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ボイス110緊急指令室第6話ネタバレ感想:樋口の行方は?真犯人は誰?

ドラマ『ボイス110緊急指令室』第6話は、樋口彰吾が男たちに襲われるところから始まります。

樋口彰吾は無事なのでしょうか。

またかちかち野郎を捕まえることはできるのでしょうか?

 

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ボイス110緊急指令室第6話ネタバレあらすじ

 

ドラマ『ボイス110緊急指令室』第6話は、第5話エンディングから続きます。

 

情報屋の「早耳」の裏切りで、主人公の樋口彰吾は、大勢の男たちに襲われます。

 

樋口の携帯電話から、樋口の異変を察知した緊急指令室室長の橘ひかりは、すぐに樋口の場所を特定するように司令を出します。

 

すると突然樋口の携帯の電源が付き、携帯電話位置情報が追跡できるようになります。

 

樋口の後輩の石川は、室長からの要請で、すぐに樋口を探しにGPSの示す場所に急行します。

 

そして、樋口の危機を知った強行犯係も参加することになりました。

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ボイスー唐沢寿明画像

 

樋口のGPSが発信してくる情報は、車では通り得ない場所を通っており、何者かがバイクに乗って異動していると推察されました。

 

石川が現場近くでバイクの男を発見し、バイクを捨てて逃げ出した男を追跡し始めます。

 

その頃、樋口は、工場のようなところで、天井から吊るされていました。

 

その場に情報屋の「早耳」がおり、樋口に「妻を拉致されていたため」騙したと謝ります。

 

そして、その場にいる男たちに帰りたいと訴えますが、殴られ天井から吊るされてしまいました。

 

緊急指令室では、橘ひかりが樋口彰吾との通話中に聞こえてきた音を思い出していました。

 

橘は、「横浜セブン」というライブハウスが近くにあったのではないかと気づき、そこから200メートル付近に監禁されている可能性があると捜索隊に告げます。

 

一方、樋口のもとに、「カチカチ野郎」がやってきます。

 

そして、第5号地区の事件を調べていたんだろと樋口に問いかけます。

 

樋口が「お前がやったのか」と聞くと、「ああ、俺がやった」と答えます。

 

そして、部下に樋口を処分しろと言い残し去っていきます。

 

樋口を処分する準備を進めている男を、樋口は挑発し、殴られます。

 

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緊急指令室では、橘ひかりが、新田が死んだときに言おうとしていた言葉を考えていました。

 

硫黄と言いたかったのではないか?と思いつきます。

 

すると、緊急指令室の森下栞が、製紙工場から硫黄臭がする可能性があると気づきます。

 

樋口が拉致されたであろう場所の近くに、製紙工場跡があることに気づき、強行犯係や石川もそこに急行します。

 

その頃樋口は、自分を殴っていた男に反撃し、拘束を解きました。

 

それと同時に、樋口は「早耳」を逃がしてやります。

 

その直後、カチカチ野郎の部下たちが襲いかかってきます。

 

その男たちに応戦し、樋口はことごとく倒していきます。

 

そして、樋口はカチカチ野郎を探し歩きます。

 

すると、樋口は、カチカチ野郎の部下に銃を突きつけられます。

 

カチカチ野郎は、部下に銃を撃つように指示しますが、樋口は反撃します。

 

樋口が撃たれそうになったその時、強行犯係の沖原が発砲し、犯人を追いかけます。

 

結局強行犯係は犯人を取り逃がしてしまいます。

 

犯人を取り逃がしたと言う沖原に、樋口は「1回は偶然、2回は不自然、3回は必然」と言います。

 

その頃、橘は署長に行動を問題視されていました。

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他方、沖原は、もう終わりだと誰かに連絡していました。

 

ですが、言うとおりに動かないと動画を娘に送ると脅迫されます。

 

場面は変わって、本郷ホールディングス会長の本郷辰夫が記者会見をしていました。

 

総合型リゾートを開発し、カジノを誘致するというのです。

 

そこに、本郷わたるが指名手配になったと知らせが入りました。

 

その頃警察署では、樋口を襲った男が取り調べられていました。

 

彼は知らず存ぜぬを繰り返します。

 

樋口は監禁されていたときに、カチカチ野郎が発した「イリュージュ」という会員制の高級クラブについて調べ始めていました。

 

そこの監視カメラを調べると、沖原が写っていました。

 

沖原は、そのクラブの女性に言い寄られ、動画を撮られたらしいのです。

 

警察署の屋上で沖原はアメリカにいる子供に電話をかけていました。

 

そこに樋口がやってきて、沖原にクラブの女性の写真を渡しました。

 

