監察医朝顔イメージ画像

監察医朝顔第6話ネタバレ感想:ある姉妹の悲しい事実が明らかに


ドラマ『監察医朝顔』第6話は、朝顔の第2章の始まりです。

朝顔は桑原と結婚し、娘も無事誕生しました。

そして、父親の平と一緒に家族4人で仲良く暮らしています。

朝顔は、監察医としても成長し、法医学教室の中でも、責任のある仕事を任せられています。

そんな気になる第6話のあらすじを簡単にご紹介します。

監察医朝顔動画第6話を今すぐ見る!

 

スポンサーリンク




監察医朝顔第6話ネタバレ感想

 

ドラマ『監察医朝顔』第6話は、朝、朝顔達が暮らす家の様子から始まります。

 

居間には子供用のおもちゃがあり、壁には子供が描いたであろう絵が飾られていました。

 

一番早く起きたのは、桑原でした。

 

桑原の隣には、同じ姿勢で寝るつぐみと朝顔がいました。

 

桑原がキッチンに立ち、朝食の用意をしていると、みんなが起きてきます。

 


 

朝顔の父の平は、朝から孫のつぐみにデレデレでした。

 

朝顔が、つぐみに「絵を描くのは終わりにして着替えるように」と指示すると、平は「まだ時間があるからもう1枚描いてごらん」と猫可愛がりしています。

 

朝顔は、桑原が朝食の支度をするそばで、お弁当の準備をはじめました。

 

朝食が出来上がると、つぐみは「ジャムは?」としきりに訴えます。

 

ですが、ジャムは切らしており、平が「そのままでも美味しいよ」と仲よさそうに何度もやりとりしていました。

 

関連記事

ドラマ『監察医朝顔』は、2019年7月から放送のフジテレビの月9です。 物語は第2章に入り、主人公の朝顔には娘が生まれました。 朝顔の娘の名前は桑原つぐみです。 可愛らしい笑顔で万木家を明るくする存在です。 桑原[…]

加藤柚凪画像

 

法医学教室は、朝顔が結婚する以前とは様子が変わっていました。

 

アルバイトだった光子が医師となっており、バイトの熊田をこき使っていました。

 

そして、法歯学者の藤堂恵美先生は、執筆本が売れたことで海外に仕事に行っていました。

 

その頃、桑原は署でマンホールを盗んだ男性を事情聴取していました。

 

同僚の森本刑事が、声を荒らげ自白するように迫ると、それを静止し、取り調べを交代しました。

 

そして、桑原は、「息子が待っているんだからやり直しましょう」と説得し自供させます。

 


強行犯係のデスクに戻ると、この泣き落としは同僚刑事のネタにされます。

 


 

お昼時、朝顔がお弁当を開けるとおかずが2段あり、桑原はご飯が2段になっていました。

 

そんな時遺体発見の連絡が警察と法医学教室に入り、平と朝顔が現場に駆けつけます。

 

遺体は夫婦のもので、夫はリビングのドアで首吊り、妻は寝室で寝るように死んでいました。

 

妻のズボンが靴下に入り込んでいたことから朝顔が触ろうとすると、新しく赴任してきた検死官の丸屋に「触るな」と怒鳴られます。

 

強行犯係係長の山倉が、朝顔にそっと謝りました。

 

2つの遺体は、検死官の見立てによると自殺ではなく、自殺に偽装された他殺の可能性があるということでした。

 

そこで、遺体は法医学教室に回されました。

 

解剖をすると、妻の多恵は肋骨が綺麗に折れていました。

 

内臓を見ると、全体が鬱血していたため窒息死のようでした。

 

その頃、第一発見者の次女友理の元に長女の美咲が現れます。

 


 

事情聴取によると、次女は塾が終わって友達の家に行き、その日は家に帰りませんでした。

 

家に帰ってみると、両親が死んでいたということでした。

 

その日の夜、朝顔は夕飯の準備中、つぐみの散らかしたものを片付けながら、何気に平の部屋に入りました。

 

すると、文机の上に、東日本大震災で行方不明になった母親捜索の地図を見つけます。

 

それを見ながら、居間にいる父の背中を見る朝顔でした。

 

その後、つぐみを寝かしつけた後、朝顔が居間に戻ると、事件の話になりました。

 

桑原は、亡くなった夫は事業が失敗していつも家で怒鳴り散らしていたこと、長女は看護学校に通っていることなどを伝えます。

 

翌日、朝顔は法医学教室で、妻の遺体の骨折の理由を考えていました。

 

その頃、警察では、遺族となった姉妹に、父の交友関係などを聞いていましたが、特に新しい話は聞けませんでした。

 

