市場の中を通っています。

 

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場面が変わって、港の車の中にむさい男が5人。

 

文句を言いながら、誰かを待っています。

 

そこに、黒塗りの高級車が来ました。

 

すると、男たちは仕事を早く片付けてしまおうと、車を出ていきました。

 

市場にいる女性は、スマートフォンで電話をします。

 

その時港にいる男に電話がかかってきます。

 

その男は「未希」という表示を見ますが、電話を無視します。

 

電話をかけた相手「彰吾」は応答しないため、市場の女性は、110番に連絡しました。

 

その110番に出た係官は、女性が興奮し要領を得なかったので、先輩に助けを求めます。

 

フードをかぶった男が近くにいるのを感じた女性は、途中で電話を切ります。

 

電話が切れたため、最初に出た係官に、先輩係官はコールバックをするように言います。

 

最初に出た係官はためらいますが、先輩に催促され、再信します。

 

市場では、その電話の音で、女性の追手が女性の居場所に気づき、撲殺されます。

 

その様子を、係官は電話を通して聞いていました。

 

電話の先で女性が被害にあった事がわかり、係官の先輩は自分は止めたが、彼女がコールバックしたと嘘を上司に申告します。

 

その頃、居酒屋で樋口を含めたむさい男たちが飲んでいました。

 

男たちは刑事で、検挙率の高さを誇るチームでした。

 

電話を無視した男は、警察の係長で「浜の狂犬」と呼ばれる樋口彰吾でした。

 

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そこに、樋口の後輩から電話があり、市場跡地で撲殺された女性が、妻ではないかと言います。

 

樋口が妻の携帯電話に連絡すると、返事がありませんでした。

 

その後樋口は酔った状態のまま、殺害現場にやってきました。

 

現場でちらかった弁当箱の中にメッセージカードがあり、そこには「浜の狂犬さん、お誕生日おめでとう」と書かれていました。

 

それを見て、被害者が自分の妻だと悟りました。

 

布がかけられていた遺体を見て、「帰ろう」と抱き起こそうとします。

 

でも起こすことはできません。

 

力なく倒れると、布から出ていた妻の足が目に入ります。

 

妻の足を見ると、靴を履いておらず、足の裏が血だらけでした。

 

遺体安置所の前で、樋口は呆然とし、息子から話しかけられても返事もしません。

 

その後、調べは進み容疑者・相良拓哉の家に捜査員が行きました。

 

その時、樋口は発狂したように、家の中を調べ、大きなビニール袋の中に黒いマントを見つけました。

 

そして、樋口は容疑者・相良を殴り倒しました。

 

裁判が開かれ、検察側の証人として、110番で樋口の妻の電話に出た係官が証人として出廷しました。

 

樋口は、傍聴席で、後輩の石川透と並んで聞いていました。

 

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監察官の問に、110番の係官は、相良は犯人ではないと証言します。

 

そして、音声データを聞くように求めます。

 

裁判長が音声データを再生することを求め、音声データが法廷で流されますが、係官がここから犯人の声が聞こえると言う部分が無くなっていました。

 

とまどう係官。

 

相良は、せせら笑っていました。

 

樋口は、なぜ犯人をかばうのかと係官を詰り、嘘を付くなと相良に殴りかかります。

 

3年後、樋口は交番勤務の警官になっていました。

 

妻を殺した犯人とされた相良は、保釈後行方をくらましていました。

 

樋口は相良を探し続け、その行方を知っていそうな男を捕まえては、以前の職場に連れてきていました。

 

刑事仲間は、しつこい樋口に閉口していました。

 

それを後輩の石川透がとりなそうと、差し入れを持ってきます。

 

ある日、110番で樋口の妻の最後の電話を受けた橘ひかりが、妻の犯行現場に花を手向けていました。

 

橘ひかりは、樋口と同じ警察署の緊急指令室の室長になっていました。

 

彼女は、上司たちを前に緊急指令室の中に、ECUというチームを作ることを提案します。

 

110番を受け、直接捜査員に助けを求める人を救いに行く部署がECUであることを説明します。

 

その頃樋口の後輩の石川が、橘ひかりが室長になったと樋口に伝えます。

 

そして、石川は、彼女が自分のミスをもみ消そうとしていると憤っています。

 

それを聞いた樋口は、研究司令室に行き、橘になぜ相良をかばったのかと詰め寄ります。

 

「聞こえもしない声をなんで聞こえると言った?!!」

 

その時誘拐されたと女性から110番に連絡が入ります。

 

橘が対応すると、樋口は押し止めようとします。

 

ですが、橘は樋口にECUとして出動を要請します。

 

樋口は無視しようとしますが、その女性の「助けてください」という声を聞き、動き出します。

 

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橘は誘拐された女性に、犯人と会ってから覚えていることを問い続けます。

 

かばんに包丁みたいなものがたくさん入っている。

周りにはブロック、ビニールが敷かれている。

赤い橋があった。

キラキラ光るものが見えた。

 

被害者の女性は少しづつ状況をはなします。

 

樋口は複雑な思いをいだきながらも、石川とともに女性の救出に向かいます。

 

女性は、なんとか犯人から身を隠していました。

 

ですが、犯人に見つかり、絶体絶命の状態に陥ります。

 


 

第1話はここまででした。

 

樋口は女性を救出できるのでしょうか?

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ボイス110緊急指令室第1話の感想

 

『ボイス110緊急指令室』の第1話は、初回ということで、説明的な部分が多く、スピード感にやや欠けていました。

 

「クライシスタイム」と呼ばれる[3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙]のタイムリミットも、いまいちうまく伝わってこなかったです。

 

とはいえ、助けを求める人の犯人への恐怖心を見ると、一緒になって息を殺してしまいました。

 

また、その声に応えるため、それぞれの立場で懸命になっている主人公の姿にも、「早く見つけてほしい」と祈るような気持ちになりました。

 

暴力的な描写もありますが、意外と見終わった後の後味が悪くなかったです。

 

おどろおどろしい部分も、なるべくドライに描いているからかも知れません。

 

でも、主人公の妻が、重い球で打ち付けられているのは、もう止めて!と思ってしまいましたが。

 

第2回以降の展開のハラハラ・ドキドキも楽しみです。

 

妻を殺した犯人役が誰か予想

 

樋口の妻の未希を殴り殺した人物は、ストーリーの中では、まだ全くわかりません。

 

樋口が未だ犯人だと思っている相良は、犯人ではないでしょう、たぶん。

 

そう簡単にネタばらしするようなストーリー展開にしていないですものね。

 

ただ、犯人役については、ちょっと思いついた人がいました。

 

それは、伊勢谷友介さんなのではないか・・

 

口元と声が、そうじゃないかなあと思ったのです。

 


 

どうやら大勢の方がそのように思っているようですね。

 

答えは、ドラマの終盤にわかるのでしょうか。

 

答え合わせも楽しみです。

 

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