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ルパンの娘第6話ネタバレ:和馬が華にプロポーズ!運命共同体に!


ドラマ『ルパンの娘』は、泥棒一家の跡取り娘と警察一家の跡取り息子が恋に落ちるまるで「ロミオとジュリエット」のようなストーリーです。

第5話のエンディングで、とうとう警察一家の跡取り息子の桜庭和馬に、三雲華が泥棒一家「Lの一族」とひとりとバレてしまいました。

その後どうなってしまうんでしょうか。

華の家族は捕まってしまうのでしょうか。

気になる第6話のあらすじをご紹介します。

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ルパンの娘第6話ネタバレあらすじ

 

 

『ルパンの娘』第5話の続きー

女泥棒に捕まっていた恋人の桜庭和馬を、主人公の三雲華は助けました。

 

ですが、同時に華が道路帽で、「Lの一族」であるという正体がバレてしまいました。




 

その後、桜庭和馬は、先輩刑事の巻栄一と、アパートを張り込んでいました。

 

そこから男が出てくると、声をかけ捕まえました。

 

男はガソリンスタンド強盗の実行犯の1人でした。

 

その男は、仲間についてなかなか口を割りません。

 

いつもは穏やかな和馬ですが、つい口調を荒げてしまいます。

 

というのも、華が「Lの一族」をわかって以来連絡を取っておらず、時分がどうすべきか悩んでいたからです。

 


 

華も自宅で思い悩んでいました。

 

その様子を市場からカニを持って帰宅した父の尊が心配そうに見つめていました。

 

そんな時、華の兄の渉が、世界的有名な名画「追憶」が美術館で展示されるという情報をゲットします。

 

その絵の持ち主も、不正な金でその絵を購入していたのでした。

 

ただ、その絵を国際窃盗団の「ブラックマンバ」も狙っていると言います。

 

「ブラックマンバ」は、目的のためには人殺しもする手段を選ばない連中でした。

 

ですが、三雲尊は、「ブラックマンバ」に対抗し絵画を盗むことに決めました。

 

泥棒として生きる覚悟を決めた華も、尊たちと一緒に行くといいます。

 

そこで、まずは偵察のため美術館に行きます。

 


 

「てんとう虫3号」を展示ケースにとまらせ、展示ケースのサイズをゲットしようとしました。

 

すると、警報がなり、十分な情報を得られないまま一度撤収することになりました。

 

その時、華は和馬のことを考えて、華は行動が少し遅れてしまいます。

 

そのことから、尊に仕事から外れるように言われます。

 

落ち込む華の元に、また幼馴染で世界的な大泥棒の円城寺が現れます。

 

華は和馬に正体がバレたことを告白します。

 

すると、円城寺は「逃げたほうが良い」と心配します。

 

ですが、華は「きっとカズくんは誰にも言わない」と答えます。

 

その頃、桜庭家では和馬と父が縁側でビールを飲みながら話していました。

 

和馬は、父に「もし母が犯罪者だったと嘘をついていたら、どうするか」と聞くと、父は「嘘の奥まで見抜くのが刑事だ」と答えます。

 


 

ある日、和馬は、巻の計略で休日に橋元エミリと会うことになります。

 

エミリお得意の俳句を詠み会うデートでしたが、和馬は全く気乗りしませんでした。

 

和馬は「結ばれない運命だったのだ・・」と落ち込み、エミリは自分に相談してほしいと言います。

 

ですが、和馬は当然なが相談することはしません。

 

別れ際に、エミリは「自分も見てほしい」と和馬に頼みます。

 

ですが、和馬は去っていきます。

 

その頃、華は再び単独で美術館に探りを入れようとしますが、警備員の格好をした父に止められました。

 

父と一緒に帰る道すがら、華は和馬と別れたことを話し、泥棒としての自分の運命を受け入れると宣言します。

 

そして、「和馬を忘れるために、仕事に戻らせて」と父にお願いし、父も了承します。

 

2人が帰ると自宅には円城寺が来ていました。

 

前回、女泥棒のアジトのレーザーセンサー網を突破したお礼をと、母の悦子が呼んでいました。

 

父の尊と円城寺は、さりげなく盗んだワイン自慢をします。

 

そして、円城寺は海外に盗みに行く予定であることを話します。

 

炎上時は、華の兄の渉と仲がよく、兄はついつい「華と結婚すれば本当の兄弟になるのに」と言い出します。

 

華の現在の傷心を知っている父は、ひきこもりの渉との連絡タブレットを切ってしまいます。

 

