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監察医朝顔第5話ネタバレ感想:幽霊の正体は?朝顔は二世帯同居へ


ドラマ『監察医朝顔』は、第4話のエンディングで朝顔の妊娠が発覚、桑原との結婚話が前進しました。

そして第5話は、白骨遺体の死因を究明することになります。

また、朝顔は、無事に結婚できるのでしょうか。

そんな気になる第5話のあらすじをご紹介します。

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監察医朝顔第5話ネタバレあらすじ

 

ドラマ『監察医朝顔』第5話の冒頭で深夜、肝試しをしていたグループが山奥で白骨を見つけます。

 

シーンが変わり、誰かの結婚式が行われています。

 

主人公の万木朝顔の父の平をはじめ、警察メンバーがそろっています。

 

そして、花嫁に向かって「綺麗」と声をかけています。

 

そこに遅れて登場したのは、朝顔でした。

 

なんと挙式をしていたのは、検死官の伊藤でした。

 

相手は婦人警官のマキでした。

 

朝顔がドレスアップしてきた姿に、恋人の桑原は見とれます。

 

その後、万木家で、朝顔、平、桑原の3人は、引き出物のバームクーヘンを食べていました。

 

その時、朝顔と桑原の結婚の話になります。

 

朝顔は式をあげるつもりはないと言いますが、桑原は朝顔の花嫁姿が見たいとしつこく言い続けます。

 

平は引越しはいつなんだと聞きますが、まだ決まっていませんでした。

 

さらには、婚姻届は来週出す予定と朝顔は付け加えます。

 

そんな時、桑原に遺体が発見されたという連絡が入り、平と共に現場に駆けつけます。

 

するとそこには、挙式したばかりの伊藤もいました。

 

伊藤は来月から田舎に帰るので、この事件が最後になるかもしれないと言います。

 

見つかったのは死後1年から2年の白骨で動物が荒らしたのか所々骨がありませんでした。

 

遺体は朝顔の法医学教室に運ばれましたが、白骨化していると死因の特定は難しいと法医学教室の面々は不安げです。

 

警察としては身元だけでも調べたいと言い、調べることになりました。

 

骨を調べ始めると、朝顔は大人の骨が一人分ではなく、小さな骨があると気づきます。

 

そして検証がスタートします。

 

まずは歯の治療痕を確認しつつ、全身の骨を並べて調べてみます。

 

小さな骨は子供の骨のようにも思えました。

 

その頃、警察では遺体を発見した男女に聴取をしていました。

 

すると彼らは1年前の心霊映像の動画を見て行ってみたと言いました。

 

署で確認すると、その動画には白髪の男性が写っていました。

 


 

一方、法医学教室では、左足が剥離骨折していることが判明しました。

 

そして小さな骨は動物の骨の可能性が出てきました。

 

その頃、桑原と平は、遺体が見つかった周辺を捜索していました。

 

死亡時期が2年ほど前ということで、なかなか成果が得られませんでした。

 

休憩中の話題は、朝顔の体調のことでした。

 

平は、朝顔につわりがないか心配をしていました。

 

桑原の方は、生まれてくるまで性別を聞かないことにしたと平に話します。

 

そのため、名前を考えるのが難しいと付箋がいっぱいついた命名の本を平に見せます。

 

そして、話は朝顔の名前の由来になりました。

 

桑原は平が付けたと思っていましたが、名付けたのは、母親の里子でした。

 

平は、里子が生まれてきた朝顔の顔を初めて見た瞬間に、「朝顔」と思ったと言うことでそのように名付けられたと説明しました。

 

他にも理由があったかもしれないが、それは聞くことはできなかったと、悲しそうに平は語りました。

 

法医学教室では遺体の調査がひと段落し、メンバーは朝顔の体調を気遣い早めに上がっていいと言いました。

 

警察署では、桑原が平をご飯に誘いましたが、平は「2人きりは今だけだから」と気遣い断りました。

 

桑原は朝顔と馴染みの店で食事をし、平は一人で買ってきたお弁当を温めて自宅で食べてました。

 


 

食後に平は後片付けをしながら、冷蔵庫に貼られた里子のメモを見て震災前のことを思い出していました。

 

そして、思わず里子に向かって「朝顔が結婚する、俺たちの孫も生まれる、嬉しいな」と無理に明るく話していました。

 

そのときにちょうど帰ってきた朝顔は、それを聞いてしまい複雑な気持ちになります。

 


 

一方遺体は70代の男性と判明しました。

 

