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ルパンの娘第7話ネタバレ:Lの一族の正体が警察にばれ離散へ


ドラマ『ルパンの娘』は、泥棒一家の跡取り娘と警察一家の跡取り息子が恋に落ちるまるで「ロミオとジュリエット」のようなストーリーです。

第7話では、主人公で大泥棒「Lの一族」の跡取りの三雲華と、警察一家の跡取りの桜庭和馬の結納が、旅館で執り行われます。

そこに偽の「Lの一族」が現れ、それを機に物語が大きく動き出します。

気になる第7話のあらすじをご紹介します。

 

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ルパンの娘第7話ネタバレ

 

ドラマ『ルパンの娘』は、第6話のエンディングから始まります。

 

桜庭和馬は、三雲華の正体を知りながら、指輪を差しだしプロポーズしました。

 

三雲華は、そのことを両親に報告します。

 

すると、父の尊は、和馬に「Lの一族」であることを話すと言い出します。

 

華は、言わないでほしいと言います。

 

しかし、尊は泥棒の技を教え込むと意気込んでしまいます。

 

一方、和馬も結婚を両親に報告しますが、両親は捜査一課に昇進したことばかりをしきりに喜びます。

 

和馬が再び結婚のことを切り出すと、両親は結婚はもっと後だと考えていたと言い、祖父に報告するように言います。

 

庭で殺陣をしていた祖父に和馬が結婚のことを言うと、「覚悟はできているのか」と言われます。

 

そして、祖父は「滝に打たれに行く」と言って、そのまま出かけてしまいます。

 

別の日、和馬は華と一緒に三雲家に挨拶に行き、「この先何があろうと華を守ります。だから華をください」といいます。

 

尊は最初は「娘をやれない」と言うものの、「不幸にしたら許さないぞ」と言い、テーブルで盗んできたシャンパンを開けます。

 

その間、尊は和馬に「公務員はつまらないだろう、刺激的な仕事を紹介するぞ」と言い、華を心配させます。

 

その帰り道、和馬は華に「約束してほしい」と二つお願いをします。

 

「嘘はつかない、泥棒はしない」

 

華は約束をし、「今度両親がいない時に本当の家を教える。私の全部を見てほしい」と自分の決意を和馬に見せようとします。

 

別の日、華の両親がでかけている時に、和馬はダミーの家から華についてマンションの地下に移動します。

 

トリックにうろたえながら華についていくと、自宅では、祖父のマツが歓迎してくれました。

 

華の兄の渉は部屋で爆睡中でした。

 

和馬の事情を知ってるマツは、「応援するで」といってくれます。

 

和馬が数々の盗品を見ていると、突然両親が帰ってきてしまいます。

 

華は慌てて和馬を兄の部屋に押し込み、何事もないように装います。

 

いつものように、マンションの住人の部屋から盗品を持ってきた両親に、華は「泥棒をやめよう」と訴えます。

 

ですが、 両親は公務員をバカにしはじめます。

 

公務員をかばおうと両親に反論していた華が渉の部屋の前に突っ立っているのを、父の尊が不審に思います。

 

しかし、なんとかおばあちゃんの機転で、尊が部屋に入ろうとするのをかわします。

 

部屋の中では、和馬は寝ぼけて起きた兄の渉を、催涙スプレーで眠らせます。

 


 

その後、和馬が帰宅すると、父が桜庭家が代々使ってきた旅館で結納するといい、準備を始めます。

 

和馬がそのことを華に話すと、2人とも旅館に宿泊するとお互いの正体がバレるのではと心配します。

 

お互いの両親は、お互いの職業を知っておらず、それが知れると大変なことになることがわかっているからです。

 

宿泊するとなると、当然酒席になり、そうなると「桜庭家が警察一家だ」と言ってしまいそうです。

 

そこで華と和馬は、華の兄の渉が中学生の時、痴漢えん罪で警察に問い詰められ、家族全員、それがトラウマになっているという設定にしました。

 

そして、和馬が「警察」という言葉を使わないように、両親に釘を差します。

 

結納当日、三雲家が陣屋旅館に着くと、桜庭家はすでに到着しており、各々の部屋に向かいます。

 


 

華の母の悦子は、旅館の和風の雰囲気にブツブツと文句を言います。

 

ですが、華達が部屋に着くと、いつのまにか父が用意した洋風インテリアになっていました。

 

