ルパンの娘イメージ画像

ルパンの娘第2話ネタバレ:三雲家と桜庭家の顔合せと茶釜泥棒


『ルパンの娘』、2019念7月から始まった連続ドラマです。

有名な映画のワンシーンを取り入れて話題になっています。

第1話エンディングで突然、三雲家を訪れてた桜庭家。

これからどんな展開になるのでしょう。

気になる第2話のネタバレです。

ルパンの娘動画はこちらをクリック!

スポンサーリンク





 

ルパンの娘第2話ネタバレあらすじ

 

『ルパンの娘』第2話は、華の父親の三雲尊が、警察の身元調べで世界的に活躍する「ハイパーソーシャルクリエイター」と知った桜庭家。

 

ある日突然、桜庭和馬と両親が、三雲家がダミーで使っている一軒家を訪れます。

 

華が応対し、3人を家の中に招き入れます。

 

関連記事

ドラマ『ルパンの娘』は、2019年7月からスタートする木曜10時からの連続ドラマです。 ストーリーは、有名な泥棒一家の娘が刑事と恋に落ちるという現代版ロミオとジュリエットです。 この泥棒一家の娘が三雲華です。 三雲華役を演[…]

深田恭子画像

 

その頃、タワーマンションにある本当の三雲家の部屋には警報が鳴り響きます。

 

その警報を聞き、華の両親や祖母、兄は颯爽と準備します。

 

一方、一軒家の三雲家の玄関にはダミーの靴が置いてありました。

 

その靴を、桜庭和馬の母の美佐子がチェックし、靴底が減っていないことに気づき不審がります。

 

和馬の母は、警察の鑑識の非常勤職員なのでした。

 

華が「誰もいませんように」と願いながら居間に入ると、ちょうど畳の下から両親が登場したところでした。

 


そして両家は挨拶し合います。

 

ですが、お互いの間には不穏な空気が流れます。

 

両者とも「臭うな、焦げ臭い」と鼻をクンクンさせます。

 

すると、キッチンから黒焦げになったマグロの頭を載せたお皿を持った華のおばあちゃんのマツが登場します。

 

関連記事

ドラマ『ルパンの娘』は、2019年7月からスタートするフジテレビの新木曜ドラマです。 主演は深田恭子さんで、泥棒一家に生まれた娘を演じます。 そして、主人公の個性的な家族の一人が、祖母の三雲マツです。 三雲マツ役を[…]

どんぐり画像

 

場を仕切り直し、両者席について話をすることに。

 

テーブルの上には北京ダック、フカヒレがのって普通の食卓とは思えない状態になります。

 

桜庭家は、三雲尊の「ハイパーソーシャルクリエイター」の仕事が気に食わないと言い、三雲家は、桜庭家が「公務員」であることが気に食わないと言い、不穏な空気が流れます。

 

ですが、ひょんなことから父親同士が高校時代に野球で戦ったことがわかり意気投合します。

 

和馬が両親と家に帰ると、父の典和はいい気分で「和馬が捜査一課に行けば華と結婚してもいい」と結婚を了承します。

 

しかし、母の美佐子は、三雲家に生活臭がなかったことから不審に思います。

 

そして、美佐子は、華の職場の図書館を訪れ、華に和馬と別れるように言います。

 

華もお互いの立場から結婚できないと思っているため、「別れます」と承諾します。

 

それに納得したような美佐子したが、去り際に華に「おっとりしているように見えるけど、意外に身のこなしが早いのね」と言って立ち去ります。

 

華の仕事帰りに、幼馴染で世界的な泥棒の円成寺がバイクで現れ、またもやミュージカルが始まります。

 

どうやって和馬と別れたらいいか分からないという華に「じゃあ、嫌われてみたら」と提案します。

 


 


その頃、警察署にいる和馬の元にはアポ電強盗にあった老人が訪れていました。

 

アポ電強盗が頻発しており、和馬は事件にかかりきりになりそうです。

 

そんなときに華から会いたいと電話が来ます。

 

これは、別れるためには「わがままを言えば良い」という円成寺のアドバイスを実行しようとしたのでした。

 

ですが、和馬の優しさや仕事熱心な部分を知っている華は、わがままになりきれません。

 

華の突然の「会いたい」という言葉にとまどう和馬でしたが、その時、犯人が捕まったと連絡が入ります。

 

ですが、犯人といっても下っ端の受け子で、黒幕は正体不明です。

 

ルパンの娘動画はこちらをクリック!