その頃警察には、遺体の息子だと話す男性が現れ、DNA鑑定をすることになりました。

 

平と朝顔が夕食を食べている時に、平が「引越しの準備は?」と朝顔に訪ねます。

 

朝顔は何か考えがありそうな雰囲気で「ちゃんとやってるから」と答えます。

 

そして、部屋に戻ってから桑原に電話します。

 

桑原は、新居は予算的に1LDKになりそうだと言い、朝顔は「お父さんは一人で一軒家なのに・・・」と不満を漏らします。

 

そして次の日、息子がご遺体の中島修三に対面します。

 

その時に息子は骨は行政の方で処分してもらえないかと言ってきました。

 

朝顔は、デスクで死亡証明書の死因欄で悩んでいました。

 

すると、茶子先生が話しかけてきます。

 

動物の骨は犬の骨であったことが判明しています。

 

調べてみると、その犬の前足が折れていました。

 

そのことから朝顔はある仮説を立て、茶子先生に話します。

 

茶子先生は断定できないが、自分もそのように思うと返事をします。

 

朝顔は、遺体の息子を法医学教室に呼び、自分の仮説を説明します。

 

遺体として見つかった修三は、数年前から認知症でした。

 

そのため家の周囲を徘徊するようになり、現場で転倒し骨折して動けなくなったのではないかと。

 

そこに修三が可愛がっていた犬が来て起こそうとし引っ張りますが、修三の重さに耐えかねて前足が骨折し、一緒に衰えて亡くなったのではないかと。

 

その話を聞いても、息子は骨を引き取らないといい、市役所が処理をすることになりました。

 

解剖室に、朝顔が行くと茶子センセがいてお線香を焚いていました。

 

朝顔は「動物の骨はもっていってくれないんですよね?」というと、茶子先生は、そっと1本だけ犬の骨を修三の遺体の袋に入れました。

 

そして、「これで一緒です」と茶子先生は言います。

 

その後、茶子は保証人欄に自分の名前を記入した婚姻届を朝顔に渡します。

 

桑原が茶子先生に頼んでいたのでした。

 

仕事後、朝顔は何か考えながら桑原と待ち合わせします。

 

桑原はかき氷を買ってきて、二人で座って食べます。

 

そのときに、桑原は朝顔に「平さんの家にみんなで一緒に暮らさないか」と提案してくれます。

 

朝顔は桑原が気を使うのではと心配するが、桑原は楽しそうと言います。

 

朝顔は桑原と2人で住みたいとは思っていたものの、やはり1人になる父が心配でした。

 


 

帰宅後、朝顔の顔を見るなり平は「お父さんは反対だ」と言い出します。

 

すでに何の話か察していたようです。

 

朝顔はお金や育児のことで一緒に住みたいと言いますが、平は「甘えるな」と辛そうに大声を出します。

 

平は自分が気遣われていることをわかっているから、同居を反対していました。

 

そして朝顔はとうとう本音を言います。

 

「私が寂しいから一緒に住みたいの。お母さんも喜んでくれる。明日結婚届を出すからもう万木じゃなくなる」

 

「今まで30年間ありがとうございました、お父さんとお母さんみたいな夫婦になります。みんなでここに住んでいいよね?」

と涙ながらに言います。

 

すると、平も泣きながら「好きにしていい」と了承します。

 


 

 

月日は流れ、家族の写真のある棚には、結婚や出産の写真が加わり、娘の「すずみ」の写真も増えていきました。

 


 

すずみはもう保育園児、朝顔が楽しそうに朝の準備を子供としていました。

 


 




ここで第5話はエンディングです。

 

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監察医朝顔第5話感想

 

『監察医朝顔』第5話は、親子について考えさせられる回でした。

 

親子の間に何があったかわかりませんが、父親の骨を頑なに引き取ろうとしない息子。

 

朝顔は「それでいいのか」と何度も聞きますが、親子間のことは当人同士でなければわかりませんよね。

 

この回では、何があったかはいっさい語られることはありませんでしたし、想像する余地もありませんでした。

 

それを他人がどうこう言う必要はないというメッセージだったのかもしれません。

 

一方で、朝顔は無事結婚しました。

 

それにしても、桑原くんはいい人すぎです。

 

上司と同居する婿って、なかなかですよ・・

 

朝顔はとっても良い人を見つけたと思います。

 

頼りなさげで一番頼りになりそうな人ですね。

 

第6話から新しい人間関係も描かれるので、楽しみです。

 

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