途中まで遠城寺を見送った華に、円城寺は、「ブラックマンバ」に気をつけるように言います。

 


 


 

その頃、警察内では「Lの一族」をなんとしてでも捕まえるように通達がありました。

 

そして、「Lの一族」はきっと有名な絵画「追憶」を狙ってくるはずだと予想します。

 

和馬をはじめ警察は、美術館に偵察に向かいます。

 

その頃、三雲家はてんとう虫3号の改良を終え、展示ケースの情報を得るため、再び美術館にいました。

 

すると、そこに和馬も現れます。

 

見張りとしてカフェにいた華の祖母のマツが、警察が来たことを知らせます。

 

データの収集にまだ時間がかかるため、ぎりぎりまでねばります。

 

そしてデータの取得を完了し、華達はてんとう虫3号を回収しようとしたところ、バグって動かなくなります。

 

なんとか間一髪で華がてんとう虫3号を回収し撤退し、和馬とは顔を合わせることはありませんでした。

 

警察署に帰った和馬は、美術館で警報が鳴った時の画像を見て華の姿に気づきます。

 

それと同時に捕まえていたガソリンスタンド強盗から、「ブラックマンバ」の一団が日本にいることを聞き出します。

 

その頃、エミリは誰かに電話をしていました。

 

「しっかり仕事をする」と電話口で言っていましたが、何のことかは不明です。

 

そして、警察は、「Lの一族」を捕まえるためにブラックマンバを泳がせる方針にしました。

 

さらには、「Lの一族」については、殺してもいいという指令も出ていました。

 

その場合、その罪を「ブラックマンバ」にかぶせようという考えでした。

 

夜になり、美術館にブラックマンバの一味が現れました。

 

三雲家は、簡単に破ることができない展示ケースを彼らに壊させ、絵画盗ませて、それを横取りする作戦を実行することになりました。

 

そして、美術館内には華が行くことに決まりました。

 

ブラックマンバが絵を強奪したところを、華が華麗に彼らを倒し絵を盗みます。

 

ですが、警察は美術館の周囲を完全に包囲していました。

 

警察の中に和馬の姿を見た華は、一瞬隙が出てしまいます。

 

そこを後ろから襲われ、華はブラックマンバに捕まってしまいます。

 

「Lの一族」を探していた和馬は、落ちていた華の羽飾りを見つけます。

 

華が今までなぜ嘘をついていたのか、なぜ何度も別れようと言っていたのかを思い出し、華が苦しんでいたことに気づきます。

 

そして、華に何かあったのではと彼女を探しはじめます。

 

和馬はブラックマンバを見つけると、戦いになります。

 

次から次へと襲ってくるブラックマンバ一味と格闘し、なんとか全員を倒し、捕まっていた華を助けます。

 

そして無線で「Lの一族」には逃げられたと報告し、華には逃げろと言います。

 

華は助けに来た父と合流し、なんとかその場を逃げ出しました。

 

次の日、新聞の一面にブラックマンバを捕まえた件が掲載されます。

 

そして、和馬は上層部に呼び出されます。

 

その後、和馬は華の勤め先の図書館に華に会いに行きます。

 

和馬は「今まで苦しんでいたことに気づかずにごめん」と誤り、「一緒に運命を受け入れよう、結婚してくれ」と指輪を差し出してプロポーズします。

 


 




これで第6話はエンディングになります。

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ルパンの娘第6話感想

 

 

和馬と華は苦悩の末、ついに結婚にたどり着きそうです。

 

『ルパンの娘』第6話は、桜庭和馬の苦悩が中心に描かれました。

 

桜庭和馬はさすが堅物なだけあって、まったく華への気持ちがブレず、その部分は安心してみていられました。

 

そして、ついに捜査一課に異動が決まりました。

 

桜庭一家に対しても、面目躍如です。

 

警察官として、泥棒の妻がいるというのは、かなりリスキーですが、和馬ならなんとか乗り切ってくれるでしょう。

 

ところで、気になるのは、橋元エミリの謎の行動です。

 

彼女には何か秘密があり、華と和馬は何らかの策略に引っかかっているのではないでしょうか。

 

華と和馬には障害を乗り越え幸せになってほしいです。

 

次回のストーリーも期待できますね!

 

前回『ルパンの娘』第5話はこちら→

前回『ルパンの娘』第7話はこちら→

 

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ルパンの娘(ドラマ)キャスト一覧と相関図!原作のネタバレも

 

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