ボイス110緊急指令室イメージ画像

ボイス110緊急指令室第7話:カチカチ野郎が怖すぎ


ドラマ『ボイス110緊急指令室』第7話は、主人公の樋口彰吾が、追っていた「かちかち野郎」が真犯人でないことに気づきます。

そして、少しづつ真犯人に近づいていきます。

 

ボイスの動画や見逃し配信はこちらをクリック

スポンサーリンク





 

ボイス110緊急指令室第7話ネタバレあらすじ

 

ドラマ『ボイス110緊急指令室』第7話は、これまでの総括から始まります。

 




 

緊急指令室室長の橘ひかりが、強行犯係係長の沖原が連絡を絶った高級クラブ「イリュージュ」に到着します。

 

橘は、沖原と連絡しようとしますが、連絡は取れません。

 

その頃、真犯人の本郷雫は、スッキリした様子で、本郷ホールディングス会長の父の席に戻ります。

関連記事

ドラマ『ボイス110緊急指令室』は、2019年7月から放送の日本テレビのドラマです。 主人公は3年前に妻を失った刑事と父を失った緊急指令室の係官です。 3年前の事件の真犯人であると思われるカチカチと顎を鳴らす男が登場しました[…]

ボイス110緊急指令室ー伊武雅刀画像

 

一方、主人公の樋口彰吾の息子が入院していた病院の駐車場で、樋口の相棒の石川透が刺客と戦っていました。

 


 

そして、「イリュージュ」では、橘が沖原のスマホの音を聞き取っていました。

 

その音を頼りに、沖原を捜索し始めます。

 

橘は、沖原が倉庫のようなところへ入っていくと、スマホが落ちており、沖原の亡骸がありました。

 

その頃、病院では、樋口が加勢に入り、石川と共に刺客を倒しました。

 

そして、樋口は「事件解決」と緊急司令室に報告しました。

 


 

さらに、樋口が橘に連絡すると、橘は「沖原係長が殺されている」と告げます。

 

「イリュージュ」の倉庫で、橘は警察に通報します。

 

すると、「イリュージュ」は封鎖されますが、本郷会長や雫たちは裏口から立ち去っていきます。

 

その後、樋口は、イリュージュに到着し、沖原の遺体と対面します。

 

樋口は沖原の過去の言葉を思い出し、彼の死を悼みます。

 

調べを進めると、カチカチ野郎は、クローバーフレンズという人材派遣業を営んでいたことがわかります。

 

さらに、イリュージュから逃げた人物が、本郷ホールディングスの会長と国土交通省の局長たちだったことも判明しました。

 

夜になり、樋口は入院している息子の傍らで眠り込んでいました。

 

息子が目を覚まし少し話していると、そこに石川から電話があります。

 

沖原の腕時計から「かちかち野郎」の指紋が出たという連絡でした。

 

一方、真犯人である本郷雫のもとに、父の本郷会長から連絡があり、席を外していた時何をしていたのかと尋ねられます。

 

雫は「兄さんから金がほしいと連絡があったので待っていた」と答えます。

 

豪華な雫の家には、人を殺した砲丸のようなものがコレクションされていました。

 


 

警察がカチカチ野郎の経営する人材派遣会社「クローバーフレンズ」を家宅捜査していました。

 

そして、カチカチ野郎が「上杉渉」と判明しました。

 

樋口は捜索中に、机の引き出しの奥から死体を処理する方法のマニュアルを見つけます。

 

それを見た樋口は、上杉は真犯人ではないと言います。

 

テレビのニュース番組で、上杉渉が犯人だと報じられ始めました。

 

その頃、上杉に雫から連絡があります。

 

そして、うまく逃げてくれと言ってきます。

 

上杉は、「雫は人間じゃない」と昔暴力を振るわれていたことを思い出します。

 


 

その頃、橘や樋口の上司の署長が本郷会長のもとへ行っていました。

 

本郷会長は、上杉を逮捕させないようにと命令します。

 

警察署の会議室で橘が資料を調べていると、緊急指令室に自分は殺されると男が通報してきました。

 

彼は「高木道夫」

 