沖原は脅されていたため、樋口を妨害していたと告白します。

 

ですが、自分に指示していたのは、樋口の前に現れたカチカチ野郎とは別の男だと言います。

 

沖原は、刑事として責任を取りたい、花を持たせてくれと言い残し去っていきます。

 

橘ひかりと樋口は、警察内部の犯人に通じる人物について話していました。

 

署長は黒だが、3年前には赴任しておらず通話記録は消していないはずなので、他に真犯人と通じている人物がこの署にいると考えられました。

 

本郷会長は、カチカチ野郎をボートに呼びました。

 

カチカチ野郎は、本郷会長の養子であり、本郷ホールディングス代表の本郷雫の兄であることがわかりました。

 

本郷会長は、今は逃げろと、金とパスポートを渡そうとしますが、カチカチ野郎は断りました。

 

そして、腕のいい掃除屋(暗殺者)を雇っているので、樋口彰吾に仕返しすると言います。

 

場面は、樋口彰吾の息子の大樹が入院しいる病院に移りました。

 

そこには、樋口の後輩の石川が、第きのお見舞いに来ていました。

 

大樹は、パパの友達からプレゼントを貰ったと樋口に電話口で教えました。

 

その言葉に、樋口は不安を覚えます。

 

その頃、本郷会長は、役所の局長をもてなしていました。

 

局長は、談合ではないかと懸念を表しますが、本郷会長は彼を脅し、黙らせます。

 

そこに、本郷代表(雫)がやってきます。

 

病院では、樋口の息子が、もらったラジコンで遊んでいました。

 

面会時間が終わり、石川が帰り、大樹は看護師と一緒に部屋に戻っていきました。

 


 

その後を男がつけていきました。

 

殺気立った男が病室に入ってくると、大樹は父に電話をかけ助けを求めました。

 

大樹から電話を取り上げた男は、社長から息子が苦しんで死ぬ様子を樋口にきかせろと言われたと言います。

 

そして、大樹の首を締め始めました。

 

そこに石川が入ってきて、戦い始めます。

 

石川は、大樹と遊んでいた時近くに座っていた男のただならぬ様子を察知していたのでした。

 

しばらくすると、医師たちが何事かと部屋の扉を開けました。

 

すると、男は逃げていきました。

 

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その頃、強行犯係係長の沖原が高級クラブ「イリュージュ」にやってきました。

 

そして、監視カメラを見せろと店に迫ります。

 

監視カメラに写っていたカチカチ野郎を見ると、沖原はその場所に向かいます。

 

カチカチ野郎は、雫に連絡し、逃げるために金が必要だと言っていました。

 

沖原は、カチカチ野郎のもとへ向かう途中、橘に連絡し「今ここに真犯人がいるらしい」と伝えます。

 

そして、沖原がカチカチ野郎に迫ると、他の男が来て沖原に襲いかかります。

 

その隙にカチカチ野郎は逃げていきます。

 

その頃病院では、石川が。子供を襲った犯人に待ち伏せされ襲われました。

 


一方、沖原は、捕まえられ拘束されていました。

 

沖原を前にして、かちかち野郎は自分の手を切ります。

 

とうてい正気の沙汰ではありません。

 

そして、沖原に樋口の妻を襲ったときの同じ鉄球のようなもので殴りかかります。

 


 




ここで第6話終わります。

 

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ボイス110緊急指令室第6話感想

 

『ボイス110緊急指令室』第6話も、目まぐるしく状況が変わっていくので、ついていくのがやっとという感じでした。

 

今回は、緊急指令室の様子があまり映らず、状況を把握しながらも何もできない係官たちの緊張感や苦しさがあまり良くわかりませんでした。

 

ついに真犯人が登場し、噂通り「伊勢谷友介」さんでした。

 

伊勢谷友介さん、ハマりすぎてて怖いです。

 

伊勢谷さんって、どちらかというと悪人顔なので、悪人役が怖すぎます。

 

個人的には、コメディではっちゃけている方が好きです。

 

ところで、橘ひかり役の真木よう子さんの滑舌がちょっと悪いのが、気になるのですが、木にしすぎでしょうか。

 

橘ひかりが「場所」を指示しても、はっきり聞き取れるのかなと思ってしまう。

 

真犯人が登場したので、次回も怒涛の展開になるのでしょうね。

 

あまりにも緊張する展開なので、ちょっと見るのに疲れてきました。

 

体力がなくって最近・・

 

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ところで、韓国ドラマ『ボイス』も、とっても怖いです。

 

日本版よりも、怖さが粘着してくる感じです。

 


 

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