その頃、三雲家では、「秀吉の金の茶釜」を次の獲物にしようと話が進んでいました。

 

実はその茶釜の持ち主こそが、アポ電強盗の黒幕でした。

 

この男は、老人サービス会社社長・猪熊良治でした。

 

自分の顧客からアポ電強盗をするターゲットをリストアップしていたのです。

 

華は和馬に犯人を教えたいけど、自分の正体がバレてしまうのを心配し葛藤します。

 

華の気持ちはそっちのけで、三雲家では「金の茶釜」を盗み出す計画が着々と進んでいました。

 

その計画とは、まず猪熊の経営する施設に資料請求をします。

 

そして、おばあちゃんのマツが、オレオレ詐偽に引っかかったふりをしてお金を受け取りに来る偽弁護士を呼び出します。

 

すると、三雲家のチャイムがなり、相手が弁護士だと思って出たおばあちゃんを相手を手刀一発で気絶させたものの、なんとそれは和馬でした。

 

その後、訪れてきた偽弁護士もやっつけるのですが、和馬はなかなか目を覚ましそうにありません。

 

気絶したままの和馬に華は「犯人を捕まえさせるからね」と約束して、黒幕の会社に乗り込みます。

 


 

まず、父の尊が、お金を受け取りに来た弁護士のフリをして、猪熊の手下に渡します。

 

そのとき、てんとう虫ロボを、その男の襟にくっつけます。

 

「秀吉の金の茶釜」が保管してあるのは社長室です。

 

てんとう虫ロボをつけた男が猪熊の会社につくと、社長を地下駐車場に呼び出します。

 

その間に三雲家は社長フロアの30階まで一気に階段で駆け上がります。

 

そして、兄が開発した「てんとう虫3号改(かい)」を使って、社長室前の警備にバレないように、背景を転写させるステルス黒幕を利用して社長室に近づいていきます。

 


 

華の母の悦子が「何かの映画で見たことあるシーンね」と言います。

 

そう、それはまさに映画『ミッション・インポッシブル』のワンシーンのようでした。

 


 

しかし、階段の一気走りで疲れた母の失敗によりステルスは警備にバレてしまいますが、父が催涙スプレーを使って即座に眠らせます。

 

社長室に入ると、お目当ての「秀吉の金の茶釜」はあったものの、重さに反応する防犯システムがありました。

 

父が機転を利かせなんとか盗むことに成功します。

 

その間、華はアポ電強盗のデータをコピーし、しばらくして社長室に戻ってきた社長を華麗なアクションでやっつけます。

 

あくる日の朝、和馬が目覚めると、そこには華と見知らぬ男性がいました。

 

華はその男性は和馬が倒してくれた人物だと言い、その男のポケットの中には、不審なUSBもありました。

 

そのUSBの中のデータから、アポ電強盗の黒幕逮捕につながり事件は解決します。

 

そのとき、和馬は、先輩に警察バッチがないことを指摘され、慌てます。

 

事件が解決したことで、マスコミも大々的に事件を取り上げ、桜庭家がそのニュースを見ているとなんと被害者になりかけた三雲家のおばあちゃんが登場します。

 

そのおばあちゃんを止めようとテレビに華も登場します。

 

そのテレビに向けて桜庭家の犬が吠えます。

 

それを見た和馬の母の美佐子はますます華を不審に思います。

 

その後、ようやくゆっくり会えた華と和馬でしたが、いきなりマツが登場し、和馬に警察バッチを渡します。

 

これで、マツには、和馬が警察だったことがバレていたことがわかりました。




ここで第2話はエンディングとなります。

スポンサーリンク



 

ルパンの娘第2話感想

 

第2話も、華(深キョン)のアクションがキレッキレでした!

 

勇ましいし、色っぽいし、深キョン無双。

 

とはいえ、エンディングでは、祖母のマツに、いよいよ和馬の仕事が警察だとバレてしまいました。

 

そして、マツは意味ありげにニヤリと笑っていましたが、あれはどういう意味なんでしょうか。

 

さらに、和馬の母の美佐子の華への不信感はどうなるのでしょうか。

 

第3話で、華の家族の秘密がバレてしまうのでしょうか??

 

第3話も見逃せません!

 

前回第1話はこちら→

次回第3話はこちら→

 

ルパンの娘動画はこちらをクリック!

 

ルパンの娘(ドラマ)キャスト一覧と相関図!原作のネタバレも

ルパンの娘イメージ画像
最新情報をチェックしよう!