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監察医朝顔第7話ネタバレ感想:鑑定証人として出廷!母は見つかるのか


ドラマ『監察医朝顔』第7話は、朝顔が鑑定証人として出廷します。

プライベートでは、東日本大震災で行方不明になった母の遺骨が見つかったかもしれず、不安な気持ちでいっぱいになっています。

一方、朝顔の夫桑原には、神奈川県警捜査一課への内示が出ました。

そんな気になる第7話のあらすじを簡単にご紹介します。

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監察医朝顔第7話ネタバレ感想

 

ドラマ『監察医朝顔』第7話は、第6話のエンディングの続きから始まります。

 

第6話のエンディングでは、東日本大震災で行方不明になっている母・里子の遺留品が見つかったと朝顔に連絡が来ました。

 

法医学教室の廊下で朝顔は、茶子に母の手袋が見つかった連絡があったと報告します。

 

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平に連絡すると、平は孫のつぐみ(朝顔の娘)と家に戻ったところでした。

 

朝顔が平に「もしかしたらお母さんかも」と告げると、平は一瞬固まります。

 

そこに、不思議そうに平を見ていたつぐみに気づき、平は「お茶でも飲もうか」と気持ちを切り替えます。

 

朝顔が帰宅すると、平は東北に向かう準備をしていました。

 

そして、「もしお母さんだったら連れて帰ってくるから」と言い残し、平は出発します。

 

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翌日、朝顔は裁判に再鑑定の証人として出廷します。

 

裁判所に行くと、担当検事の石田に挨拶します。

 

石田は、「いつも通りで」と笑顔で応えます。

 

法廷の傍聴席には、後輩の法医学医の光子と検査技師の高橋が座っていました。

 


 

裁判の案件は、資産家の夫が亡くなったことにより、総額で10億の遺産をもらった白川亜里沙が被告でした。

 

彼女は、1年前に1人目の夫の遺産を、3ヶ月前に2人目の夫の遺産を受け取っていました。

 

そのため、白川亜里沙は「10億の美魔女」と呼ばれ、世間でも大きく騒がれている裁判でした。

 

短期間で2人から多額の遺産を相続したことから、殺人の容疑がかけられていました。

 

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裁判所で待つ朝顔の元に、丸屋検死官が来て「石田検事の顔には泥を塗るな」となぜか警告をしに来ました。

 

そして、いよいよ朝顔が証人として証言台に立ちます。

 


 

その頃、平は、 千ノ浦振興センターが開くのを待っていました。

 

平は、センターが開くとすぐに入っていき、見つかったという手袋を確認していました。

 

白かった手袋は茶色になりぼろぼろの状態でした。

 

その手袋の内側には、「万木朝顔」と名前を確認できました。

 

そして、手袋の中にあった白いものは警察に出し、鑑定中で明日には結果が出ると教えてもらいました。

 

平は手袋の発見場所を確認し、その場所に捜索に行きます。

 

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一方、裁判所では裁判が始まりました。

 

朝顔は、最初に鑑定した東横大学の鑑定結果では、嘔吐物の誤飲による窒息が死因だったこと。

 

そして、朝顔が再鑑定したところ、ご遺体が慢性的な胃腸炎で胃腸炎の治療もしていたことを証言します。

 

その上で、気になる点について証言を続けます。

 

それはご遺体の嘔吐した理由についてです。

 

人が嘔吐する理由は様々で、それを引き起こした原因を興雲大学では究明したところ、病死ではないと朝顔は証言します。

 

他方、里子の捜索をする平の元に、里子の父の嶋田浩之が軽トラでやってきます。

 

そして、草刈機を持ってきて、何も言わずに草を刈り始めました。

 

平はその姿に静かに頭を下げます。

 

裁判所では朝顔の証言が続いていました。

 

ご遺体の「池内」の皮膚は変色し、爪も変形していました。

 

これは金属アレルギーの可能性がありますが、通常のアレルギーでは人は死ぬことはないと朝顔は証言します。

 

「ではなぜ調べたのか」と石田検事が訊くと、金属の中には、猛毒物があるからと応えます。

 

それは水銀でした。

 

そこですかさず相手の弁護士が「なぜ東横では調べなかったのか」と問いただします。

 

朝顔は「通常は調べる項目ではないから」と答えます。

 

ここで被告人の白川亜里沙が突然倒れ、法廷は延期になりました。

 

光子と高橋が、興雲大学の事務所に戻ると、テレビでは白川亜里沙が「法医の小娘を訴える」と息巻いていました。

 

茶子は光子達に朝顔の様子を尋ねます。

 

光子は、逆に茶子に対し、朝顔に何があったのかを尋ねます。

 

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東北では、祖父と平が一心不乱に捜索をしていました。

 

ですが、日が暮れ、浩之の懐中電灯が切れたとこで一旦休止になりました。

 

浩之は平に泊まる場所をどうするのか聞き、決まっていないなら家に来るように言います。

 

万木家では、桑原が朝顔を心配するが、朝顔は「ちょっと怖いけど、それよりも平が心配」と答えます。

 

東北の実家では、道具を綺麗にする平と仏壇に向かう祖父がいました。

 

次の日、裁判所前で朝顔は報道陣に囲まれてしまいます。

 

すると、光子と高橋が救い出します。

 

法廷では、白川亜里沙の弁護士が、東横大学の法医学の権威が鑑定したのに経験の少ない朝顔がそれを覆すのはどうかと問い詰めます。

 

