監察医朝顔ー夏目茶子画像

監察医朝顔の法医学医の夏目茶子役の女優は誰?山口智子とは

ドラマ『監察医朝顔』は、2019年7月8日からスタートした月9ドラマです。

主演は上野樹里さんで、亡くなった方に寄り添おうとする監察医・万木朝顔を演じます。

そして朝顔の上司であり、朝顔と父の平の親子を温かく見守るのが、法医学教授の夏目茶子です。

演じるのは誰でしょうか。

 

監察医朝顔の見逃し配信はこちら

 

スポンサーリンク





 

監察医朝顔の法医学医の夏目茶子役の女優は誰

 

ドラマ『監察医朝顔』の主人公の万木朝顔は、東北大震災の時に母親が行方不明となりました。

 

そして、現在も見つかっていません。

 

そんな朝顔は、法医学者を目指しました。

 

彼女は母親ゆずりの愛情で、どんな相手に対しても興味を持って深く知ろうとしました。

 

それは法医学教室に運ばれてきた遺体に対しても同様でした。

 

そして、もうひとり朝顔に強い影響を与えた人が、教授の夏目茶子でした。

 

夏目茶子役を演じるのは、山口智子さんです。

 

監察医朝顔ー夏目茶子画像
 

 

夏目茶子は朝顔の父・平とも古くからの知り合いで、母の里子が行方不明となってからも万木親子の頼れる存在でした。

 

夏目茶子は自由奔放で活発な女性でした。

 

彼女のモットーは「明日、死ぬかもしれないから」。

 

ですから、今日1日を目一杯楽しむことが、彼女の流儀です。

 

そんな茶子は、朝顔の一番の理解者です。

 

朝顔は、ご遺体の亡くなった原因を調べることに、気持ちが入りすぎてしまいがちです。

 

茶子先生は、時折朝顔にブレーキをかけることを思い出させてくれます。

 

それでも、茶子先生は、朝顔の母親の件を知っているので、朝顔に納得の行く仕事をしてほしいと思っているのでしょう。

 

そして何より人はいつ死ぬかわからないから、なるべく朝顔のやりたいようにさせてくれるのではないでしょうか。

 

そんな茶子先生は、神出鬼没の存在です。

 

突然旅行にでかけ、そして突然戻ってきます。

 

ですが、朝顔にとって良き理解者であると同時に、最高の先生でもあります。

スポンサーリンク


夏目茶子役の山口智子とは

 

夏目茶子役の山口智子さんは、伝説的なドラマ『ロングバケーション』では、木村拓哉さんの恋人役で、視聴率36.7%という驚異的な数字を叩き出しました。

 

『半分、青い。』にも使われた有名なシーン↓


 

一時期ドラマでは見かけなくなりましたが、2012年からぽつぽつとドラマに出演をしています。

 

本名:唐澤 智子(からさわ ともこ)
生年月日:1964年10月20日
出生地:栃木県栃木市
身長:170 cm
血液型:A型
 

2019年春のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』では、おでん屋「風車」の女将・岸川亜矢美を演じています。

 

ヒロインなつの兄・咲太郎を戦時中に育てたことから、咲太郎からは母親のように慕われています。

 

なつが上京してからは、なつと咲太郎と3人で暮らすようになり、まるで本当の親子のようになっています。

 

温かく、頼りがいのある女性で、なつのカラフルなファッションの源泉でもあります。

 


 

また、『ハロー張りネズミ』では、主人公たちが働く探偵事務所の所長・風かほるを演じていました。

 

明るく自由なキャラですが、周りから頼られる存在を好演していました。

 


 

このように、山口智子さんは、所長や女将など頼れるキャラを演じることが多いです。

 

今回のドラマ『監察医朝顔』でも、自由奔放な教授ながら、いざというときには、必ず主人公に助け舟を出してくれるキャラです。

 

すべてを受け入れてくれる包容力の表現が、山口智子さんならではではないかと思いました。

 

ドラマ『監察医朝顔』は、遺体に耳を傾ける父娘のストーリーです。

 

そんな主人公親子に影響を与え、さらに主人公の頼れる存在の一人が、法医学教室教授の夏目茶子です。

 

素敵な教授になりそうですね。

 

見逃し配信や動画視聴はこちらで説明しています↓

 

監察医朝顔の見逃し配信はこちら

 

キャスト・登場人物一覧とあらすじはこちらです↓

監察医朝顔(ドラマ)キャスト・登場人物相関図一覧!あらすじと原作の違いは?

スポンサーリンク

監察医朝顔ー夏目茶子画像
最新情報をチェックしよう!