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監察医朝顔第2話ネタバレ感想:茶子先生との出会いとプロポーズ


ドラマ『監察医朝顔』は、上野樹里さんが主演の2019年7月期の月9ドラマです。

死因不明の遺体に寄り添う姿と、父娘の親子愛を静かに描いたドラマです。

初回放送を終えて、さらにそのストーリーに注目が集まっています。

そんな温かいドラマの第2話のあらすじを簡単にご紹介します。

 

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監察医朝顔第2話ネタバレあらすじ

 

主人公の家の朝から始まります。

 

主人公の朝顔が朝食を用意し、父親の平と2人で食べ始めます。

 

すると、平は「夕食何がいい?」と聞いてきます。

 

朝食時に夕食の話が出たことに朝顔は不満げですが、「カレー、お父さんのカレーってなんか美味しいんだよね」と親子らしい会話が繰り広げられます。

 

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その後、朝顔は、自転車で出勤します。

 

職場に到着すると、見知らぬ女性が法医学教室の同僚たちと「茶子先生の年齢について」話をしていました。

 

みんなで話は盛り上がっていましたが、実は誰なのか同僚たちは誰も知りませんでした。

 

彼女の正体は医学部3年の安岡光子で、バイト募集のチラシをみて教室に来た学生でした。

 

KYらしく、光子の何気ない一言に全員が引く・・ような雰囲気を作り出していました。

 

その様子を見ていたらしい茶子先生はそれを面白く思い、安岡光子は即採用にされます。

 

その頃、管轄内で身元不明の遺体が見つかりました。

 

身元不明のため、朝顔の法医学教室で解剖することになりました。

 

その結果「凍死」の状態だったことが判明しました。

 

ちなみに、解剖には、安岡光子も手伝いに加わりましたが、その光景に耐えられなくなり意識を失ってしまいました。

 

その日、平は強行犯係係長に捜査の報告をしていました。

 

平の抜けのない捜査に、同僚たちは静かに感嘆していました。

 


 

仕事後に、平がカレーの材料を買おうとしたところ、朝顔から遅くなると連絡が入ります。

 

残念に思いながら、平は花を買って帰ります。

 

そして家族写真の前に飾り、昔、妻の里子がいた頃のことを思い出していました。

 

その頃朝顔は、恋人で平の相棒の桑原ともんじゃ焼き屋にいました。

 

そわそわしていた桑原がいきなり指輪を差し出して「結婚してください」とプロポーズします。

 

朝顔は冷静に「いやいやいや、ここでいうことじゃないから」とさりげなくその場では断ります。

 

それでも、帰り道に「したくない」という意味じゃないからと、桑原に念を押しておきます。

 


 

帰宅した朝顔は、干しっぱなしになっていた洗濯物を取り込みます。

 

その時、干し竿が冷たいことに気づきます。

 

翌日、朝顔は一つの仮説を茶子に話します。

 

干し竿の冷たさからふと思いつき、夜に遺体のあった現場に行きました。

 

そして、遺体のあった現場はビル風が強く、下には水道管が通っていることに気づきました。

 

もし遺体の男性が、大量の汗をかいていたら一気に体が冷えて凍死するのではないかと言う仮説です。

 

その後検査技師の高橋が、遺体から直前にフグを食べていたことを見つけました。

 

そのため、フグ毒を調べることになりました。

 

その頃、現場周辺を聞き込みしていた平と桑原は、亡くなった人をを知る人物に出会います。

 

ご遺体は「課長」というあだ名のホームレスでした。

 

いつも偉そうで誰かと揉めていたという話をホームレス仲間から聞き出します。

 

もし誤ってきちんと処理されていないフグを食べていたら事故ということになります。

 

その頃、朝顔は、亡くなった人が食べたフグの種類を特定しようとしていました。

 

いろいろな種類のフグを調べて、亡くなった人の体から検出されたフグ毒と比べれば、どのように摂取したのかわかる手がかりになります。

 

ただいろいろな種類のフグを調べるのは、難しそうでした。

 

そんなとき安岡が大学の小田原キャンパスにいろいろな種類のフグがいるという情報を提供します。

 

そして、そこから大量のフグを仕入れることができました。

 

仕入れたフグは、それぞれ解体し、フグ毒の特定にかかります。

 

その頃、平はホームレス仲間の自転車に泥が異様についていることに着目します。

 

その自転車のタイヤ跡から、フグ鍋が捨てられているのを見つけました。

 

そして、田所から話を聞こうとすると、突然田所は逃げ出します。

 

桑原は必死に追いかけ捕まえます。

 

田所が知っていることを聞いてみると、課長が自分でフグを釣って「うまいものを食べて死ぬ」と言ってフグ鍋を食べたことが判明しました。

 

法医学教室でも食べた量が多かったことから自殺と考えます。

 

実は亡くなった人は母親を亡くしたばかりで、天涯孤独の身となっていました。

 

そのことから自殺したんであろうと推測されました。

 

事件がひと段落し、屋上で茶子と朝顔がアイスを食べながら談笑していました。

 

そして、朝顔は茶子に東北に行ったけど、母と最後に一緒にいった駅で足がすくんだことを告白します。

 

茶子はそれを静かに聞いていました。

 


 

仕事後、帰ろうとすると桑原が待っていました。

 

桑原が朝顔の自転車を引き、一緒に歩いていきました。

 

その時、朝顔は桑原に東北震災で母がいなくなったことを話します。

 

母をあとから来た父と一緒に探し続けているときに、そこで茶子と出会ったこと。

 

母を見つけられず、ボーッとしていたときに、茶子から援助物資を運ぶ手伝いをするように声をかけられたこと。

 

そのとき「あなた、生きているんでしょ」と言われたこと。

 

東京に戻り、何もできず引きこもっていたが、父がテーブルに花を飾り、おにぎりを置いていてくれたこと。

 

そして、何気なく法医を目指すことになったこと。

 


 

また、平が県警から所轄に異動した理由も全て話します。

 

平は、妻を探すための時間を作るために、異動したのでした。

 

それを聞き、桑原は涙を流しながら「結婚してください」ともう一度プロポーズします。

 

朝顔は笑顔で「はい」と答えます。

 


 

帰宅した朝顔はカレーの匂いに喜びながら、平の作ったカレーの用意を手伝いました。

 

すると、突然平が「桑原と付き合っているだろ?」と言い出しました。

 

平静を装いながら、朝顔は平の話を聞きます。

 

平は数日前には「大人だから、どうしようと自由だ」的なことを言っていたのに、桑原のことは「挨拶がない、認めない」と言い出します。

 

困ったなという表情の朝顔がアップになり、第2話はエンディングです。

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監察医朝顔第2話感想

 

ドラマ『監察医朝顔』第2話は、33度の気温の中凍死した遺体の謎に迫りました。

 

ですが、それだけでなく父と娘の何気ないやりとりも丁寧に描かれていました。

 

平が朝顔と桑原の交際に気づき、反対するところでエンディングになってしまったので、次回から平と桑原の関係がどうなるのか気になります。

 

それにしても、桑原のプロポーズは、女心をわかっていない落第点でしたね。

 

それでも、2回目のプロポーズは、心の底から朝顔を幸せにしたいという気持ちが溢れていて、どんなプロポーズよりロマンティックだったと思います。

 

朝顔が思わず「はい」と答えてしまったのは、当然ですよね。

 

「はい」と言ってほしいと、私も念を送ってしまいました。

 

平が桑原とのことで不機嫌になっているのが心配ですが、桑原くんの力で挽回してほしいです。

 

一筋縄ではいかなそうですが。

 

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