一方、桜庭家の部屋では父が宴会芸の練習をしていました。

 

その宴会芸というのが逮捕術なので和馬は不安そうです。

 

華と和馬は中庭で落ち合い、無事に結納を終わらせるための打ち合わせをします。

 

部屋に戻る途中、華は若女将が声を荒だてて電話しているのを聞いてしまいます。

 

その夜、ようやく結納の儀が始まりました。

 


 

その間に、旅館内では不審な動きがありました。

 

何者かが桜庭家の宿泊した部屋の金庫から財布を盗み、代わりに「Lの一族」というメッセージカードを残していたのです。

 

結納がなんとか終わり、食事会になりました。

 

すると、そこに突然華の祖父の厳が登場します。

 

華と和馬は、お互いの家の正体がバレないかソワソワし、和馬が尊を、華が悦子を温泉に誘ってなんとかその場をしのぎます。

 

男湯では、尊が和馬にLの一族について話し、和馬に「いづれそれなりのテクニックを身につけてもらう。Lの一族を頼む」といいます。

 

和馬は答えに窮しますが、一応「はい」と答えます。

 

その頃、和馬の父の典和は、厳に逮捕術をかけて披露しますが、何度やっても、厳は見事に交わしてしまいます。

 

マツと2人きりになった厳は、桜庭家の正体について気づいており、桜庭家と因縁があるようでした。

 

華は、和馬の母の美佐子と温泉に行きます。

 

美佐子は、脱ぎ散らかされた悦子の衣類の中から、以前盗まれた盗品のネックレスを見つけ急いで部屋に戻ります。

 

そして寝入っていた典和を起こそうとしますが、その時金庫に入れてあった貴重品も盗まれていることに気づきます。

 

そして、なんとそこには「Lの一族」のメッセージがありました。

 

一同が揃い、警官も来ますが、典和は自分たちは警察官なので、自分たちで捜査すると言います。

 

そして、桜庭家で旅館内の事情聴取や捜索をします。

 

するとここ1ヶ月で15件も同じような事件があったことが発覚しました。

 

そんなことが旅館で起こっているとは知らず、華が散歩に出ると、若女将が男性と会っている場に遭遇しました。

 

事情がありそうな若女将に話を聞くと、闇組織が地域一帯を買収をするために動いており、旅館を売るように言われたがことわったこと。

 

そして、若女将はそんな組織の社長の息子と恋に落ちたという話を聞きます。

 

2人でどうにかしようとしたが嫌がらせは増えるばかりという若女将の心情に華は共感します。

 

その頃、旅館では桜庭家が捜査情報を三雲家にも話し、美佐子はとうとう桜庭一家が警察官だとバラしてしまいます。

 

そして、華は若女将と別れたものの、悲鳴を聞き、駆けつけると草履だけが残されていました。

 

そこに華のコスチュームを持った祖父の厳が現れ、華に着替えるように言います。

 

組織のアジトには社長の息子と若女将が捕まっていました。

 

華は祖父と乗り込み、相手を倒しすぐにその場を立去ります。

 


 

一仕事終えた華が戻ると、両家の状況は一変していました。

 

美佐子が悦子が持っていた秘宝についた指紋を調べ、自分の指紋がついていることを突き止めました。

 

そのことで、三雲家が「Lの一族」とバレたのです。

 

警察総動員で「Lの一族」を包囲するものの、華たちはなんとか逃げだします。

 





ここで第7話はエンディングとなります。

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ルパンの娘第7話感想

 

『ルパンの娘』第7話は、華と和馬の結婚が前に進むかと思いきや、「Lの一族」であることがバレてしまうという怒涛の展開になりました。

 

華の祖父の厳がかっこよく登場し、伝説のスリ師として典和を翻弄している様子が面白かったです。

 

それにしても、いくら知らなかったとはいえ、「Lの一族」の脇は甘すぎませんか。

 

いつも用意周到で、イレギュラーなことがあっても、かっこよく対処できるのに・・・

 

それと警察官が「Lの一族」逮捕のために、あっという間に大量投入されているのも、驚きでした。

 

華と和馬の恋はどうなるのかなあ。

 

ハッピーエンド所望。

 

前回『ルパンの娘』第6話はこちら→

前回『ルパンの娘』第8話はこちら→
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