すると朝顔は「再鑑定は普通のこと」と冷静に言い、東横大に水銀の可能性を伝えたところすぐに臓器を提供してもらえ、さらに臓器から水銀が検出されたと答えます。

 

しかし、弁護士はその水銀は銀歯から溶け出したものではないかと言います。

 

朝顔は、以前銀歯に使われていた水銀は混合物のため、水銀は少量であり、人が死ぬことはないと答えます。

 

そして、腎臓にもその跡が見られたため急性ではなく慢性だったと答えます。

 

白川亜里沙は文句を言い始めますが、裁判官がそれを静止します。

 

そこに丸屋検死官がやってきます。

 

それは、証拠の再提出のためでした。

 

朝顔が受け取った丸屋が持ってきた書類は、亡くなった池内の毛髪の検査結果でした。

 

その結果を見ると、3ヶ月間水銀を摂取していたことが判明しました。

 

その期間は、白川亜里沙が池内と結婚していた期間に合致しました。

 

さらに白川亜里沙の実家ガレージから、水銀が入った農薬も発見されました。

 


 

このことで被告人の有罪はほぼほぼ確定となりました。

 

白川亜里沙は「あんたも殺してやる」と怒り狂って退廷を命じられました。

 

石田検事が朝顔にお礼を言い、そこに丸屋もやってきます。

 

どうやら丸屋は、石田検事に好意を抱いているようです。

 

東北では、平が振興センターで鑑定結果を受け取り、朝顔に鑑定結果を連絡しました。

 

「結果はお母さんじゃなかった」

 

それを聞き、朝顔は父を心配します。

 

平は「今夜戻る」と言い電話を切ります。

 

なんとも言えない表情の平。

 

朝顔も同様でした。

 

平は、河原で捜索を続ける祖父の元に行き、鑑定結果を首を振って伝えました。

 

朝顔が興雲大学に戻ると、茶子が予算委員会の資料作りをしていました。

 

朝顔に「大変な時に裁判ご苦労様でした」とねぎらいます。

 

そこで、朝顔は、白いものは母の遺骨ではなかったと報告します。

 

その頃野毛山署では、所轄の強行犯係から県警に異動する桑原に花束が贈られていました。

 


 

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東北では帰り支度をする平と周辺の工事を見る浩之がいました。

 

浩之は「もうすぐここもコンクリートで埋められる。でも、やっぱり里子に会いたい」と、本心を吐露します。

 

そして、平に「次来るときは連絡しろ」と言い、帰っていきました。

 

夜、夕食の準備をして、朝顔と桑原、つぐみは3人で仲良く大きなオムライスを食べ恥じます。

 

その頃、平は家路を急ぎながらも、妻への思いがこみ上げ、耐えきれずパーキングエリアに入り涙していました。

 

平が帰宅すると、朝顔と桑原が出迎えました。

 

平が出した手袋を朝顔は確認し、当時を思い出していました。

 

「新しいのを買うっていったのにこれがいい」と里子が言っていたと言いました。

 

平は、手袋の中にあった遺骨は、母が当日心配で様子を見に行ったみずえさんだったと伝えます。

 

朝顔は「みずえさんと会えたんだね」と言います。

 

「すごく寒かったからお母さんが貸したんだろうね。最期まで優しい人だったね」と笑顔で平に言います。

 

寝室で、朝顔とつぐみ、桑原の親子3人で川の字になって寝ていると、桑原が朝顔に「大丈夫?」と尋ねます。

 

朝顔は桑原に「異動おめでとう」と言い、もう寝ようと電気を消します。

 

すると、桑原は朝顔に「よく我慢したね」と言います。

 

朝顔は、その言葉にこらえきれず涙します。

 

そして、親子3人でくっつくように寝ました。

 

翌日はいつも通り賑やかな朝を迎えました。




ここで第7話はエンディングとなりました。

 

 

監察医朝顔第7話感想

 

ドラマ『監察医朝顔』第7話の朝顔は、裁判を抱え、さらに母のこともあり、気持ちがいっぱいいっぱいの中でよく乗り切ったと思います。

 

法廷での朝顔を見ると、朝顔の法医学医や人間としての成長がよくわかりました。

 

被告人の弁護士に挑発されても、惑わされることなく淡々と事実を述べていました。

 

また、母の遺骨が見つかったかもしれないという状況にも、自分のことより父を思いやっていました。

 

朝顔はもともと優しい人ですが、夫の桑原くんの優しさも加わって、さらに優しく強くなった気がします。

 

それにしても、ワイドショーの視聴者全員が喜ぶような裁判結果になりそうですね。

 

白川亜里沙は、同情する気持ちが全く起きないような女性でした。

 

マスコミへの態度も悪いし、テレビの前ではいい人打っている人も多いと思いますけどね。

 

そして、お母さんがしていた手袋が見つかった件、これは平が主役でしたね。

 

平の行動を迷惑がっていた朝顔の祖父の浩之も、やっぱり平と同じ気持ちだったのだと思いました。

 

諦めていたけど、諦めきれない・・

 

死亡が確定していないって辛いですね。

 

朝顔や平と同じ立場の人が、日本中に大勢いると思うので、その気持の寄り添ってあげるドラマなのかなと思いました。

 

次回も悲しそうなストーリーですが、それでも温かい気持ちで終われるのでありがたいです。

 

第6話ネタバレを読む

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キャスト・登場人物一覧とあらすじはこちらです↓

監察医朝顔(ドラマ)キャスト・登場人物相関図一覧!あらすじと原作の違いは?

 

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