代わりに平と桑原は、妹の友理が夏なのに、長袖で、タイツを履いていることが気になります。

 

このことから2人は虐待を疑い始めました。

 

そして、同時に友理のアリバイが崩れ、検死官が朝顔に次女が殺した可能性はないかと詰め寄っていました。

 

そこに、茶子先生が現れ、「犯人が自首しましたよ」と検視官の丸屋に伝えます。

 

自首してきたのは、なんと長女の美咲でした。

 

父の暴力に耐えかね、さらに父が母を殺したので殺害したという内容でした。

 

しかし、朝顔はまだ妻の多恵の顔に違和感を持っていました。

 

その違和感の正体は、リップでした。

 

多恵は化粧をしていないのに、口紅だけ塗っていたのでした。

 

そのことに不信感を持った朝顔は再び平と現場に行きました。

 

丸屋によって現場は厳しく保全されていました。

 

そこで、妻の多恵が亡くなっていた寝室のエアコンが18度で、タイマー設定だったことを知ります。

 

一方、リビングは28度設定でした。

 

このことから朝顔はある仮説を立てます。

 

法医学教室に、姉妹を呼び、平、係長、検死官、朝顔が集まります。

 

朝顔が静かに話しだします。

 

「お父さんを殺したのは母親だったのではないか」と。

 

エアコン設定を変えることで、死亡推定時刻を変えたのではないかと。

 

エアコン設定は、看護学校で学んでいる美咲が行い、多恵を着替えさせてリップを塗ったのは友理なのではないかと。

 

そして、多恵の肋骨の骨折は、美咲が母を助けようと1時間以上も心臓マッサージをした結果なのではないかと。

 

朝顔は「2人が嘘をついてもお母さんは嬉しくないと思うよ」と訴えます。

 

すると、美咲が話し出しました。

 

その話は、朝顔が立てた仮説の通りでした。

 

友理が帰宅すると母が父を殺してしまっていました。

 

驚いた友理は、姉を呼んで戻ってきました。

 

すると、母親が自殺していました。

 

心臓マッサージをしましたが手遅れで、姉妹2人で母が父を殺めたことを隠すため偽装をしたのでした。

 

検死官の丸屋は姉妹2人を署にすぐ連行すべきと言いました。

 

ですが、それを平が止め、姉妹は母の遺体に会いました。

 

そして母の唇に口紅をぬり、笑っているみたいだねと話します。

 

美咲は、早く2人を家から連れ出していればと涙しました。

 

法医学教室では、仕事が終わり、みんなが帰ろうとしたところに、茶子がスープを持って現れました。

 

朝顔がそのスープを飲んでみると、「とても美味しい」といいます。

 

警察署では、桑原は姉の美咲の罪を軽くしようと、母娘の医療記録を係長に提出しました。

 

係長はそれを受理すると、桑原に別件を話しました。

 

それはなんと県警の捜査一課へ異動でした。

 

係長は平にも伝えており、平も「桑原なら大丈夫だ」と答えたと言います。

 

その頃、平はつぐみを保育園に迎えに行き、家に帰る途中でした。

 

法医学教室では、スープを飲んでいた朝顔に東北の役所から電話がきました。

 

茶子が気になって朝顔の近くに来ると、朝顔は役所からの電話の内容は母が震災当時、身につけていた手袋と白いものが見つかったということだったと茶子先生に教えます。

 





ここでエンディングになります。

スポンサーリンク



 

監察医朝顔第6話感想

 

ドラマ『監察医朝顔』第6話は、朝顔の父の平と娘のつぐみの微笑ましいやりとりが注目を集めました。

 

なぜあんなに目尻を下げられるのだろうかと思うほど、時任三郎さん演じる平の顔はくしゃくしゃで穏やかになっていました。

 

今回の事件は、とても悲しい話でした。

 

母の死後も、母を守りたいと奮闘した優しい姉妹の話でした。

 

どんなに優しい気持ちからでも、法律に照らし合わせると犯罪になってしまうことが、もどかしいです。

 

ところで、気になるのは、見つかったという母の手袋です。

 

この発見が、平や朝顔にどんな影響を与えるのでしょうか。

 

次回も楽しみです。

 

第5話ネタバレを読む

第7話ネタバレを読む

監察医朝顔動画第6話を今すぐ見る!

 

キャスト・登場人物一覧とあらすじはこちらです↓

監察医朝顔(ドラマ)キャスト・登場人物相関図一覧!あらすじと原作の違いは?

 

スポンサーリンク

監察医朝顔イメージ画像
最新情報をチェックしよう!