人質を取り飛び降り自殺しようとしていました。

 

現場に向かおうとする樋口のもとに、「上杉を捕まえられそうだ」と強行犯係から連絡が入ります。

 

樋口は必ず捕まえろと言って、通報者の現場に向かいます。

 

現場につくと、高木は毒ガスを吸わされて頭がくらくらすると叫びました。

 

樋口たちは会社の人達を静止しますが、会社の人たちは高木に近づこうとします。

 

高木が飛び降りようとしたその瞬間、樋口が高木を助けます。

 

なにか違和感を覚えた樋口は、高木が働いていた現場を見に行きます。

 

すると、作業員たちは、みんな咳をしていました。

 

樋口と石川が、入院中の高木に事情聴取すると、「自立支援センターみなと東」から派遣されたことがわかります。

 

そのセンターで、樋口の妻の未希も働いていました。

 

高木は、派遣された「DM建設」で働いてからおかしくなったと語ります。

 

さらに、高木は樋口未希を知っており、「早川亮治」が未希に特に感謝していると考えていました。

 

早川は、「ワーグナー商事」にかちかち野郎と思われていた上杉が経営する「クローバーフレンズ」から派遣されていました。

 

事情聴取が終わった頃、強行犯係から「上杉を取り逃がしたが側近は捕まえた」と連絡が入ります。

上杉は帳簿のようなものが入ったかばんを残しており、警察が回収していました。

 

警察に戻ると、樋口は、上杉の側近を尋問します。

 

その頃、追い詰められている上杉は、雫に連絡します。

 

そして、あって欲しいと頼みます。

 

そのころ、緊急指令室室長の橘宛に、早川と樋口未希がつきあっていたという連絡が来ました。

 

橘は、樋口には言いませんでした。

 

雫は上杉を中華料理屋に呼び出しました。

 

そのテーブルには、ごちそうが並んでいました。

 

ですが、上杉は雫を脅し始めます。

 

ですが、反対に雫に樋口彰吾を殺すように脅されます。

 


 

他方、いきつけの居酒屋で、樋口は再婚しないのかと聞かれます。

 

妻の未希の代わりはこの世にいないと答えます。

 

一方、橘は高木の病室に生き、樋口未希と早川がどのような関係に会ったのかを尋ねます。

 

調べを進めると、ワーグナー商事は、ペーパーカンパニーでした。

 

そして、樋口の妻の未希は、早川を探し続けていたことがわかります。

 

雫の家では、雫がまた砲丸のようなものを持ち出していました。

 

樋口が公園で頭を冷やしていると、上杉から連絡があります。

 

上杉は樋口に真犯人の証拠を教えるので、会おうと言ってきます。

 

一人で向かおうとする樋口に、橘は危険だと言いますが、聞き入れられず、樋口は行ってしまいます。

 

そこで、橘は石川に班長が危険だと連絡します。

 


樋口は待ち合わせ場所に着きました。

 

すると、なつかしい妻の未希の声で「亮二さんに会いたい」と聞こえてきます。

 

静かに用心深く奥へ進んでいくと、窓が開いていました。

 

テラスに出てみると、その下の地面で上杉は転落死していました。




第7話はここでエンディングです。

 

スポンサーリンク


ボイス110緊急指令室第7話感想

 

ドラマ『ボイス110緊急指令室』第7話も、怖いシーンが一杯で、息を止めるシーンが多かったです。

 

後半は殆どそうでした。

 

本物のカチカチ野郎の本郷雫が怖すぎです。

 

こういう人とは、絶対付き合いたくありません。

 

身近にいないことを祈ります。

 

第6話のあらすじはこちらをクリック

 

ボイスの動画や見逃し配信はこちらをクリック

 

ところで、韓国ドラマ『ボイス』も、とっても怖いです。

 

日本版よりも、怖さが粘着してくる感じです。

 


 

韓国版『ボイス』を今すぐ見る!

 

キャスト一覧はこちらです↓

ボイス110緊急指令室(日本ドラマ)キャスト・ゲスト一覧!

 

スポンサーリンク


ボイス110緊急指令室イメージ画像
最新情報をチェックしよう!